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休日は買い物に出かけよう!ショッピングを2倍楽しむ方法

買い物

「買い物が好き!」という女性はとても多く、男性とのデートから同性との遊びまで、幅広く行われるでしょう。

趣味としても敷居が低く始めやすいですが、どうせならもっと楽しく買い物をしたいですよね?

買い物は『誰と向かうか?』や『どのように楽しむか?』で満足度も大きく異なります。ショッピングを「ただ単になにかを買う行為」と考えず、エンターテインメントとして満喫しましょう。

実は70%も!女性の休日は買い物と共にあり

休日の過ごし方は男女で異なっており、なんと女性の70%は「休日は買い物に行く」と答えています。

買い物にもさまざまな内容があり、食料品の買い出しなど娯楽性が薄い場合も多いですね。ただ、休日ならば時間的な制約も少ないため、雑貨や服飾品などの『自分自身が楽しむための買い物』なことも多々あります。

ここで大事なのは『趣味として楽しむ買い物』であり、そうなると以下のような状況にて方向性が変わりますね。

  • 同性の友人と買い物に行く
  • 恋人や夫と買い物に行く
  • 一人で買い物に行く

どの場合でも『欲しい物を買う』のが一番大切ですが、買い物という行為自体を楽しむ場合、誰がいるかで利点と欠点が変わります。

買い物が好きならば、状況によって変わる立ち振る舞いを意識してください。

女性同士ならとっても楽しい!同性と買い物に行く利点

女性同士で買い物に行く場合、以下のような利点があります。

  • ウィンドウショッピングがしやすい
  • 会話が盛り上がりやすい
  • 同性のセンスでアドバイスを受けたりしたりできる

女性同士のコミュニケーションは『相手と合わせる』のが基本なので、一緒に買い物をしてもそれがそのまま利点になっていますね。

たとえば明確に買う物が決まっていないウィンドウショッピングでも、女性同士なら気軽に誘えますし、付き合ってもくれます。

その最中での会話も盛り上がりやすいため、「これ可愛い!」とか「あれは似合うかも!」なんて些細な話題も振りやすいですね。

また、男性の多くは女性向けのコーディネートが苦手なので、服選びなどでは同性の友人が頼りになるでしょう。自分だけのセンスで選ぶより、誰かのアドバイスがあれば違った発見があるかもしれませんね。

合わせすぎるからこそ?同性との買い物でありがちなこと

『女性同士の買い物は合わせてくれるのが利点』と書きましたが、これがいくつかの注意点につながっています。

  • 購入するものを相手に合わせて不本意な買い物になる
  • 予算に見合わないものを買いやすい
  • 時間がかかりやすい

「これいいじゃん、一緒に買おうよ!」と言われた際、相手に合わせるがゆえに不本意な衝動買いをしやすいのが、同性同士での注意点でしょう。

とくに「本当はもうちょっと安いものが良いんだけれど、せっかく誘ってくれたんだし…」という予算的な問題が生じると、とても悩ましいですね。こういう問題は服などでもそうですが、一緒に食事をする際にも生じやすいです。

また、女性同士ではウィンドウショッピングも続けやすいように、時間がかかりやすいのもときには気になるでしょう。休日の買い物なら余裕があると書きましたが、あとに予定が控えている場合、きちんと時間配分も意識してください。

ときには自分を貫こう!友人との買い物を有意義にするコツ

相手に合わせるという考え方はとても美しいものですが、それだけではいつか友情も破綻します。そこで、同性と買い物に行く場合、以下のことも意識してみましょう。

  • 欲しい物が決まったら自分を貫く
  • 自分の予算がオーバーしそうならさりげなく安いほうに誘導する
  • 最初に見て回る時間を決めておく

やはり買い物では『自分が購入したもので満足できるかどうか』が大事なので、相手に合わせすぎるのではなく、「これすごく良いよね!これに決めた!」ときっぱり貫くほうが良いでしょう。

相手に合わせて購入し、それで後悔すると「○○の意見を聞いたせいで…」と考えやすく、友情にも亀裂が生じてしまいます。自分の好みをダイレクトに提示するほうが、相手も今後のアドバイスに活かしてくれるでしょう。

また、予算や時間を決めておき、自分が買い物をリードしておけば、相手も迷わずについてきてくれます。なんとなくぶらつくのも楽しいですが、明確なプランがあるほうが友人とも楽しめるでしょう。

デートにも最適?男性と買い物に行く楽しさについて

続いて男性と買い物に行く場合、女性同士とは違った楽しさがあります。

  • デートの口実に最適
  • 荷物持ちなど男性に協力してもらいやすい
  • さりげなく密着すると喜ばれる

女性に比べると男性は「休みの日は家にいたい」と考える人が多いのですが、買い物デートなら「ついでに必要なものも買うか」と考えやすく、誘いやすいのがポイントですね。

また、男性は女性に頼られると充実感を覚えるため、重い荷物などを持ってもらうと楽ですし、相手もまんざらではありません。ただし、頼りすぎると便利屋扱いと思って不快になるので、甘えすぎには注意しましょう。

そうした対策も兼ねて、『買い物中にさりげなく密着』すると良いですね。

女性から引っ付いてくると男性のほとんどはかなりうれしいので、目的の店に行く際には手を軽く引っ張ったり、商品を見て回るときも腕を組んだりしてあげると、お互いがハッピーになれます。

男性と一緒はせわしない?異性と買い物に行く注意点

恋人同士に最適な買い物デートですが、異性だからこそ思うようにいかない部分もあるでしょう。

  • ウィンドウショッピングをしにくい
  • 買い物を終えるまでがせわしない
  • 服などの意見が求めにくい

女性同士なら会話のタネになりやすいウィンドウショッピングですが、男性はこれを好む人が少なく、女性側だけが満足して終わることもあります。

また、見るだけを好まないように『男性は欲しい物を決めたらすぐに買って帰る』という傾向が強いため、男性に任せすぎるとせわしないデートになりがちですね。

それに服に関しても「どっちでも良いよ」なんて返事をする人が多いため、参考意見が欲しいときもアテにしにくいです。これは男性が悪いというよりも、『男女による価値観の差違』で生まれる意見なので、一方的に男性を責めてはいけません。

男性のストレスを軽減してあげるのが買い物デートのコツ?

好きな男性との買い物デートを楽しむなら、相手側が感じやすいストレスを軽減してあげるのがポイントですね。

  • 男性が休みたがっているならそれを尊重する
  • 時間がかかりすぎる買い物なら一人の機会に回す
  • 軽い荷物なら自分から進んで持つ

もしも男性側が仕事で疲れているのにデートに付き合ってくれているなら、買い物に夢中になりすぎず、落ち着ける喫茶店などで休憩を挟んでください。

そうすることで男性側も「自分のことを考えてくれている」と感じてくれて、次の買い物にも快く付き合ってくれるでしょう。手作りのお弁当を持参して、公園で休憩なんていうのも良いですね。

また、「これは時間をかけて慎重に選びたい…」という買い物があれば、一人のときに済ませると相手もストレスを溜めません。買い物デートだからと欲張らず、『男性はどんな買い物を好むか?』も少しだけ考慮すれば、あなたをより魅力的な女性と評価するでしょう。

気楽さが最大の利点!一人で買い物を楽しむには

これまでは『誰かと一緒に行く買い物』について書いていきましたが、ここで『一人で買い物に行く場合』の利点を見ておきましょう。

  • マイペースに行動できる
  • 好きな店に好きなだけ行ける
  • ドタキャンしても問題ない

一人での行動はマイペースに決められるため、必要なものだけを買うあっさりしたものから、じっくりと見て決めることも自由自在です。

たとえば友人や恋人がいると相手が好きじゃない店に付き合わせたり、逆に自分が行きたくない店に行く必要も出てきたります。しかし一人なら好きな店のみに絞れるため、そういったストレスは皆無です。

しかも「今日はやっぱり行くのを止めよう」と考えた場合でも、誰かに謝る必要もありません。行くのも行かないのも気楽、それこそが一人の魅力でしょう。

辛いこともある?一人での買い物で気になること

一人での買い物には欠点がなさそうに見えますが、いくつか気になることはあります。

  • 会話は一切ない
  • 人目が気になる場合もある
  • 稀に一人では受けられないサービスもある

誰かと行く買い物は会話が楽しみでもあるので、それが丸ごとなくなると考えれば、娯楽性が損なわれているとも感じるでしょう。

また、「一人で買い物をしていると、変に思われないかな…」という悩みは意外と多く、人目を気にする人ならとくに心配でしょう。「そこまで気にしなくても…」と考える人もいるでしょうが、その辺は個人の価値観次第なのです。

なお、お店によっては『お一人での入店禁止』などのルールが設けられている場合もあるので、そういう店に行くならきちんと誘い合わせの上で予定を立ててください。

一人を活かそう!単独行動だからできる買い物の満喫方法

「一人での買い物は落ちつかない…」と感じている人は、以下のことを参考にしてください。

  • 店員の人とコミュニケーションを取る
  • 意外と自分が気にされていない事実を認識する
  • 一人じゃないと買いにくいものを中心に購入する

買い物をするなら基本的に『店員さんとのコミュニケーション』が欠かせないため、そのコミュニケーションを一歩踏み出したものにするのも良いでしょう。

たとえばいつも行く服屋にて、レジを打ってもらうだけでなく今の流行を教えてもらったり、修理などはお願いできるか聞いたり、コミュニケーションを深めると新たな出会いにつながるかもしれません。

また、「一人だと逆に目立つ…」と気にする人も多いのですが、『実は人間は予想以上に他人に無関心』なのを覚えておきましょう。とくに人が多い店に行くと「木を隠すなら森の中」という格言もあるように、その他大勢に紛れて目立たないものです。

買い物を趣味にするなら気をつけたいたった一つのこと

このように、買い物は毎日の生活から娯楽まで、誰にとっても欠かせないものでしょう。ただ、趣味として買い物を楽しむ場合、一つだけ注意してください。

買い物が趣味という人は、どうしても『余計な購入』が多くなりがちです。買い物は機会が増えるほど購入するものが増えやすくなるため、趣味として長く続けるなら節約も意識しましょう。

「買い物が趣味なのに節約って矛盾してない?」と思うかもしれませんが、無駄な買い物が増えてお金がなくなってしまうとウィンドウショッピングしかできなくなり、趣味として続けるのが難しくなりますよね?

とくに結婚もしている女性の場合、家計を預かることも多くなり、そんな中で買い物を趣味にするならより一層無駄遣いは許されません。

独身でも同じですが、家族のためにも『出費が少ない買い物』を趣味にしてください。

こうしたお金の問題をクリアできれば、買い物は日常生活だけでなく、コミュニケーションといった娯楽としても有意義でしょう。