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恋人との記念日楽しめていますか?二人の記念日を見なおそう

記念日

記念日は女性にとって外せないイベントですよね?昔から女性はこうした日を大切に覚えているもので、記念日が近付くだけでそわそわしてしまうのではないでしょうか?

とくに恋愛絡みの記念日は重要で、どう過ごすかが大事です。恋人や夫婦で異なる過ごし方や男女で違う記念日への意識など、大切な日を楽しく過ごすための知識をご紹介いたします。

記念日の種類って?大切な日を見直そう!

最初に、記念日の種類について軽く触れておきましょう。

  • 誕生日
  • 結婚記念日
  • 付き合い始めた日
  • 初めてデートをした日
  • 初めて旅行をした日

こうした記念日で特徴的なのは、『自分である程度自由に決められるものが多い』という点ですね。

誕生日などは変更できないものの、デートや旅行などの記念日はある程度調整も可能で、その気になれば些細なことでも記念日を作れますね。

毎日が記念日なんてことも女性ならば可能ですが、ここで注意したいのが『男性の記念日への意識』です。上記の記念日は男性も無縁ではありませんが、女性に比べると考え方は大きく異なるでしょう。

そこまで重要じゃない?男性にとっての記念日について

「私はこんなに記念日を大事にしているから、彼だって同じ!」…こう考える女性は多いですが、実はそうでもないのです。

女性は記念日を重要視しますが、男性は記念日を軽視しやすいのです。昔から男女のケンカは記念日が発端になることも多いように、まずは意識の違いを理解しておきましょう。

記念日を気持ち良く過ごす場合、こうした男性の傾向を知らないとケンカに発展しやすく、最高の日から最悪の日にまで転落します。

したがって、記念日を大事にする女性は男性のこうした違いや習性を理解し、最悪の日になることを防がないといけません。「男って面倒くさい…」と思うかもしれませんが、記念日に付き合ってもらう以上、多少の配慮も必要です。

それに男性でも記念日を大事にする人がいるように、女性次第でどう過ごせるかが決まるでしょう。

本能だから仕方ない?男女で異なる考え方とは

男性と女性では本能的な行動も異なるように、記念日に対する考え方も違うのを把握しておきましょう。

女性は思い出や区切りを大事にする傾向が強いため、記念日も人生の指針として大切に扱うでしょう。しかし男性は目の前の現実や実利を重んじるため、記念日の大切さへの認識が全く違うのです。

女性からすると少し腹立たしいかもしれませんが、男性の多くは記念日を「なんでそこまで大事に祝うの?仕事してたほうが良くない?」と考えやすく、仕事を優先されてケンカになる…というパターンが珍しくありません。

良くも悪くも男性のほうが実直で熱中しやすいため、記念日の重要性を分かってもらえない限り、完全に忘れていることもしばしばあるでしょう。

これを理解することがケンカにならないコツですが、なにも女性だけが我慢する必要はありません。男性のこうした習性をより深く理解すれば、記念日を大事にしてもらうように誘導しやすいのです。

一緒に楽しむのがコツ!記念日を男性に覚えてもらおう

記念日を軽視しているなら、男性と女性はいつまでも分かり合えない…というわけではなく、男性の『実利を優先する』という特性を活かしてみましょう。

男性は実利を感じれば記憶力も強くなるため、「記念日には良いことがある」と分かれば女性と同じく大事にしてくれます。したがって、記念日では女性の独りよがりな計画ではなく、お互いが楽しめるイベントを構築しましょう。

ちょっと現金に感じるかもしれませんが、男性はこうしたご褒美的なことがあればちゃんと覚えてくれるし、自分からも積極的に参加してくれるため、記念日を一緒に楽しむなら覚えて損はありません。

たとえば男性が好きな料理を作ってあげたり、普段はしてあげないエッチなこともしてあげたりすれば、記念日を覚えつつも「自分も女性を喜ばせよう!」と張り切ってくれます。

こう考えると分かりやすいため、記念日に備えて普段から根回ししておきましょう。

独身時代こそ大事?記念日を大切にしたい理由

女性にとっての記念日は独身でも既婚でも大事なのに違いはありませんが、とくに独身のうちは重要です。

実は男性でも独身のうちは記念日を大事にしやすいです。というのも、記念日は恋人同士なら自然に誘える貴重な機会であり、ムードも盛り上がるからプロポーズのタイミングとしても有効でしょう。

たとえば「結婚するまではいろんな記念日を祝ってくれたのに、結婚した途端に旦那が記念日を無視するようになった…」なんて意見もあるように、会う口実にしやすい記念日は独身時代にもっとも輝くと言えます。

とくにプロポーズは男性でもムードを大事にするし、女性ならば尚更です。だから記念日を盛り上げるなら男女ともに意識する必要があり、結婚後にも備えて記念日の重要性を男性に覚えてもらいましょう。

こうした独身時代の記念日を盛り上げるなら、これからお教えすることは大変有効です。

さりげなく話題にしよう!記念日のカウントダウンについて

記念日を覚えてもらいつつ、それでいて会話のネタにするなら『カウントダウン』が良いでしょう。

記念日は直前に言うよりも、電話やメールなどで数日前から伝えておき、残り日数を一緒にカウントダウンしてみましょう。こうすることで記念日の準備も促せますし、覚えてもらいやすいです。

こうしたカウントダウンはしつこいと嫌われるため、さりげなく会話に盛り込みつつ、日にちをまたいだ打ち合わせをするのがおすすめでしょう。

こうすることで忘れていた男性も思い出してくれるでしょうし、毎日の会話ネタになってくれます。とくに男性は女性との会話内容に気を遣うため、こちらから話題として提供すれば嫌味もありませんね。

目標が近付いてくるのを確認すれば日々を過ごす張り合いにもなれますし、カウントダウンを上手く使って一緒にワクワクしましょう。

サプライズを用意して忘れられない記念日に!

こうして男性に記念日を伝えれば、多くの場合はお店の手配や贈り物などを用意し、女性を喜ばせようとしてくれるでしょう。そうなると、女性だってうかうかしていられません。

記念日を重要視する女性ですが、いざ記念日を一緒に過ごすことになれば、意外と男性のほうがセッティングにも積極的です。そうなると男性に任せっきりではなく、女性だってサプライズを用意してあげましょう。

先ほども話したように男性は実利を優先するため、もしも記念日に付き合わされるだけなら面倒に感じやすく、それこそ覚えてもらいにくいでしょう。

そこで女性もお弁当を作ってあげたりプレゼントを用意してあげたりすれば、男性側の反応や記念日に対するイメージも大きく変わります。

「思い出だけで十分!」なんて思わずに、どうせなら『思い出にもなる贈り物』を用意してあげましょう。

余裕が出てきたら検討を!既婚時代の記念日について

女性は結婚しても記念日を大事にしたいものですが、家庭を持つと子供優先になるのは当然ですし、独身時代ほど男性も優先してくれません。

記念日は夫婦になっても大切ですが、それよりも大事なのは家庭の基盤なので、子供や家計を優先しても怒らないようにしましょう。男性だって家族ができればさらに張り切って働くものですし、余裕ができるまでは支えてあげてください。

ただし夫婦になってもときめきは大切なように、余裕が出てきたら記念日を祝う習慣も再開し、お互いの愛情を確かめ合いましょう。

たとえば「結婚しても定期的にデートをしている」とか「会話もセックスも欠かさない」という夫婦ほどときめきを感じており、円満な家庭を保っています。

記念日は夫婦愛を確かめる一大イベントには変わりないので、子供が大きくなったり、経済的に安定したりすれば誘ってみましょう。

気持ちだけでも納得しよう!夫婦ならではの記念日

先ほども触れたように、結婚すると時間もお金も割くべき対象が増えますので、恋人時代のような記念日の祝い方も難しいでしょう。

結婚前は夫婦ならではの記念日をあれこれ考えるかもしれませんが、その高い目標のまま生活するには、あまりにもシビアなのが結婚生活です。だからこそ、結婚当初は「記念日を覚えていただけでもうれしい」と考えるようにしてください。

恋人同士なら地味に感じる『言葉だけの記念日』も、夫婦になると全く重さが異なっており、落ち着いてお互いに感謝するだけでも喜び度合いが違います。

こうした些細な幸せを夫婦で分かち合い、そして尊く思えるのも結婚生活の特権です。結婚当初は生活の安定や家族計画などで慌ただしいので、記念日は腰を落ち着けて話せるだけでも十分でしょう。

それに結婚生活も慣れなのでいつかは余裕もできますし、子供も大きくなれば手がかかりにくいので、新しい記念日の祝い方も前向きに計画できます。

記念日を家族で共有!子供がいるからこその祝い方

子供が産まれると、よく「子供がいるから記念日も祝えない…」と言い訳をしやすいです。しかし乳幼児のうちならまだしも、大きくなって物心がつけば『一緒に祝う』という選択肢も前向きに検討すべきでしょう。

子供は大人の想像以上に自分で考えられる頭脳を持っており、夫婦の記念日に関しても「この日はこういう記念日なんだよ」と教えてあげると、すぐに理解してくれます。すると一緒に祝うようにお願いすれば、喜んで参加してくれるでしょう。

二人だけの記念日っていうのも特別な感じがしますが、『子供も含めたアットホームな記念日』は家庭を持ったからこそ楽しめるため、違った特別さを実感できるでしょう。

こうした記念日の共有は男性だけでなく、子供にも記念日の大切さを教えてくれます。子供たちと一緒に楽しく過ごし、自分たちが親になったことを実感できると、記念日にも新しい楽しみ方が見出せるでしょう。

それに子供も高校生くらいになれば、両親が二人っきりで出かけてもさほど大きな問題はありません。恋人時代のような記念日を過ごすのは、それからでも遅くないでしょう。

自分たち次第?記念日を活かす決め手とは

記念日のおかげで仲を深める男女もいれば、記念日がきっかけで別れる男女もいます。こうした違いは今回お教えしたことを実際に行うかどうかで変わり、行動できる男女ほど記念日は良い日となるでしょう。

最後に、具体的なことをまとめておきます。

  • 祝えなかった場合でも受け入れて次につなげる
  • 自分からも記念日を祝えるように動く
  • 状況が変わればそのときならではの楽しみ方を見出す

「記念日は必ず良い日になる!」とは思い込まず、活かすも殺すも自分次第と考えましょう。

そうすれば男女で手を取り合い、性別による違いや状況の変化にも対応でき、本当の意味で記念日が欠かせないイベントになるでしょう。