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家にこもってばかりいませんか?健康のためにもお出かけしましょう

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皆さんは『お出かけ』はお好きでしょうか?お出かけと旅行は似ていますが、旅行は遠くに出かける場合が多く、お出かけの場合は近場に向かうことが多いでしょう。すると、「近くなら別に行かなくても…」と考えてしまいませんか?

しかし、たとえ近くであっても、お出かけは無意味ではありません。これまであまり出かけなかった人も、その楽しさを理解し、外にお出かけしてみましょう。

こもりっぱなしは悪影響?軽めのお出かけがもたらす利点

「やっぱりなにか理由がないと、なかなか出る気にはなれない…」という人の場合、『家にこもりっぱなしだとどうなるのか?』を理解しましょう。

  • 運動不足になりやすい
  • 気分が暗くなりやすい
  • 世の中の流れに疎くなる

こもりっぱなしでとくに目立つ状態が運動不足であり、これが健康に及ぼす影響はとても有名ですね。

また、外で浴びられる日光は気分を盛り上げる効果があるため、「家の中にずっといると気が滅入る…」と感じるのは、それが関係しているでしょう。

なお、こうした状態を解消する場合、遠くに行く必要はありません。ここで役立つのが『近場へのお出かけ』であり、どうすれば楽しく外に出られるのか、アドバイスをいたします。

近くでもイベントが?お出かけの前にチェックしよう

近場へのお出かけを行うなら、「この辺でイベントは開催されていないかな?」とチェックしてみましょう。

人間は意外と『いつでも行ける距離での出来事』に鈍感です。事故などならともかく催し物については「当日まで知らなかった…」ということが良くあります。したがって、お出かけの際はこうしたイベントチェックをしておきましょう。

「近場のイベントなんて大したことないし…」と思い込むものですが、予想以上に盛り上がっている可能性もあり、見逃すとお出かけの口実がなくなってしまうかもしれません。

ただ、「最寄りのイベントなんてどう調べれば良いか、全然分からない…」という人も多いでしょう。そこで、『近場のイベントを効率良く探す方法』をお教えします。

近くのイベントを把握したら、お出かけの予定構築に活かしましょう。

イベントの宝庫!?文化センターの催し物を確認すべし

近場で催し物が行われる場合、『文化センター』が利用されるケースがとても多いですね。

文化センターとは地方により名称が異なるものの、『図書館や公民館が集まった文化の交流所』ですね。それなりに栄えた地方なら必ずありますし、過疎地区でも用意されているのは珍しくありません。

こうした文化センターで行われる催し物はたくさんありますが、主に以下のようなイベントが有名です。

  • 美術展
  • コンサート
  • フリーマーケット

どのイベントもお出かけの口実としてはちょうど良く、近場ならば「試しに行ってみようかな?」と思えるでしょう。

また、こうした文化センターは個人主催のイベントも相談できるので、お出かけで興味が沸いたら検討するのも良いかもしれません。

こんなときこそ活用しよう!スマホを使ったイベント検索

もはや生活に欠かせなくなったスマートフォン(スマホ)ですが、コミュニケーションを取ったりゲームをしたりするだけじゃなく、『イベントの検索』にも役立つのはご存じでしょうか?

通常のネット検索でもそうですが、イベント検索専用のアプリなどを使えば、簡単に近場のイベントを教えてくれます。スマホは本来こうした調べ物に力を発揮するため、空いた時間でササッと検索してみましょう。

こうしたスマホでの検索はイベントだけでなく、近場の名所なども分かる場合があります。

近くに名所があっても行ったことがない人は意外と多いため、検索結果によっては「今度はあそこに行こう!」と予定を立てられるでしょう。

また、スマホは後述する写真撮影もできるため、お出かけの思い出を残すには最適です。一台あれば、あなたのお出かけをサポートしてくれるでしょう。

お出かけの口実として写真撮影を活かしてみよう

お出かけがしたくなるには『外出の口実』が必要であり、先ほど説明したイベントもそうですが、『写真撮影』も口実としてはちょうど良いでしょう。

写真撮影そのものを趣味にしている人も多いように、写真を撮るということは外出するよいきっかけになります。たとえば風景の撮影などは家にいては不可能なので、出不精な人でも外に出る必要があるでしょう。

なお、写真撮影を行うにしても専用のカメラは必須というわけではなく、スマートフォンがあればそちらのカメラ機能で十分でしょう。

デジタルカメラも進化しているのですが、スマートフォンのカメラはオマケとは言えないほど立派なものになっているので、写真撮影の入門としては十分すぎるのです。

もちろん「もっと本格的な写真を撮りたい!」と思うなら、別途カメラを購入しても良いでしょう。そうした判断をするためにも、まずはどこで撮るべきかをお教えします。

撮影スポットは近場にあり?お出かけ先を写真に残す

写真撮影を行うならつい遠くへと旅行したくなりますが、近場へのお出かけでも十分よい写真が撮れます。

たとえば、以下のような風景は撮影しやすく、「それなら近場にあるかも」と気付きやすいです。

  • 公園
  • 低めの山

日本では近場にこうしたスポットを備える地区が大変多く、ちょっとお出かけしただけでも撮影し甲斐のある景色に出会えます。

こういう場所は『ちょっと出かければすぐに行けるけど、意外と日常生活では見られない景色』として、写真に残せば感慨深いでしょう。

「風景の撮影は確かに楽しいけど、もう少しなにかが欲しい…」と思っているなら、そこに『自撮り』を加えても良さそうです。

自分が写るとこんなに違う?自撮り写真でお出かけを楽しく

単なる風景では印象に残らなくとも、自分も一緒に写す自撮りは、よりお出かけを楽しくしてくれます。

自撮りはスマートフォンのインカメラやデジカメの専用機能で、一人でも簡単に撮影できます。そして風景と一緒に自分が写ることで、「このときはこんな顔をして、ここまで来たんだなぁ」とより鮮明に思い出せるでしょう。

女性は思い出を大切にするため、それを残す写真に自分がいるかどうかというのは、気分的にも大きく違うのです。

なお、最近話題の『自撮り棒』を使うとさらに自撮りもしやすくなりますが、こちらは一部のスポットでは禁止されていたり、そのサイズゆえに周囲に迷惑をかけたりすることもあるので、使う前は使用可能かどうかをしっかりチェックしましょう。

誰かを誘えばもっと楽しい!?お出かけを一緒に満喫

軽めのお出かけというと一人を想像するかもしれませんが、もちろん誰かを誘っても構いません。

一人で近場に行くと退屈でも、誰かがいればおしゃべりだってできるので、より一層楽しくなります。女友達と一緒でも良いですし、恋人を誘えばデートも兼ねられますね。

上記のように、誰かと一緒にお出かけする場合、相手との関係によってプランが変わります。

どんな相手と一緒でも楽しいお出かけですが、やはり性別や関係によって最適な行き先も異なるため、誘い合わせて行くならそれらも考慮しましょう。

では、『女友達と一緒に行く場合』と『恋人と一緒に行く場合』のケースごとに、必要なコツをチェックしていきます。

どんな場所でも気楽?女友達と近くに出かける利点

「とくに用事もないしまだ行き先もはっきりしてないけど、お出かけしたい…」そんな要望を叶えるなら、女友達のほうが誘いやすく楽しいでしょう。

女性同士だと話題もないのに会話が続けられるように、お出かけにおいても似たような傾向があります。「行き先はとくに決めてないけど、なんとなく楽しい!」と感じやすいのは同性ならではなので、新鮮味の少ない近場でも安心でしょう。

たとえば、女性同士なら以下のようなお出かけも成立しやすいです。

  • ウインドウショッピング
  • カフェでおしゃべり

こうしたお出かけを行う際は明確な目的がない場合も多く、そうした外出を嫌う男性よりも女性を誘うべきでしょう。

自分と同じように「とりあえず出かけたい!」と考えている女友達がいたら、どんどん声をかけてくださいね。

近場のお出かけは難しい!?恋人と外出する場合のコツ

お出かけしやすい同性の友人に比べ、恋人との外出には多少の工夫が必要になります。

よく「ウチの夫は休みの日は家でゴロゴロするばかり…」という悩み相談もあるように、『男性は用事がない限り出かけたがらない生き物』です。したがって、なんとなくという理由ではお出かけも渋られるでしょう。

ただし、男性は目的さえあれば積極的に動くため、恋人とお出かけするなら以下のような口実を作ってみましょう。

  • 「必要なものを買いたいんだけど…」
  • 「実は今日までスーパーがセールをしてるの」
  • 「あなたに似合う服を見繕いたい」

このように、近場に出かけるならなにがしらの必要性を持たせれば、男性はついてきてくれます。

もちろんなんとなくでも付き合ってくれる男性もいるため、相手の性格に合わせて誘い方も変えてくださいね。

お出かけは運動になる?外出を健康維持に活かす

こうした近場のお出かけは気分転換になるだけでなく、実際に健康にも役立つのはご存じですか?

最初にも軽く触れましたが、外出すると多少なりとも体を動かすため、運動も兼ねることができます。普段があまり動かないなら、徒歩が多めの行き先を選びましょう。

ある程度離れた場所に行くなら車を使っても良いですが、歩きでも十分行ける距離ならば、運動がてら徒歩で向かってください。

車での移動は早くて便利ですが、その分景色をゆっくり楽しむことができないので、徒歩のほうがお出かけの際に新たな感動を見つけやすいです。

なお、歩いて出かけるなら万歩計なども利用すると、距離が分かってより出かけたという実感がわきます。最近はスマホでも簡単に歩数が計測できるので、お出かけに活かしてくださいね。