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こんな女子は嫌われる!嫌われ女子の特徴と言動とは

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大人になると、なかなか人から注意されることはありません。

ですが、実はウラで嫌われてしまっていた、なんてことになっているかもしれないのです。

そんな恐ろしい事態になるのを避けるためには、「嫌われ女子」のパターンを知っておくことが必要です。

以下にそのパターンを紹介しますので、自分がそうなっていないかどうか、ここで一度振り返ってみましょう。

女性から嫌われる女子

まず、同性から嫌われやすい「女子」を3パターン、紹介します。

  1. 女子であることアピールしすぎ女子
  2. 女子力のなさをアピールしすぎる女子
  3. マウンティング女子

女子であることをアピールしすぎる女子

これは、例えばピンクが好き、いちごが好き、カワイイが口癖、なんでも誰かと一緒にやりたがる、自分のことを名前で呼ぶ、といった特徴を全面に押し出してくるタイプです。

このタイプが嫌われるのは、社会性のなさを疑われてしまうからです。

小学校や中学校では、かわいらしいと思ってもらえるようなこれらの特徴も、働く女性が持っていると、ただただ頼りないイメージにしかなりません。

そして面倒くさいと思われてしまいます。子どものころ「ぶりっ子」と言って嫌われていた女子がそのまま大人になったと考えられます。

難しいのは、男性はこのタイプが好きだったりするので、同性から好かれなくてもいいと割り切れるなら、このタイプは自分を貫いてもいいのかもしれません。

女子力のなさをアピールしすぎる女子

自分はさばさばしている、同性の友達より男友達のほうが多い、などを自分からよく口にしてしまうタイプです。

そういった評価というのは、他人がするもので、自分から必死にアピールするということはむしろ陰湿な印象を受けます。

だからこそ、聞いている側は内心「いやいやそんなことはありませんから」「だからどうしたんだ」と思ってしまいます。つまり、面倒くさい相手だと受け止められかねないのです。

本当にさっぱりしていてクールな女性は自分の特徴を自ら主張したりしませんので、注意しましょう。

マウンティング女子

野生動物、例えば雄猿同士がどちらが実力が上か競い合うことを「マウンティング行為」と言います。

犬がほかの犬の匂いを消したがったり、クマが木に傷をつけたりするといった行為も同じです。

つまり、マウンティング女子とは「自分のほうが優れている」とすぐ話を持っていきたがる女性を指します。

誰かが何か買い物をした話を聞くと、自分はもう少し高いものを買った、と言ったり、素敵な男性に出会ったという話を聞けば自分の彼氏はイケメンだと写真を見せてみたり、とにかく何でもすぐ自分の話に強引に持ち込むタイプです。

こういうことを繰り返していると、次第に話し相手として選ばれにくくなっていきます。

ただの自慢したがりだと思われるからです。そういった返しは無意識のうちにやっている場合がありますので、要注意です。

男性から嫌われる女子

次に、男性から嫌われる女子を紹介します。

ここで前提として、男性はそういった女性が自分の好みのタイプならいい、と受け止める時がある、というのが厄介なポイントです。

もし好きな人や好きな相手の傾向が決まっている人は気にしすぎないことも忘れないでくださいね。

  1. 都合のいいところだけオンナになる女子
  2. オンナを捨ててることに気が付いてない女子
  3. 感情むき出し女子
  4. オカン型女子

都合のいいところだけオンナになる女子

例えば、重いものを持つ時は男性を頼る、責任の重い仕事から逃げがち、食事の会計やタクシー代は男性が持つものだと思い込んでいる、といったタイプです。

確かに、そういったテクニックが恋愛の駆け引きでは非常に有効に作用する場合もあるでしょう。

しかし、これは狙った相手にやってこそ意味のあるもので、だれかれ構わずそういった態度で接していると、ただの自己中心的で厄介な女性だと思われてしまうだけです。

もし、女性らしさを武器にしたいなら、ここぞという時に取っておくほうがよいでしょう。普段、男性と対等に頑張っている女性が時折見せる女らしさこそ価値があるのです。

オンナを捨てていることに気付いていない女子

女性の社会進出がすすみ、男性にひけをとらないどころか、それ以上に活躍する女性も少なくありません。

ですが、仕事に必死になるあまり最低限の女性らしさまで忘れてしまってはもったいなさ過ぎるとしか言いようがありません。

  • 仕事が忙しすぎて何か月も美容院に行っていない
  • 化粧をする暇さえ惜しい
  • 昼ご飯はいつもカップラーメン

といったことをしてしまうと、男性から女性として見てもらうことはどんどん難しくなっていきます。

仕事を頑張りすぎて、

  • 気が付けば何年も恋人はおろか好きな人さえいなかった
  • こんなに頑張ってきたのにどうして誰も自分を見てくれないのか

こんな風に嘆いても時はすでに遅し、といったことになりかねません。

そのような事態を避けるためにも、できる限り自分の女性である部分も大切にしたいものです。

感情むき出し女子

素直、というと聞こえはいいかもしれませんが、大人になってから、特に働く現場などで、泣いたり笑ったりを表に出しすぎることは避けたほうが無難です。

精神的に落ち込んでいることを「病む」と表現することがありますが、「今日病んでるから」と免罪符の様に使って、不機嫌であることや悲しいことを主張することになんのメリットもありません。

女性同士ならシンパシーを感じてくれるかもしれませんが、男性は女性に比べて感情より思考のほうが優位にあることが多いので、「理解できない」「だからどうした」と呆れられてしまう可能性が高いのです。

何も無感動である必要はありませんが、自分の感情がどれくらい他人に伝わっているのかは、常に客観的に見つめておきましょう。

オカン型女子

このタイプは、世話好きで、明るく裏表のないタイプとして、頼りにされたり同性からは慕われるかもしれませんが、ことに恋愛となると男性からは倦厭されてしまう可能性が高いタイプです。

誰かに何かをしてあげる、ということは大切ですが、察しすぎたり頼まれていないことまでやるのは、面倒だと思われがちですし、恋愛相手は追いかけたいと思うような男性からはまず相手にされません。

自分はよかれと思ってやってあげたことでも、相手におせっかいだと思われてしまう可能性もあります。

誰かに何かをしてあげる際は、本当に求められているのか、自分がやるべきことなのか、そしてやったあと誰がどのように思うかまで冷静に分析してからやってあげるようにしましょう。

最後に、番外編として2つのパターンを紹介します

まず、「後輩から嫌われる女子」ですが、これは理想の上司を思い浮かべてみればわかりやすいと思います。

とにかくおいしいところを自分の手柄にして、責任はとらないというタイプです。

特に女性は男性の先輩後輩のように上下関係をアピールする場面(例えば食事をおごる、など)は少ないので、このおいしいところを取ってしまうということを無意識にやっていることがありますので気を付けてください。

特に後輩が男性の場合は気を付けましょう。中には、ただでさえ女の先輩だということで窮屈に感じているという男性もいるからです。

次に、「先輩から嫌われる女子」は、単純にプライドが高いタイプです。年功序列に不満を抱く場面は決して少なくないでしょう。

しかし、どのような相手だろうと先輩は先輩なのです。

衝突したり、尊重しないことが何か自分のメリットになるのならばそれもかまいませんが、そうでない場合は、立てておくに越したことは無いのです。

この、先輩後輩関係においては、嫌われてしまうと仕事における人間関係に大打撃を与えかねませんから、自分の振る舞い方を何度も振り返ることが大切なのです。

大切なのは自分を分析すること

いかがでしたか。いくつものタイプを紹介してきましたが、どれかに自分が当てはまっていたからといってすぐに悔い改めろというわけではありません。

大切なのは「自分の振る舞いがどのように他人に影響を及ぼしているか」と日々分析することです。

たとえ誰かに嫌われていても、その分自分自身にリターンがあるのなら、嫌われることも完全に悪い事ではありません。

冒頭でも記したように、恐ろしいのは「知らないうちに人間関係が悪化して、気付けば嫌われていた」という事態に突然気付いてしまうことです。

一部の人間に嫌われることを承知の上での、戦略的な振る舞いなら何の問題もないのです。

また、他人を変えることは非常に困難ですが、自分の悪いところを変えるのは、自分の心がけひとつですぐになんとでもなるものです。

もしもどれかのタイプに当てはまっているとわかり、それが何か過ごしづらい原因となっているとわかって反省したのならすぐに切り替えましょう。

人間は、いつでもどこでも今すぐに、自分をよりよくしていくことができるのです。

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