料理上手な女性から男性は離れない。料理上手になるためのコツと方法

このエントリーをはてなブックマークに追加

家に帰るとおいしいご飯が待っている、と思うと世の中の旦那様はまっすぐに家に帰るようになることが多いそうです。好きな男性をゲットするにはまずは胃袋から、とも言われるように、おいしい料理を作れる女性はポイントが高いようですね。

しかし、料理は毎日作っていれば自然と上手になると高を括っていてはいけません。毎日ご飯を作っていても上手にならない人もいます。また、男性の胃袋をつかむには、普通に料理ができる、というだけでなく、料理が上手と思ってもらわなければなりません。

料理が上手な女性になるには、どうしたらよいのでしょうか?

基本的な料理をマスターする

料理をすることに慣れていない場合はまず、基本的な料理をマスターしましょう。肉じゃがや野菜炒め、ポテトサラダ、お味噌汁、カレー、チャーハン、またご飯の炊き方など必ずといっていいほど作る料理をしっかりと作れるようになることが大切です。

そのような基本的な料理を作るための本もありますから、それを買ったり、ネットなどで調べて最初はていねいに作ってみましょう。

基本的な料理がおいしくできるということは、料理上手の基本でもありますよ。彼に「何を作ろうか?」と言ったときに、必ずと言っていいほどリクエストされるものでもあります。

それがおいしくできたら、彼の胃袋を半分以上つかんだと言っても過言ではないかもしれません。

だしを作る

おいしい料理の決め手ともいえるのは『だし』です。だしが上手に効いていると、おいしい料理ができますよ。だしの作り方はいろいろですが、簡単に作るには、昆布やかつおぶしを水に入れて沸騰させ、冷ますだけ。

ただ、最初から手間をかけて作ろうとすると嫌になってしまったり、続かなくなってしまうので、だしは、ほんだしや鶏ガラスープの素やコンソメなどを利用してもいいでしょう。

料理を作るときにはだしを上手に使うのが、おいしい料理を作るコツですよ。

調味料をきちんと計る

最初からだいたいで調味料を使うと失敗してしまいます。目分量は料理に慣れてきてからにしましょう。

料理に慣れていない人は、料理の本に書いてある材料や調味料の量をしっかり計って、作るようにしましょう。その味を覚え、自分の好みや彼の好みなどに合わせて量を調整していくようにしましょう。計量カップや計量スプーンなどは必需品ですよ。

繰り返し作ってみる

何事もそうですが、料理も繰り返して作ることで覚え、勉強し、上手になります。失敗をすることも少なくなるでしょう。

料理が得意でない人は、最初は一つでも自信のある料理を作りましょう。それを繰り返し作って、自分の味や彼の好きな味を研究していくといいでしょう。

そして少しずつレパートリーを増やしていきましょう。そうはいっても、結婚している場合は、毎日同じメニューというわけにもいかないので、基本的な料理だけでも上手に作れるようにしておきましょうね。

味見を必ずする

どんなに料理に慣れてきても、作っている途中できちんと味見をするようにしましょう。

作るたびに味が違うより、安定した味を保つことが料理上手と言われるポイントでもあります。出来上がってしまったあとに味見をしても、取り返しがつかないこともあります。

料理を作っている途中で味見をするようにして、調味料などの調整をするようにしましょう。大好きな人には、自信を持っておいしい料理を出したいですからね。

料理をしているときは料理だけを作る

料理をしながら本を読んだり、携帯をいじったり、仕事をしたりせずに、料理を作っているときは料理だけに集中しましょう。

何かをしながら料理をしていると、こがしたり、煮過ぎたり、焼き過ぎたり、水分が足りなくなったりと失敗しがちになります。料理は愛情をこめて、ていねいに作るようにしましょう。

器やもりつけにもこだわる

料理は最初に見て味わう、とも言われます。カタチや色合い、盛り付けにもこだわりましょう。料理に合った、料理を引き立たせるように器なども用意して、キレイにおいしそうに盛り付けることが大事です。

結婚式などでの引き出物でいただいた食器も、最近はとてもおしゃれなものが多くなりましたね。

食器はたくさんあっても、使うものは限られてしまうことが多いものです。できれば料理に合わせていろいろな食器を使うと、同じ料理でも雰囲が違ったり、新鮮な感じがしますよ。

おいしいものをたくさん食べる

おいしい料理を作るには、自分の舌もこえていなければなりません。おいしいと評判のお店に行って、おいしいものをできるだけたくさん食べることも必要です。

ちょっと変わったソースなど、何が入っているのかを確認しながら、家で作ってみるのも楽しいですよ。

レストランなどで使用している器や盛り付けなどもしっかり目に焼き付け、家庭でもそれを生かせるといいですね。自分も楽しみながら料理を作るのが、料理上手になる秘訣です。

このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサードリンク
スポンサードリンク