【検証】お風呂の鏡が曇らない為の4つの方法を試して比較してみました

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お風呂場で、ふと鏡を見ると鏡が曇っていて、自分の顔が見えないということを、経験したことがある方、結構見えると思います。私も、よく、煩わしい思いをさせられます。そこで、鏡が曇らなくなる方法を、3つ見つけました。その3つの方法を、比較してご紹介しますので、ぜひ、お好きなもの、お手軽なものを試してみてください。

ご用意いただくものは

ご覧の、・じゃが芋 ・キッチンペーパー ・クエン酸 ・歯磨き粉です。クエン酸以外は、ご家庭にあるものかと思います。

じゃが芋は、皮を

じゃが芋は、皮のみを使用します。芽が生えちゃったじゃが芋なんかは、輪切りにして使っていただいてもいいかと思います。

クエン酸湿布

お湯または、水をご用意ください。クエン酸湿布を作ります。

クエン酸を適当量溶かす

クエン酸を、お湯に溶かします。

クッキングペーパーを、クエン酸溶液に浸します。すこし、おいておくといいですよ。

我が家の浴室ですが…

効果を比較するために、鏡を四等分しました。これで、クエン酸湿布、じゃが芋、歯磨き粉、なにもしないを比較します。

じゃが芋を塗りつける

じゃが芋の皮を、鏡に写真のように塗りつけます。結構力を入れて塗りつけたほうがいいです。

クエン酸湿布を貼る

クエン酸湿布を、写真のように貼り付けます。これは、効果が出るまで、すこし時間がかかるようです。10分くらいは、置いておいたほうがいいでしょう。

歯磨き粉をクッキングペーパーにつける

普段、歯磨きで使うよりも、すこし多めに歯磨き粉を、クッキングペーパーにつけます。

歯磨き粉を塗りつける。

歯磨き粉も、じゃが芋同様に塗りつけます。鏡が全面白くなれば、okです。

こんな感じになりました。

全体を洗い流す

鏡全体を水で洗い流します。

見た目は、どれも変わりありませんね。気になる鏡の傷ですが、大丈夫でした。傷はついていません。

曇らせてみます

お湯を出して、わざと曇らせてみます。これは、お湯を出して1分経過した時の写真です。

結果発表!!

10分経過しました。ご覧のとおり、何もしないところは、曇って見づらくなっていますが、他のところは、効果に差はあるものの、曇らずに、ちゃんと見えています。今回、我が家の浴室の鏡に1番効果があるように見えるのは、歯磨き粉でした。

貴方のご家庭ではいかがでしょうか。歯磨き粉の、研磨剤が効果を発揮したのでしょうか、鏡の汚れも取れました。一石二鳥です。ご家庭でも、気軽に試せると思いますので、ぜひ、お好きなものをお試しください。また、ご家庭のクエン酸がない場合、臭いますが、お酢でも代用可能です。

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