• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

やっぱり年上の彼がいい!年上彼氏と円満に付き合う方法

shutterstock_361993916-1

『良い夫婦の条件は妻が年下かつ聡明であること』と昔から言われるように、『年上彼氏』に憧れる女性も少なくありません。

たとえば学生時代に「私の彼氏って社会人なんだー」なんて子がいたら、みんな憧れませんか?

そう考えると年上彼氏は自慢できるかもしれませんが、良いことばかりでもありません。年上彼氏が相手でも付き合い方は考えないといけないので、今回は上手く付き合うコツをお教えします。

どんなところが魅力?年上彼氏ならではの良さについて

相手が年上でも十人十色ですが、一般的に『年上彼氏の魅力』と言われているのは、下記の点です。

  • 落ち着いた人が多い
  • 人生経験が豊富
  • 金銭的余裕がある場合が多い

こうした良さは「同年代の男って幼稚で面倒!」と感じている女性にとって、非常に魅力的でしょう。

女性は精神的な成熟が男性より早いため、比較的早い段階で「落ち着いた大人の男性っていいなぁ」と憧れやすいのです。

だからこそ、学生結婚をする女性でも「相手は社会人男性」というケースが多いですね。

なお、最初にも書いたように、いくら年上でも男性によって性格や経済力に差はあります。いつまでも子供っぽい男性の場合、年上でもときめかないでしょう。

では、もしも典型的な年上彼氏が作れたらどう立ち回るか、3つの点に絞って説明いたします。

甘えるのも大事?年上彼氏と良い関係を築く甘え方とは

年上の彼氏がいると、どうしても甘えたくなりませんか?「大人になって甘えるのはちょっと…」と考えるかもしれませんが、実は良い関係を築くためにも必要です。

たとえば嫌なことがあったり疲れていたりするときは、つい頼りがいのある彼氏に甘えたいものです。これを迷惑とは思わず甘えることで、彼氏も「頼られてうれしい!」と感じやすく、自尊心を満たしてあげられるでしょう。

後述にて説明しますが、無制限に甘えるのではなく、節度を持って甘えることができれば、年上彼氏はいつまでもあなたを可愛がってくれます。

甘えるのは子供の特権というわけでなく、親しい男女でもときには必要です。

自立した女性も大変魅力的ではありますが、極端に甘えないと「距離を感じる…」と受け取られてしまうでしょう。

そこで、相手も自分も満足できる、『理想の甘え方』を見ておきます。

甘えるのはギブアンドテーク?お礼とお返しは忘れずに

最初は甘えっぱなしでも受け入れられやすいものの、いくら年上彼氏でも「この子は甘えるばっかりだな…」と思ってくると、恋愛感情も冷めてしまいます。

そこで、彼氏に甘えるならば『ギブアンドテーク』を意識しましょう。

  • 相手に頼ったらきちんとお礼を伝える
  • あとで手料理などのお返しを行う

人間は見返りがないとなかなかモチベーションが上がらないため、相手に甘えて頼る場合、なんらかのお返しを用意してください。

毎回お礼を言うのは基本として、あとで「さっきのお礼に、すごく美味しいものを作るね!」と手料理を振る舞ってあげれば、男性は「もっと甘えてもいいよ!」と言うでしょう。

過剰なお返しは重く感じられるので、差し入れ程度でも良いから、「いつも甘えさせてくれるから、ちゃんとお礼をしないと!」と心がけてくださいね。

ときには立場を変えよう!年上彼氏の甘えたいとき

付き合って間もない頃の年上彼氏は、つい頼られようと意地を張るものです。しかしあなたに心を許すにつれて「たまには甘えたいなぁ…」と考えてしまうので、ここで受け入れるかどうかが大事でしょう。

年上彼氏が甘えてくると「頼りになる人だったのに…」と失望するかもしれませんが、男性はいくつになっても母性が恋しいのです。

ゆえに、甘えてきたときには「今日は私にいっぱい甘えてね!」と受け入れてあげれば、より一層あなたに強い愛情を注いでくれるでしょう。

たとえば男性は『女性に引っ付くと母親を思い出して落ち着く』という習性があるため、甘えたそうにしていたら、優しく抱きしめるだけでも違います。

普段は頼れる年上彼氏でも、仕事やあなたの前では強がりやすいため、ときには拠り所として甘えさせてあげましょう。

そうすれば、彼氏の違った一面も見られて楽しくなるかもしれませんね。

相手に甘えるなら、ときには甘えさせてあげる…これも先ほど話したギブアンドテークの精神に近いでしょう。

意外と気難しい?年上彼氏のプライドを尊重しよう!

先ほど説明した甘えるという行為が有効なのは、年上彼氏ならではの『プライド』が関係しています。

先輩後輩や上司部下の関係からも分かるように、『年齢が上であるがゆえのプライド』は確かに存在しています。「無理しなくてもいいよ」と言えるのは素敵な女性の証拠かもしれませんが、それでは年上彼氏の面目も潰れてしまうでしょう。

甘えたいときに受け入れてあげるのは良いとしても、普段は年上だからと頑張っている彼氏を尊重してあげないと、内心ではがっかりしているものです。

こうした心理は女性からすると多少面倒ですが、逆に言えば「プライドを尊重してあげれば、それだけ頑張ってくれる」ということでもあります。なので、上手く支えてあげれば女性側にもメリットがありますね。

どうすれば年上彼氏のプライドを尊重できるのか、その方法を覚えてさりげなくコントロールしてみましょう。

相手を立てることで引っ張ってもらうコツ

年上彼氏と付き合っていれば、基本的には男性側がいろいろ決めて、そして引っ張ってくれますよね?そうなると、下手に水を差さないのが賢いです。

『男性を影ながら支える女性はどんな人にも好かれる』と言われるように、男性が提案などをしたら、積極的に乗ってあげましょう。

そうすることで相手は「彼女をリードしている」という満足感が得られるのですね。

相手が間違っているならともかく、もしも彼氏の提案が自分にとっても魅力的な場合、乗ってあげることはプライドの尊重にもつながります。

しかもプライドを尊重しつつも自分は引っ張ってもらえるのですから、とても楽ではありませんか?これも年上彼氏の魅力でして、強引なだけではない頼りがいだと言えるでしょう。

ただし、引っ張られっぱなしだと自分の要望も言いにくいかもしれません。そこで、『男性のプライドを尊重しつつも自分の希望を通す方法』を知っておくと良いでしょう。

頼りつつお願いしよう!相談を用いた希望の通し方

年上彼氏を相手に自分の要望を伝える場合、『相談』という形で頼ってみましょう。

年上彼氏は彼女にリードされるのに抵抗感があるため、まずは「ねえ、ちょっと相談したいんだけど…」と要望を伝えてみましょう。すると頼られることで自尊心が満たされるため、受け入れてくれやすいのです。

年上彼氏を相手に自分の希望を通すなら、「自分は折れていない」という気分にしてあげれば、あっさりと納得してくれます。

そういう意味では、相談されると「真っ向から否定するのも悪いし…」と考えてしまうので、こちらもお願いしやすいですね。男心は面倒に見えて、実は意外と単純なのです。

年上彼氏に任せっきりも良いですが、こうしたさりげないコントロール方法も覚えておくと、夫婦になる場合も非常に役立つでしょう。

アテにしすぎてはダメ!年上彼氏とお金について

年上彼氏はお金に余裕がある場合も多いですが、だからといってそれをアテにしすぎると、あっという間に冷めてしまうでしょう。

甘えるとあっさりお金を出してくれるかもしれませんが、やはりお金は生きていく上で欠かせないため、頼ってばかりだと「この子は計画性がないな…」と思われやすいです。そうなると、長く付き合っていくのは不可能でしょう。

したがって金銭面では頼りすぎないのが大事ですが、一切頼らないというのも考えものです。

男性は女性に対してお金を使う際、本人にも一定の満足感があるため、相手の負担がさほどでもないなら甘えておきましょう。ようは『節度が大事』というわけですね。

そんな年上彼氏との微妙な金銭問題を解決するなら、これから説明することを実践してみましょう。

年上彼氏に食事を奢られるならココがポイント!

年上彼氏とのデートでもっともお金が出やすいのが、『食事』のタイミングですね。

デートをするなら確実に食事はするし、その際は男性が出したがるのですが、ここでは以下のような気遣いが有効です。

  • どのお店が良いか聞かれたら安いお店に誘う
  • 仮に奢ってもらう場合でも割り勘を提示する
  • 支払いで端数が発生すればそれだけでも出すようにする

年上彼氏は奢る際にも無理をしている場合があるため、手頃なお店を希望するのはとくに有効でしょう。

安いお店なら男性も心置きなく奢れますし、「この子は節約家だなぁ」とか「遠慮しちゃって可愛いな」と考えやすいです。

たまには高い店に行きたくなるかもしれませんが、相手がお金を出してくれる以上、贅沢は言いすぎないのが大切でしょう。

また、割り勘をするという意思表明も大事ですが、毎回口だけだと呆れられるので、ときには多少強引にでも負担してください。

男性にとってプライドは大切ですが、お金はそれ以上に大切なのです。

金銭管理も共同作業?結婚を意識するならしておきたい提案

こうして年上彼氏と付き合っていると、結婚を意識したり、相手から「結婚も前提に付き合って欲しい」と言われるかもしれません。その場合、『金銭管理は共同で行う』という提案をしておきましょう。

結婚をする場合、原則として二人のお金は共有の財産になります。そうなると相手に出させるばかりでは結婚相手に相応しくないため、付き合っている段階から金銭管理について話し合いましょう。

たとえばデートをする場合、二人が共同で使う財布に半分ずつお金を出しあい、デートのあらゆる支払いをそちらから済ませれば、負担を半分こにできるでしょう。

こうした提案をすれば金銭管理もしっかりしていると思われるため、彼氏も「この子となら結婚しても大丈夫そうだ」と思われるでしょうし、こちらも相手に負担をかけすぎないため、気分的にも楽ですね。

結婚するならば甘えっぱなしではなく、より支え合えるような人間になりましょう。

理想はどれくらい?年上彼氏との年齢差について

たとえ1歳でも上なら年上彼氏になるものの、「理想的な年齢差ってどれくらいまで?」と気になりますよね?

これは人によって意見が変わりやすいものの、理想的とされるのは『5歳上』くらいまでとされています。その理由は、下記の要素を参考にしてください。

  • 体力の差
  • ジェネレーションギャップ
  • 周囲の目

今は数十歳ほど違う『超年の差婚』も散見されますが、そうした例は特殊で現実的ではなく、5歳程度の差ならば周囲にも受け入れられやすいでしょう。

好きになったのなら仕方ないですが、年上すぎると死別なども早く、介護といった現実的な負担もあります。こうした問題は愛情だけでは乗り越えにくいため、慎重にならなくてはいけないのです。

年上彼氏は魅力的ですが、付き合う前はしっかりと相手の年齢を確認し、結婚後のことも意識しておきましょう。