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箸休めからメインまでのあと一品!簡単お助けレシピ7選

レシピカテ

仕事や家事でバタバタと忙しい日は夕食の「あと一品」が手間に感じる事がありませんか?

「多品目を少しずつ」が体にも良いとは分かっていても、毎日何品もおかずを作るのは大変です。

火を使うのはお湯を沸かす時間だけの常備菜やレンジを使ったメインにもなる一品など、便利なお助けレシピをご紹介します。

アレンジすれば飽き知らずのキャロットラペ

シンプルな洋風ニンジンサラダです。

お弁当の隙間を埋めたり、パンにはさんで朝食にしたりとアレンジができるのでたくさん作っておくと重宝します。

キャロットラペの材料
ニンジン
1本
●お酢
大さじ2
●オリーブオイル
大さじ1
●砂糖
小さじ1
●塩
少々
●黒胡椒
少々
  1. ボウルに●を全て入れてよく混ぜ合わせます。
  2. ニンジンを5センチ程度の長さの千切りにします※出来るだけ細くすると味が染みやすくしっとりした出来上がりになりますよ。
  3. ●の入ったボウルに千切りしたニンジンを入れてよく混ぜ合わせます。
  4. 最後に黒胡椒を加えてさっくりと混ぜます。
食べ方
出来立ても美味しくいただけますが、保存容器に入れて冷やすと味が染みてしんなりとした食感になります。
アレンジ
オイルをごま油に変えると冷やし中華の具にも使えます。お好みでお酢とオイルの配分を変えて酸味の強弱を調整してみてください。

爽やかな口直しにプチトマトのハチミツマリネ

面倒に感じる湯剥きもプチトマトは簡単に出来ます。

ハチミツを多めにするとフルーツのようにもなるマリネは、鮮やかな色彩がアクセントになりますよ。

プチトマトのハチミツマリネ材料
プチトマト
20個
●お酢
大さじ1と1/2
●オリーブオイル
大さじ1/2
●砂糖
大さじ1/2
●ハチミツ
大さじ1/2
●塩
少々
  1. プチトマトを軽く水洗いしヘタを取ります
  2. 爪楊枝でトマトの表面を2.3箇所さして穴をあけます。
  3. 小鍋にお湯を沸かしたらトマトを入れて20秒~30秒置きます
  4. ザルにトマトをあけたら流水にあてて皮をむきます
    ※水を勢いよくトマトにあてると皮が破れてむきやすくなります
  5. ビニール袋に●を全て入れたら手で揉むようにして混ぜ合わせます※ビニール袋が薄手の場合は二重にして調味料を入れてください
  6. 5に皮をむいたトマトを入れたら空気を抜いて口を輪ゴムなどで縛ります
  7. 保存容器に袋ごと入れて冷蔵庫で冷やします

※トマトの表面に穴をあける事で湯剥きの時に皮をむきやすくなります。爪楊枝が無い場合はお箸でヘタの部分に穴をあけたり包丁で小さく十字に切れ目を入れてもOKです。

食べ方
半日程度冷蔵庫で冷やしたら食べごろです。
アレンジ
お酢を米酢やリンゴ酢などに変えると風味に変化が付きます。赤と黄色のプチトマトを使うと更ににカラフルな一品になります。

困る位にご飯が進むピーマンのツナあえ

火を使わずに作る常備菜です。切って混ぜてレンジにかけるだけ!

ご飯の上にのせて頂くとパクパクと食が進みます。

ピーマンのツナあえ材料
ピーマン
5個
ツナ缶
1缶
●ごま油
大さじ2
●中華だしの素
小さじ1
●塩
少々
●胡椒
少々
  1. ピーマンのヘタと種を取り除いて幅5ミリ程度の千切りにします
  2. 耐熱容器に1とツナ缶を入れ●を加えて軽く混ぜます
  3. 500wで3分レンジにかけて一度取り出し全体を混ぜ合わせます
  4. 再度500wで2分レンジにかけます
    ※お使いのレンジによって時間の調整をしてください
食べ方
すぐに食べられますが、あら熱をとって冷蔵庫で冷やしても美味しく頂けます。
アレンジ
お醤油やみりんをちょい足ししてもおいしいですよ。

ザクザク切ったら混ぜるだけのゴマ塩キャベツ

こちらも火を使わない常備菜です。切って混ぜるだけですが、ごま油の風味が後を引く美味しさです。

ゴマ塩キャベツの材料
キャベツ
1/4個
●ごま油
大さじ1
●塩昆布
大さじ2
  1. キャベツを一口大にザクザクと切る
  2. ボウルに切ったキャベツを入れたら●を加えて混ぜ合わせる
食べ方
すぐに食べる事も出来ますが、保存容器に入れて冷やしても味が落ち着きしんなりとして美味しいですよ。
アレンジ
キャベツをさっと湯通しし、水気を切って調味料と混ぜても食感が変わりおススメです。

レンジを使って簡単メインの鶏チャーシュー

レンジだけでメインの一品が出来ちゃいます。

チャーシューのイメージで丸く成型すれば、あとは調味料を混ぜてレンジにお任せです!

鶏チャーシューの材料
鶏もも肉
1枚
塩胡椒
少々
●醤油
大さじ3
●砂糖
大さじ2
●みりん
大さじ1
●酒
大さじ1
●ショウガチューブ
1cm
●ニンニクチューブ
1cm
  1. 鶏もも肉の皮を外側にして丸めてタコ糸で縛り形を作ります
    ※タコ糸が無い場合は竹串で数か所刺して形を作ってください
  2. 皮が縮まない様に竹串で皮の部分を数か所さして穴をあけて、全体に軽く塩コショウをします
  3. 鶏もも肉が入る大きさの耐熱容器に●を全て入れて混ぜ合わせ鶏もも肉を入れます
  4. 鶏もも肉の上にクッキングペーパーを載せ、その上にふんわりとラップをして500wで3分レンジにかけます
  5. 鶏もも肉をひっくり返して再度500w3分レンジにかけます
  6. 竹串を真ん中にさして透明な汁が出て来たら出来上がりです
    ※お使いのレンジによって時間の調整してください
  7. あら熱を取ったらタコ糸(竹串)を取ってビニール袋にタレごと入れて保存します
食べ方
出来立てもしばらく寝かせて味がしみ込んだ後でもどちらでもOKです。お好みの厚さにカットして食べてください。
アレンジ
ショウガとニンニクを外して、代わりにハチミツを加えると照りのある甘めのチャーシューになります。

茹でて和えたら冷やすだけのモヤシナムル

いつでも手に入る安心食材のもやしを使った一品です。

ナムルにすればそのままでも食べられますし、下味がついているのでスープや野菜炒めに入れても味がまとまります。

モヤシナムルの材料
モヤシ
1袋
●醤油
大さじ2
●ごま油
大さじ1
●塩
ひとつまみ
  1. 鍋にモヤシを入れ、ひたひたになる位に水を入れて火にかけます
  2. 沸騰したら火からおろしザルに上げて水気を切ります
  3. ボウルに●を全て入れたら2のモヤシを熱いうちに加えて混ぜ合わせます
食べ方
そのままでも美味しいですが冷やして食べても美味しいですよ。
アレンジ
ニンジンやニラと一緒に茹でると色彩が華やかな一品になります。ご飯の上に敷いて前出のチャーシューを切って載せれば、チャーシュー丼の完成です。

たっぷり刻んで混ぜてさっぱり豆腐丼

火を使わずに簡単丼ぶりご飯ですがお豆腐がメインなので、丼と言ってもヘルシーです。
薬味をたくさんのせると更に健康的な一品に仕上がります。

豆腐丼の材料
ご飯
1膳
豆腐
1/2丁
ネギ
3cm
ミョウガ
1個
大葉
3枚
梅干(または梅チューブ)
1個(1cm)
●めんつゆ(または醤油)
大さじ2(大さじ1)
  1. 豆腐は小さく賽の目に切る
  2. ネギ・ミョウガ・大葉はそれぞれみじん切りにする
  3. 梅干しは種を取って軽く叩いておく
  4. 丼にご飯をよそい、1の豆腐を敷き詰め上に2と3をのせる
  5. ●を全体にかけたら3の梅干しを真ん中に乗せて完成
食べ方
全体をさっくりと混ぜて食べてください。
アレンジ
梅の代わりにショウガを使ったり、みじん切りにしたキュウリを混ぜると食感に変化が出ます。めんつゆがない時はお醤油でも味付けはOKです。

保存方法と保存期間について

食品を保存する容器は、事前に煮沸消毒するかキッチン用のアルコールで拭くなどしてから保存するようにしてください。

常備菜については保存状態によりますが概ね3日程度を目安に食べきりましょう。

余った分を保存する際には、しっかりとあら熱は充分にとった上で冷蔵庫で保存してください。

簡単に作れて後は冷蔵庫にお任せの常備菜があれば、毎日の料理の時間短縮になります。

トマトのマリネやキャロットラペを小皿に盛りつけたりメインの隣にナムルを添えてゴマを振ってみるなど、多めに作っておけば冷蔵庫から出すだけで一品プラスが出来ます。

時間に少し余裕がある時や隙間時間を使ってぜひチャレンジしてみてください。