• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

永遠の戦い?ロングヘアとショートヘアはどちらがモテるのか!

Date:2014.11.23

ロングヘアーの女性と、ショートヘアの女性は一体どちらがモテるのか。これは本当に永遠のモテテーマ!

一概に「どっちが素敵」と決めつけられるものではないですし、男性側の好みにもよります。

でも実際のところ、男性陣はロングとショートに関してどのように思っているのでしょうか。さっそく意見を聞いてみたいと思います。

男性の意見・「ロングは好きだけど重すぎる前髪はNG

永遠の憧れロングヘアーには男性もとてもいい印象を抱いているようです。

たしかに風にたなびく長い髪は素敵ですよね。

でも、ロングヘアーは素敵だけれど、髪の色が真っ黒だったり、そこに重苦しい前髪がプラスされてしまうと途端に魅力を感じなくなってしまうという傾向にもあるようです。

長い髪はただでさえ重い印象を抱かせがち。

少し茶色に染めたりするなどしないと、男性から敬遠されてしまうかもしれません。

そして前髪も、パッツンスタイルで過ごしているんだとしたらちょっと見直すきっかけにしてほしいと思います。

黒髪、パッツンの重い前髪…これは男性からすると、残念ながら「なんだか座敷童のようだ…」と感じる髪型だったりします。

そんなふうに思われないためにも、ロングヘアーの人はこれからどうしたら「軽さ」を演出できるかという事を考えるのもいいかもしれません。

ブラウン系の色を入れたり、前髪をすいたり、ちょっとだけ毛先を切ったりして、軽さを出してみましょう。

ますます好印象になるはずですよ。

男性の意見・「ショートは可愛いけど強すぎる個性はNG

ショートヘアも相変わらず男性から人気な髪型のようです。

とくに、「ショートが似合う女の子は本当に顔が整った可愛い子である」という通説があるようですから、ショートの女性に対する印象はとてもいいようです。

ですが、気をつけなければなりません。

ショートはショートでも、デザインチックなショートは男性から敬遠されてしまう恐れがあります。

デザインチック…たとえば前髪がギザギザに切られていたり、左右の長さがわざと違うように切られていたり、ところどころ髪の毛が様々な色で染められていたり…そんな髪型の事です。

男性は「あくまでも普通な女性、オーソドックスなものを身につけている女性、連れて歩いて恥ずかしくない女性」を好む傾向にありますから、あまりにもデザインチックな髪型をされると引いてしまうようです。

男性は「普通」を求めている

上記のことをまとめると…ロング、ショートともに男性からの人気は高いけれど、「やりすぎはNG」ということになりますよね。

ロングは長すぎても黒すぎても前髪が重すぎてもダメ。

ショートは奇抜すぎても派手すぎてもダメ。

つまりは「普通」でいい、もっと言えば「普通が一番いい」という事。

男性は女性の髪型やスタイルに関して、奇抜なものや主張の激しいものを避けたがる傾向にありますので、気をつけなければなりません。

結論から言うと、ロングヘアもショートヘアもどちらも同じくらい人気はあるけれど、両派とも「手入れのしなさすぎ、または、やりすぎ」を極めると男性からモテなくなるという事ですね。

女性同士はたとえ可愛くなくても「すごく可愛いね」と相手のことを褒めますし、そうすることが生きる術、習慣でもありますから、友人のどんな髪の毛を見ても反射的に褒めることができると思います。

ですが、男性はそうもいきません。

男性から引かれてしまったらその印象を回復させるのは至難の業。

一度「あの前髪が座敷童みたいな子」と覚えられてしまったらその後、友人との会話で「あの座敷童みたいな子がさ」と永遠にその印象で語り継がれることになります。

もちろん、モテを意識するあまり自分のやりたい髪型を無理して抑える必要はありません。

自分が「私はこの髪型が一番似合うんだ」と感じるヘアスタイルを大切にしてください。

ただ、男性はときに辛辣だけれど、実に的を射た言葉を発する場合があります。

それは耳を傾けるにはキツイ言葉が多いかもしれませんが、大変参考になる言葉だったりするので、一度聞いてみてもいいかもしれません。

もしかしたら、男性の言うように髪の色を変えてみたり、前髪を軽くしてみたり、逆にギザギザの前髪を伸ばしてみたりしたら、意外と今よりもモテてしまった…! という事態になるかもしれないですよ! 女性の皆さん、よく考えてみればこれはモテのチャンスです。

彼らの言う通りにすることはありませんが、ちょっとだけ意見を取り入れてみてはいかがでしょうか。

もしかしたらそこに新しいあなた、新しい出会い、さらなるモテの世界が待っているかもしれません。

この記事をシェアする

関連記事