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一生に一度のことだから!知っておきたいイマドキのプロポーズ事情

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恋愛中の適齢期の女性なら、誰もが意識する結婚。彼からのプロポーズを待ち遠しく思っている人も多いことでしょう。一生に一度のことだから、プロポーズはちゃんとしてほしいもの。でも他の人がどんな風なのか、なかなか聞きにくかったりしますよね。

そこで今回は、プロポーズの言葉やシチュエーション、婚約指輪まで、プロポーズにまつわる〝いろは〟をご紹介します!

プロポーズまでの期間はどのくらい?気になるタイミングは?

みんな付き合い始めてからどのぐらいでプロポーズに至るのでしょう。気になるランキングは以下の通りです。

  1. 1年から2年
  2. 3年から5年
  3. 半年から1年

だいたい交際期間5年以内にプロポーズされる場合が多いよう。意外と交際期間半年から1年といった短期間でゴールインするカップルも多いことが分かります。

逆に5年を超えると、お互い一緒にいることが当たり前になってしまい、わざわざ結婚という形を取るのが面倒だと思うようになるかもしれません。

もし付き合って5年以上経つのに、まったく結婚の話題が挙がらないのなら、それとなく女性から切り出してみてもいいかもしれませんね。

タイミングに迷ったら〝プロポーズの日〟に実行するのもあり!

実は日本には「プロポーズの日」なるものが存在します。ファッションデザイナーの桂由美さんが会長を務める「全日本ブライダル協会」が1994年に、ジューンブライドにちなんで6月の第1日曜日を「プロポーズの日」に制定したのです。

この日は各地でプロポーズを応援するイベントも開催されるので、タイミングに迷ったら、活用してみるのもいいかもしれませんね。

プロポーズの場所で多いのは、意外にもここ!

プロポーズというと、夜景を見えるレストランで……なんてロマンチックなシチュエーションを思い描く人もいるかもしれません。

しかし意外にも、実際にプロポーズされた場所で一番多いのは自宅!さらに2位は車の中という結果が出ています。二人だけのくつろいだ空間の方が、男性も切り出しやすいのかもしれませんね。

ちなみに3位以降はレストランや夜景の見える場所なども入っているので、シチュエーションにこだわる男性も一定数いるようです。

プロポーズの言葉は、やっぱり直球勝負が一番!?

プロポーズで嬉しい言葉第1位は、やっぱり定番の「結婚しよう」!ほかにも、「ずっと一緒にいよう」や「温かい家庭を築こう」、「絶対に幸せにします」など、ストレートな言葉が女性としてはぐっとくるよう。

逆にこれといったプロポーズの言葉がなかったり、「親が気に入っているから」とか「毎日ご飯を作ってもらいたいから」といった、消極的な姿勢が垣間見える言葉は不評のようです。

男性に知ってほしい。NGなプロポーズのシチュエーション

いくらプロポーズが嬉しいといっても、どんなシチュエーションでもOKというわけではありません。

メール社会の今、つい大事なこともメールで済ませてしまいがちですが、メールや電話でのプロポーズにはドン引きする女性多し!

同じく親や友人を介した人づてのプロポーズも幻滅してしまいます。

また自宅でプロポーズはOKとしても、テレビを見ている時やゲームをしている時に言われても嬉しくありません。

プロポーズは誠意が大切。きちんと顔を見て真剣な気持ちを伝えることを一番に考えましょう。

やっぱりサプライズは嬉しい!人気のプロポーズ演出5選

家でさりげなくもいいけれど、やっぱりドラマチックなプロポーズも憧れるもの。最近では、フラッシュモブをはじめ、凝った演出でプロポーズをする人も増えているよう。

一生に一度のことだから、二人の思い出に残るようなプロポーズもいいですね。以下に、最近人気のプロポーズ演出をご紹介します。

今やサプライズの新定番!? フラッシュモブとは?

フラッシュモブとはインターネットなどで呼びかけた不特定多数の人が、通行人を装って特定の場所に集まり、ダンスや演奏などのパフォーマンスを行うことを言います。

欧米発祥ですが、日本でもドラマなどで取り入れられ、プロポーズや結婚式で行うのがブームになっています。

最近では個人で呼びかけるだけではなく、専門に請け負う業者も登場しました。

サプライズ要素が高いので、成功すれば素敵な思い出になること請け合いですが、人によっては迷惑と思う人もいるので、相手の性格をよく考慮した上で実行するようにしましょう。

結婚式場が提案する、チャペルでのドラマチックなプロポーズ!

最近、結婚式場などでは「プロポーズプラン」を提案しているところが増えています。

施設内のチャペルを貸し切り、スタッフ全面協力のもと、ロマンチックなサプライズプロポーズが行えるのです。

施設によっては、高級ディナーや写真撮影が付いているプランもあります。

素敵なレストランで、美味しいディナーをいただきながらプロポーズ!

人気のレストランやホテルでも、プロポーズプランを提案しているところがたくさんあります。

デザートにメッセージプレートを付けてくれたり、思い出の曲をピアノで演奏してくれたり、コースの最後にエンゲージリングを出してくれたり。お店によって個性も様々な、ユニークなプランばかり。

夜景や海が見える素敵なレストランでそんな粋な演出をされたら、一生の思い出になりそうですね!

リムジンや豪華客船、ヘリでラグジュアリーにプロポーズ!

ドラマや映画のようなシチュエーションがお望みなら、リムジンや豪華客船、ヘリなどをチャーターしてプロポーズもできます。

プロポーズプランを設けているところも多く、「プロポーズ証明書」を発行してくれたり、食事や写真撮影が付いている場合も。

これほど大掛かりだと高額な費用がかかりそうに思いますが、十万円以内でできるところがほとんどです。

夜景を見ながらプロポーズなんて、まるでドラマのヒロインになったようで憧れますね。

結婚式でプロポーズの動画を放映する、感動サプライズ!

彼女には内緒でこっそりプロポーズの瞬間を動画で撮影しておき、編集して結婚式で放映するサプライズ演出も増えています。

二人が結ばれる瞬間を目にして、親戚や友人たちも感動の渦に包まれること間違いなし!

また、はっきりとプロポーズをしなかった人は、結婚式当日に動画を流したり、花束を渡したりしてプロポーズする演出もあります。結婚式にプロポーズとは、また新しいパターンかもしれませんね。

婚約の証・エンゲージリング。人気のブランドや値段の相場は?

プロポーズの際、エンゲージリングを渡す男性も多いと思いますエンゲージリングの価格で最も多いのは10万円から20万円。

20万円から40万円の価格帯も多く、だいたい10万円から40万円が相場のようです。

エンゲージリングで不動の人気はやはり「ティファニー」。

価格の相場は40万円から90万円と高めですが、もう少し手頃なものもあり、一般のサラリーマンでも買いやすい価格帯になっています。

ほかに海外ブランドでは「ブルガリ」や「カルティエ」などが選ばれているよう。

日本のブランドでは「アイプリモ」や「4℃ブライダル」などが人気です。海外ブランドよりは値段も手頃で、アフターサービスもしっかりしているところが評価されています。

いきなり婚約指輪は…という人は「プロポーズリング」をどうぞ!

プロポーズの時に指輪を贈りたいけど、サイズも好みも分からないし、気に入ってもらえるか心配……という人には、これエンゲージリングメーカーがプロポーズ専用の「プロポーズリング」を提供しています。

プロポーズ専用の仮の指輪で、後日婚約指輪を買いに行けば、プロポーズリングはお店が買い取ってくれます。

女性としても、サイズが違う心配もなく、自分で好きなデザインが選べるので、嬉しいサービスですね。

エンゲージリングだけじゃない! プロポーズで喜ばれるプレゼント

サイズやデザインの好き嫌いが心配なので、プロポーズの際に指輪を贈らない男性は結構多いよう。代わりによく贈られているのは

  • お花
  • ネックレス
  • メッセージギフト など。

確かに女性としては、指輪は後で一緒に買いに行く方が、ありがたいかもしれませんね。

結婚したい! 煮え切らない彼をプロポーズに導くには…

交際が長くなると多くの女性が結婚を意識するのに対し、男性の方はさほどでもない場合もあります。適齢期なのに一向に結婚をほのめかさない彼に焦れている人もいるのではないでしょうか。

女性に比べ、男性は結婚することで様々な責任が生じるため、慎重になる人も多いようです。そんな彼を結婚に向かわせるためのアプローチ法をまとめました。

まずは率直に結婚願望を伝えてみよう!

出産のリミットがある女性に比べ、男性は結婚を焦っていない人も多く、あなたの結婚願望に気が付いていない可能性も。

まずは「二人の将来のことどう考えてる?」と、こちらが結婚したがっていることをさりげなく伝えてみましょう。

ただし、あまり追いつめると誰でも逃げたくなるもの。あくまで彼がまだ結婚したいと思っていなければ、その気持ちを尊重するというスタンスを忘れずに。

経済的な負担に対する不安を取り除いてあげる

男性は結婚というと「家族を養わなければならない」と責任を感じる人も多いよう。また、結婚すると自由になるお金が少なくなると思い、二の足を踏む人も多いようです。

もしあなたが結婚後も仕事を続ける意思があるのなら、そのことを早めに伝え、彼の精神的負担を軽くしてあげましょう。

また、結婚後も彼の趣味や余暇を極端に制限するつもりはないと寛容な姿勢を見せておくと、彼の結婚に対するハードルも低くなるでしょう。

既婚カップルと交流し、結婚の具体的なイメージを持ってもらう

適齢期ともなれば、周りの人も続々と結婚していくと思います。

結婚して幸せそうな夫婦の様子を耳にしたり、実際に目にしたりすれば、彼の中で自然に「結婚っていいものかも」という気持ちが芽生えるかもしれません。

例えば「結婚したら自由な時間がなくなる」と思っていても、友人夫婦の子供を見たら、「こんなに可愛い子供と一緒にいられるなら自由な時間など少なくてもいい」と思い直すかもしれません。

案ずるより産むがやすし。頭で思い描く色々なデメリットより、楽しいことの方が多いよと教えてあげることで、結婚に前向きな気持ちにさせることが大切です。

自分の両親や兄弟に彼を紹介してみる

社会的な立場を重視する男性は、外堀を埋められると意外と弱いものです。自分の両親や兄弟に紹介することで、彼もいいかげんなことはできないと思うようになるはず。

また自分の言いにくいことを代わりに両親に言ってもらうこともできます。

「適齢期なので早くお嫁にいってもらわないと」なんて親から言われたら、彼氏もあなたとの将来を真剣に考えるようになるかもしれません。

逆に両親と会うのを拒否するのなら、相手はそんなに本気ではない可能性もあります。

彼が決断できないなら、いっそのこと逆プロポーズもあり!?

それでもウジウジと煮え切らない草食系男子の彼には、あなたの方から逆プロポーズをするという方法もあります。

シチュエーションは思い出の場所でも、素敵なレストランやホテルでも、あなたが好きに決めてOK。

思い出話に花を咲かせながら、さりげなく「これからもずっと一緒にいたいね」と切り出すのもいいですし、「〇年後にわたしたちどうなっているんだろうね?」と問いかけて、彼からの言葉を引き出すのもいいでしょう。

ただし、一人で勇み足はNG。「わたしと結婚する気があるの?どうなの」と彼を問い詰めたり、強引に式場の下見に連れていったりしたりしては、彼氏も引いてしまいます。

プロポーズは最初の共同作業!二人の機が熟することが大切

いかがでしたか?色々な側面からプロポーズをご紹介してきましたが、つまるところ結婚とは二人で決めるもの。

ここが一番!と二人が思える時期と場所がベストタイミングでありベストスポットなのです。

お互いの気持ちを推し量らず、片方が先走ってしまっても、上手くはいかないことでしょう。

プロポーズとは、二人の最初の共同作業とも言えるかもしれませんね。