
「おひとりさま女子」のひとり晩酌、意外な楽しみ方を教えます


まずはお風呂に入りましょう
家に帰ってきたら、まずはすっぴんになることが大切です。窮屈な服も脱いで、顔も体もお風呂に入ってさっぱり洗い流して、ひとり時間を楽しむ準備をしましょう。
安全面からも、先にお風呂に入ることをおすすめします。アルコールを飲んだ後の入浴は危険です。家族がいれば異変に気づいてもらうこともできますが、女ひとりではどうにもなりません。
念には念を、安全面には細心の注意が必要です。
好きなおつまみを用意しましょう
おひとりさま女子の晩酌にあたって、大切なのは、おつまみは自分で作ることです。煮込んだり蒸したり、難しい調理法で作る必要はありません。
トマトとチーズでカプレーゼを作ったり、食パンを薄くスライスしてガーリック風味に焼いたり、短い時間で簡単に作れるおつまみのレパートリーを増やすことで、女子力もアップします。
夜遅い時間の食事は胃袋には負担となってしまうため、できるのであればこのおつまみで野菜を補給したいところです。
野菜スティックは簡単で手軽に野菜を補給できるのでおすすめです。常備しておくと便利な食材はキャベツ。
ツナや塩昆布と混ぜたり、レンジでチンして温野菜にしたり、とにかく使える食材です。疲れた時はついついコンビニやスーパーで買ってしまいがちになりますが、既成品はカロリーも高く、夜遅くの食事には向きません。
ただでさえもアルコールは他の飲み物よりもカロリーが高いので、なるべくカロリーを抑える工夫をしましょう。
好きなDVDなどを用意しましょう
映画やドラマなど、自分が好きなジャンルのもので構わないので、DVDなどの映像データを用意しましょう。
おひとりさま女子の晩酌ですから、当然会話する相手はいません。誰に気を遣うこともなく、好きなものを好きなだけ見ることができます。ただ、避けた方がいいジャンルもあります。
寝つきが悪くなるような刺激の強いものや、深く考え込んでしまうような作品はおすすめできません。高い集中力がなくても片手間で観て楽しい作品が理想的です。
就寝時刻を決めましょう
おひとりさま女子の晩酌は、だらだら飲まないことが鉄則です。誰かと一緒だと、ついだらだらと話し込んでしまうこともありますが、どうせひとりなのでベッドに入る時刻を決めてから飲み始めましょう。
翌朝に酔いや疲れを残すのは理想的ではありません。あくまでも目的は今日一日の疲れを癒してストレスを解消し、明日の朝を心地よく迎えることです。
飲む量も、アルコール度数が低めのものにするなど工夫しましょう。体や精神の負担になる飲み方は避けなければなりません。
自分に異変が起きても、誰も気づいてくれる人はいないので、自己管理できる範囲で飲むことが大切です。
新社会人の女子たちへ
そろそろ新しい環境にも慣れつつある頃かと思いますが、これから半年は今まで経験したことのないストレスが襲ってくる時期であると認識しておきましょう。
就職を機に一人暮らしを始めた方は、慣れてきたことで外出する機会も増え、体調を崩しやすい時期でもあります。
家の冷蔵庫を開けると、全面缶ビールという事態は考え物ですが、外で飲むことはかなり金銭面を圧迫します。
早くにひとりでも自宅でお酒を楽しむことを覚えると、飲みたい=飲み屋に行く、という行動を避けることができ、無駄な出費を抑えることができるようになります。
今日は飲みたい気分だな、と感じたら、誰かと飲んでコミュニケーションを楽しみたいのか、単に酔った気分を味わいたいのか考えましょう。
寄った気分を味わうのであれば、野菜や魚などを購入して自分でおつまみを作って楽しんだ方が経済的で料理離れを防ぐこともできます。
おひとりさま時間を楽しんで、翌朝はすっきりまた新しい一日をスタートさせましょう。



















