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夫婦円満は協力することが大切!穏やかな結婚生活を送るための努力とは

夫婦円満

これから結婚する人や新婚当初の夫婦からすると、『夫婦円満』というのは憧れの対象ですね。「夫婦で仲良くするだけだから、私でも簡単に目指せそう!」と思うかもしれませんが、実はそうでもありません。

現在は夫婦の離婚率も高くなっているように、円満な関係を築くのにも努力が必要です。愛する相手とずっと仲良く過ごしたいなら、夫婦円満のコツを理解しておきましょう。

夫婦円満を意識するなら結婚前にしておきたいこと

円満な家庭を目指すためには、夫婦になる前に『同棲』を行うのがおすすめです。

勢いにて結婚するカップルも多いのですが、その前に同棲を行うことで、結婚生活のシミュレーションができます。もしも同棲した際に問題などが見つかれば、そこを正せるどうかも夫婦円満の足がかりとなるでしょう。

仮に相手の嫌な部分が許容できずに別れる場合、同棲中なら簡単に判断できます。しかし結婚後ならば離婚などの手間もあるため、非常に面倒ですね。

結婚生活に夢を見るのも良いですが、やはり考え方の違う男女が一緒に暮らす以上、納得できない部分も出てきます。それを話し合って許容できるかは結婚前に済ませるべきなので、そのために同棲があるのです。

こうやって相手を理解した上で、夫婦円満になるコツを勉強していきましょう。

円満な夫婦は尊敬し合う?相手と仲良くするためには

円満のコツは夫婦によって異なるものの、多くの夫婦に共通して役立つのが『お互いが尊敬し合う』ということですね。

夫婦として長く暮らすなら「なにをするにしても当たり前」という存在になりがちですが、そうなると相手を軽んじてしまいます。そこで常に尊敬し合うことで、相手が大事な存在であるという認識が持てるでしょう。

尊敬と書けば堅苦しく感じるかもしれませんが、日本には『親しき仲にも礼儀あり』という格言があるように、ほど良い距離感は夫婦にも欠かせません。

お互いが尊敬し合えば相手の話を聞く姿勢もできますし、話し合いはケンカの円満な解決にも必要です。どんな夫婦でも意見が衝突する可能性はあるため、尊敬がどれほど大事かは熟年夫婦ほど理解しているでしょう。

こうした尊敬とはどのように培っていくか、それはさほど難しくありません。

相手を尊敬したいなら良いところを探すべし!

自分のパートナーに尊敬の念を抱きたいなら、以下のような流れで生活していきましょう。

  1. 相手の良いところを探す
  2. そうした部分をきちんと褒める
  3. 自分のためになにかをしてくれたら常に感謝する

これらは恋人時代に多くのカップルが相手の気を引くため、自然に行っていることですね。

なのに夫婦になった途端に関係が悪化するのは、「もう結婚してくれたし、わざわざそこまでしなくていいや…」と尊敬を軽んじるからですね。

したがって、恋人時代にしていたことは、結婚後も怠らないようにしましょう。そうすれば夫婦の関係は円満なまま維持できるため、理想的な家庭が作れますね。

基本的に褒めたり感謝したりといった行為はプラスな感情を生むため、恥ずかしがらずに行いましょう。

あら探しはほどほどに!尊敬する相手との向き合い方

尊敬する相手だとつい完璧な状態を求めやすくなりますが、それではいけません。

尊敬する相手だからこそあらゆる言動に注視し、あらなども探しやすくなります。そしてあらが見つかった際にいちいち注意ばかりしていると、過剰な尊敬が裏目に出てしまいますね。

どんな人間でも完璧なんてことはあり得ず、いくら尊敬している相手だからといっても、なんらかのミスはあるでしょう。

「いつもは完璧にしてくれているのに、どうしたんだろう?」と思ったとしても、不用意に注意せず、そっとサポートしてあげましょう。尊敬する相手のミスや間違いを受け止めるのも、良い夫婦の見本ですね。

また、人間は生活していくうちに変わるものなので、いつまでも同じ部分しか尊敬しないのではいけません。常に新しい良いところを探し、いつまでも尊敬し合える関係を維持してください。

あなたはどっち?共働きと専業主婦で異なる円満な家庭

夫婦の形態に大きく影響を与えるのが、『共働きか専業主婦か?』という点ですね。

昔に比べて共働き家庭が大きく増えたものの、専業主婦として家事に専念する女性もたくさんいます。どちらであっても夫婦円満は目指したいところですが、こうした違いでも円満になるコツは異なるでしょう。

女性が仕事をしているかどうかというのは家族計画にも関わるため、共働きか専業主婦かというのも結婚前に決めておくのが大切です。

もちろん「子供に手がかかるうちは専業主婦、子供が大きくなったら共働き」という柔軟な対応も良いでしょう。その場合は時期に合わせて方針を決めるためにも、長いスパンで話し合いをしてください。

それでは、『共働きと専業主婦で異なる円満のコツ』に触れていきましょう。

仕事での衝突に注意!共働きを円満なまま続けるには

どんな家庭であっても衝突の可能性はありますが、双方が仕事のストレスを感じやすい共働きの場合、よりケンカなども起こりやすいです。

ストレスを感じる瞬間としてもっとも多い原因が『仕事』であり、夫婦が共働きだとお互いがイライラして些細なことでも言い争いになり、それが重なって離婚にも発展します。

こうした仕事での衝突を避けるなら、以下のことを実践しましょう。

  • お互いの大変さを押し付けない
  • 収入額や仕事内容を理解し合う
  • 家事分担は打ち合わせつつも柔軟に

共働きでは双方の苦労を知った上で労り合い、できる限り負担を均等にするのが大切です。

そのためには収入額や家事分担といった触れにくい部分もきっちりと話し合い、支え合っていきましょう。

夫を受け止めるのがコツ?専業主婦が夫婦円満を目指す方法

共働きに比べて余裕が出やすい専業主婦の場合、『仕事で疲れた夫を受け止めてあげる環境』を構築すべきでしょう。

専業主婦だって家事などで大変ですが、やはり家のことに専念している以上、夫は「家ではリラックスしたい…」と考えています。したがって、夫を優しく受け止めてあげるのも夫婦円満に欠かせません。

これは女性が我慢しろという意味ではなく、女性が行うべき家事の方針を現したものです。もう少し具体的に説明するとしたら、『男は外で働いているとどうしても気を張ってしまうため、家に帰ってきたときは心身ともに癒やしてあげる』のが一番なのですね。

夫が好きな料理を作るのもそうですが、男性は外で気を張っているほど家では甘えたがるため、女性は自分のほうが大人だと思い、甘えさせてあげるのが良いでしょう。

こうすれば夫の気分を良い方向にコントロールできるため、専業主婦ならではの夫婦円満が実現できます。

妻がいつまでも綺麗だと夫婦円満に!?

女性側が意識したい夫婦円満のコツとして、『いつまでも綺麗でいる』というのがあります。

恋人時代、女性は常に綺麗であろうとさまざまな努力をします。しかし結婚するとつい相手に気を許しすぎて努力を怠り、夫が「結婚前はあんなに綺麗だったのに…」と嘆くケースが多いです。そうなると、愛情が冷めやすくなるでしょう。

現金な話かもしれませんが、夫は妻がいつまでも美しいほど愛情が冷めにくくなるため、夫婦円満には美容面の意識が欠かせません。

それに女性は「いつまでも綺麗でいたい!」と努力するほど充実感も覚え、毎日の活力につながります。綺麗なのは健康であると言えるので、健康維持にも役立つでしょう。

結婚後も美容を維持するには、これから説明することを実践してください。

夫婦になってもずっと綺麗でいるための意識とは?

夫にとって魅力的な妻でありたいなら、結婚後も以下のようなことを意識しましょう。

  • 外出などの際にはきちんとメイクをする
  • 同じく外出時には服装もオシャレに
  • 無駄毛などはこまめに処理する

こうした努力は恋人時代には普通にしていたはずなので、そのときのことを思い出しつつ実践すれば大丈夫です。

どれも綺麗な女性になるためには欠かせないものの、具体的にどうするかはすでにご存じだと思うので、結婚後もそれらを続けていきましょう。

もちろんいつも気を張っていると大変なので、家の中ではオシャレを控えたり、メイクを落として肌を労ったりするのも大切です。夫だって家ではだらしないのですから、自分も状況に応じて気を休めましょう。

求められたらどうする?綺麗な妻の密かな悩みを解決!

綺麗な妻になると夫婦円満にもなりやすいですが、それはそれでちょっと気になることも出てきます。

綺麗な妻を持つと夫は喜ぶものの、その分セックスを求める頻度も増えてしまい、それを受け入れるか否かも夫婦円満に関わります。そうなると「今日はしたくないけど、ケンカになると嫌だから…」と受け入れるかもしれませんが、それではいけません。

どちらかが我慢するだけの夫婦円満はいつか壊れるため、セックスをしたくないときはきちんと伝えるのも大切です。

とくに妊娠してしまうと女性側の負担が大きいですし、出産後は育児などもあるため、避妊や家族計画も踏まえて夫を受け入れましょう。こうした性に関する話し合いも、夫婦円満では避けて通れません。

なお、自分自身もセックスがお好きな場合、多少積極的に受け入れても構いません。そのほうが浮気などの心配もなく、いつまでも男女ならではの時間が楽しめるでしょう。

子供にも良い影響が?夫婦円満で変わること

夫婦が円満な関係になると、お互いが毎日幸せですよね?しかし、本人たちだけでなく、子供たちにも良い影響があるのはご存じでしょうか?

夫婦仲が円満でない場合、子供は両親の言い争いなどを見て、ネガティブな思考を持ちやすくなります。「夫婦喧嘩は貧乏の種蒔」とは言ったもので、険悪な夫婦関係は本人の気分以外にもマイナス効果を及ぼすでしょう。

たとえば子供が男の子で夫婦仲が悪いと、父親を見下すようになり、母親の言うことは聞いても父親を蔑ろにするケースが多いです。

子供のために無理に仲良くしろとは言いませんが、円満な状態に比べて険悪な関係は良いところが一つもないため、言い争いありきで考えてはいけません。

今回お教えした円満のコツを全て活かし、自分たちだけでなく子供たちも幸せにしてあげましょう。