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ママ友界を上手に楽しむには?ママ同士の友達付き合いの上手な方法

ママ友

子供が仲良くしているお友達のママとは自然と会話をすることが多くなります。

また、近所に住んでいる同じような家族構成のママも、交流を持つ機会が多いですよね。

いまやママ友が一人もいないと、必要な情報を得ることが出来ない世の中になっています。しかし付き合いが深くなればなるほど、面倒なことが増えてきたというケースが見受けられます。

ママ友同士はとかくトラブルが注目されがちですが、本来は情報交換しながら助け合う存在です。

ママ友との付き合いに疲れてしまわないように、上手に付き合う秘訣を考えてみましょう。

仲良くなりたいと思われるママ友とは

では、どんな女性ならママ友になりたいと感じるのでしょうか?仲良くなりたいと思ってもらえるママになれたら、トラブルも減ると思いませんか?

1.豊富な情報を持っている

情報通であるに越したことはありません。先輩ママの経験や出産前に働いていたママの情報は、とてもありがたいものです。

『~らしい』といったあやふやな情報では逆効果ですが、確かな情報を教えてくれるママは頼れる存在となりえます。

2.TPOをわきまえたお洒落

ファッションに詳しいお洒落ママも憧れの的です。

ここで重要なのはシーンに合ったファッションを選んでいるかどうか。

元気な子どもたちに混ざっているのに、高級ブランドでガッチリ固めたコーディネートでは、まわりのママ友は首をかしげてしまいます。

プチプラアイテムを上手に使っているママ友はお手本にしたくなります。

3.噂話や悪口はほどほどに

女性はゴシップについつい夢中になってしまいますが、いつも誰かの悪口を言っているような人とは、次回も会いたいと思えません。

そうかと言って『私、噂話って大嫌いなの!』と頑なに拒否するとシラけてしまうので難しいところです。

『そうなの~?知らなかった~。』など、適度な相槌は必要かも知れません。噂話は同調せずに聞き流す程度に参加するのが良いでしょう。

4.子供の世話がきちんとできている

いつも汚れたお洋服を着ている乱暴なお友達と、我が子を仲良くさせられますか?

子供の躾がキチンとできていなかったり不衛生であったりすると、親としては子供同士を近づけたくありません。

当然ママ同士も疎遠になります。反対に愛情いっぱいに子育てをしているママとなら、安心して仲良くする子どもたちを見守れます。

ママ友同士のお付き合いで気をつけるべきポイント

気持ちのいいお付き合いをするには、ママ友同士どんなことに気をつけるべきでしょうか?

1.親しき仲にも礼儀あり

いくらよく知っている仲だからといって、マナー違反はNGです。

挨拶ができない人はあっという間に変人のレッテルを貼られてしまいます。

また、助けてもらったときは何かのかたちでお礼をする、あるいは次は自分が手伝うようにするなど、持ちつ持たれつの関係が大事です。

親切にされたら親切で返すのが好印象です。

2.派閥争いに参加しない

一つのグループに所属して他のママ友と交流を持たないのはもったいないことです。

派閥にこだわらずにしがらみを無くしましょう。固定メンバーだけのお付き合いは避け、適度な距離感を保つことでトラブルを回避できます。

3.自慢話をしない

生活環境が共通することの多いご近所さん。旅行に行く話や子供が賞を貰ったなどの自慢話はママ友の劣等感を刺激します。

むしろ相手のことを『すごい!』『さすがね!』と、自分の話の2倍以上褒めるのが調度いいくらいなのです。

4.自分の世界を持つ

ママ友が全てになってしまうと関係に依存して余計ストレスを感じてしまいます。

自分の趣味を持ち、ママ以外の友人とも交流して世界を広く持ちましょう。実は自分の世界をしっかり持っているママこそ「あの人は他人に流されない。」と信頼されるママなのです。

ブレない自分流を保つことと、それを他人に押し付けないように心がけましょう。

要注意!フレネミーなママ友

フレネミーとは友達=フレンド(Friend)と敵=エネミー(enemy)の混成語です。

フレネミーは表面上は親切でフレンドリーな人に思えるのですが、あなたのいないところでは悪口を言われて、個人情報を勝手におしゃべりのネタにされてしまうことも…。

あなたの家族やプライベートを羨んで近づいてくるフレネミーなママ友には注意しましょう。

1.どんな人がフレネミーなの?

大人になるとなかなか新しい友達を作るチャンスは少なくなります。

そんなときに自分に関心を持ってくれる人がいると嬉しくなりますよね。でも気をつけて下さい。それ、本当に教えても大丈夫な情報ですか?

必要以上にあなたのことを知りたがるママ友はフレネミーの可能性があります。

やたらと馴れ馴れしいママ友は注意が必要です。

2.必要なことだけ話せばいい

家庭によって人間関係も経済状況も異なります。『ヨソはヨソ、ウチはウチ。』を貫くのが良いでしょう。

同じような理由でむやみに自宅へ来たがる人、呼びたがる人も距離を置くべき。あなたのお家、じっくり観察されていますよ!

3.フレネミーから上手に離れる

それでもフレネミーのターゲットになってしまったら、突然拒絶してはいけません。

フレネミーが周囲に働きかけて、あなたを孤立させようと画策してくるかも。気のない返事をちょっとずつ続けて『この人いつも適当な返事ばかりで面白くない。』と思ってもらえれば、自然とあなたから離れていくでしょう。

悪い噂を流されたり、陰口を叩かれた場合は気にせず堂々としているのが一番です。

4 .気付かないうちにフレネミーになっていませんか?

隣の芝生は青く見えるというように、ママ友の家庭が幸せそうに見えることや、人気者のママ友を羨ましく思うことは誰にでもあります。

自分と比べてばかりでは余計に落ち込んでしまいます。

また、キラキラして見えるママ友にいつもくっついて行動していたり、仲良くなりたいがためにあれこれ聞いてみたり…。

あなたは仲良くなりたいだけでも、相手には負担になっていることもあります。自分自身がフレネミーにならないように、自分らしさをもう一度振り返ってみましょう。

自分の中である程度の線引をして付き合おう

子育ては予想外のアクシデントの連続です。

心と身体が疲れきってしまったとき、ママ友は大きな助けとなってくれる同志です。

同じ悩みを抱えて奮闘する中で、ママ友以上の大切な友達になることもあります。プラス思考で爽やかなママになって、ママ友界で人気者になっちゃいましょう!

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