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年下彼氏と年上彼女!年下と上手に付き合っていくコツを知ろう

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近年、『年下彼氏』を好む女性が増えてきました。晩婚化の影響により女性も若い男性が気になるのか、「いつかは素敵な年下男性と結婚したい…」と考えるかもしれません。

年下彼氏はどのようなところが魅力で、どんな点に気をつけて付き合うべきなのか?もしも年下の男性が気になるなら、まずはその特徴を把握しましょう。

本来は年上を好みやすい女性が年下と付き合うコツ

今でこそ年下彼氏が人気ですが、本来の女性は年上好きが多いとされ、それは『女性は年上男性と付き合うほうが上手くいきやすい』という事実にもつながります。

「別に年上でも年下でも、好きになったら同じでしょ?」と思うかもしれませんが、それは違います。男性は年上か年下かで大きく異なる生き物で、年下彼氏を作るなら年上相手とは違った立ち回りが欠かせません。

たとえば、以下のような特徴に該当する女性なら、年下彼氏が向いているとされます。

  • 世話焼き
  • リーダーシップを取りたい
  • 教え上手

上記に当てはまる女性はむしろ年上とやや合いにくいことがあるので、年下彼氏は良くも悪くも真逆なのです。

そんな年下彼氏の良さと気になる点について、しっかりと把握しましょう。

年下彼氏の良さは女性を喜ばせるところ!?

年下彼氏の良さについては、以下のポイントが指摘されています。

  • 女性と同じ目線で向き合える
  • 母性本能をくすぐってくれる

もっと分かりやすく表現すると、年下彼氏は『女性を喜ばせるのが上手』だと言えますね。

年上彼氏だって女性を喜ばせようとしますが、年上ゆえに少し押しつけがましかったり、「たまには私に頼ってもいいのに…」と物足りなさを感じたりするかもしれません。

しっかりした男性は魅力的な一方で、女性の微妙な気持ちを満たすのが苦手です。その点年下彼氏は自然と女性を喜ばせるため、「この人と一緒にいると楽しいな」と感じさせるのでしょう。

上記のような魅力について、もう少しだけ掘り下げて説明します。

女性が等身大でいられる年下彼氏との時間

もしも年上彼氏と付き合っていると、つい控えめに振る舞おうとしますよね?年上彼氏はリードしたがる一方で上から目線も多く、女性は知らないうちに息苦しさを感じるでしょう。

ですが、年下彼氏ではそれがありません。

年下彼氏の場合、基本的には押しつけがましいタイプは少なく、むしろ年上であるあなたに合わせようと努力してくれます。すると同じ目線で物事が見られて、女性も気を張らずに済むのです。

同じ目線で過ごしていると気持ちもリラックスできるため、息苦しいのが嫌な女性はより年下男性を好むかもしれません。

年上男性の中には目線を合わせようと努力する人もいますが、やはりプライドが邪魔をして少し上になりたがるため、意外と扱いが難しいでしょう。

そういう意味では、年下彼氏は『女性にとって扱いやすく話しやすいタイプ』かもしれませんね。

相手が喜ぶと自分もうれしい?母性本能を満たす年下彼氏

相手が年下の男性だと、つい面倒を見たくなりませんか?それは女性特有の『母性本能』が関係しており、これが満たされると女性は幸せな気持ちになります。

年下の彼氏は女性に甘えるのにも抵抗感が少ないため、女性からしても面倒を見やすいです。年上の彼氏だとどうしてもしっかりしようとするため、物足りなさはこうした点からも感じるでしょう。

素直に甘えてくれる年下彼氏は母性本能を自然と満たすため、年上女性に好まれやすいのです。

ただし、女性のそうした特徴を悪用する男性もいて、とくに金銭を要求してくるタイプは危険です。甘えてくるにしても、その内容はきちんと確認し、嫌なことにはしっかりとNOを突きつけましょう。

もちろん些細なことであれば、可愛がるつもりで面倒をみてください。彼氏が喜んで自分も幸せになれるなら、これほど素晴らしいことはありません。

イマイチな面もある?年下彼氏の気になるところ

どんな人にも良いところと悪いところがあるように、年下彼氏にも気になる点はあります。

  • 頼りなさ
  • ジェネレーションギャップ

こうした点を一言で表すとしたら、『大人の男性としての魅力にやや欠ける』といった具合ですね。

年下彼氏と書けば勘違いされそうですが、相手が成人しているなら立派な大人であり、いくら甘えられるのがうれしくとも「やっぱり頼りない人はちょっと…」と感じるでしょう。

言ってしまえば、女性が本来年上を好むのは、頼れるかどうかが深く関係しています。年下だとどうしても頼りにくさが先行しやすいため、今でも年上彼氏を求める女性が多いのです。

それに加えてジェネレーションギャップも気になるので、次項よりもっと詳しく説明します。

年上と付き合う年下彼氏は判断力が足りない?

年上の女性と付き合っている男性は、往々にして『判断力』が欠けやすいとされます。

年下彼氏は同じ目線が魅力的ですが、同時にリードするという意識に欠けやすいです。むしろ女性であるあなたに判断を求めるケースが多く、これが頼りなく見える原因でもあります。

今でも強引な男性が一定の評価を得ているように、女性は男性の判断を聞いてから動くことが多く、多少強引でも判断力が高いタイプを好きになりやすいのです。

そうした強引な男性が嫌いだからこそ、年下彼氏と付き合う…このように考えるかもしれません。しかし、女性は本能的に頼り甲斐を求めているため、あまりにも判断力がないと愛想を尽かすかもしれません。

こうした判断力の関わる頼り甲斐を求めるなら、年下彼氏は相性が悪いでしょう。

ジェネレーションギャップを感じたら女性は冷める?

年齢にある程度差があれば、ジェネレーションギャップを感じるのも当然です。これは年上でも同じと書きましたが、年下彼氏のほうが女性は気になるでしょう。

多くの女性は『老い』を嫌うように、自分が「歳を取ったのかも…」と感じさせる瞬間をつらく思います。年下彼氏が持ち出すのは新しい話題ばかりであり、必然的に『ジェネレーションギャップでの精神的ダメージ』が目立つでしょう。

こうしたジェネレーションギャップが逆(年上彼氏と付き合う場合)なら、男性側も「もうおじさんかもなぁ」と笑い話で済むため、年下彼氏との会話は難しいかもしれません。

とくに年下彼氏が一方的にそういう話題で盛り上がっている場合、女性は年齢を感じさせられた上に置いてけぼりになってしまい、一気に冷めてしまう可能性もあります。

リラックスして話せるのが年下彼氏の魅力だとしても、お互いを思いやる必要はあるでしょう。

年下彼氏と結婚したい女性へのアドバイス

年下彼氏の特徴を知り、その上で付き合っていると結婚も意識するでしょう。

結婚の決断には勢いも欠かせませんが、勢いだけでなんとかなるほど、結婚生活は甘くありません。

年下彼氏は男性ながらも、女性からすると「可愛い」と感じさせる存在です。すると求婚されるとあっさり応じたくなりますが、『可愛さ余って憎さ百倍』なんて言葉もあるように、結婚後に苛立ちが募るとそんな愛おしさも忘れてしまうでしょう。

結婚情報誌などでは夢みたいな話題も多いですが、現実はもっとシビアであり、可能であれば『結婚生活を経験した先輩の話』を聞くべきです。

そんな先輩も年下彼氏を捕まえていたのなら、より一層アドバイスにも重みがあります。もしもそういう先輩がいないのなら、最低でもこれから説明することを覚えておきましょう。

年下でもメンツはある?男としての顔を立ててあげよう

恋人として付き合っている年下男性は、可愛らしい面が目立つかもしれません。しかし彼らだって男なのですから、『男としてのメンツ』があります。

そして結婚すると、夫として家族のリーダーになるのですから、ときには相手の顔を立ててあげましょう。

古くさいと馬鹿にする人もいますが、『男の顔を立ててあげる女性』というのは、今でも夫婦円満に役立ちます。年下男性は年上に比べると単純なので、適度に立ててあげればとても喜ぶでしょう。

顔を立てるといっても女性がへりくだるわけではなく、相手が自信を持っているときは、サポートに回ってあげるだけでもOKです。

交際中は自分がリードしていたかもしれませんが、結婚生活では対等な立場になってもらう必要があります。そこで上から目線になるのではなく、ときに自分が後ろに控え、相手の気分を良くしつつ成長してもらいましょう。

年下彼氏を自立させよう!甘やかすだけではダメな理由

相手を成長させる必要があるように、結婚するなら甘やかすだけではいけません。

年下彼氏と結婚すると、結婚後も甘えようとする人が多いです。もちろん夫婦関係の維持として受け入れる必要もありますが、常に甘やかしていると男らしさを忘れてしまい、夫ではなく『大きな子供』になってしまうでしょう。

たとえ年下でも結婚すれば一家の主になるのですから、年上であるあなたがその自覚を持たせるため、ときには甘ったれにも注意してあげましょう。

そして夫だけでなく産まれてくる子供にも似たような教育ができれば、良妻賢母としての地位を確立できます。年下男性と子供は、女性であるあなたが育て上げましょう。

これを「面倒かも…」と感じるか、「好きな人が立派になっていく姿を見るのは楽しい!」と感じるかで、年下夫との相性が分かりますね。

年上彼女は包容力を持って接しよう

年下彼氏が年上彼女に求めることと言えば、やはり『包容力』です。この包容力を甘やかすことと勘違いする女性がいますが、ここまでの説明で、それは間違いだと分かりますよね?

年上彼女が持つべき包容力とは、『疲れている男性を優しく包み込み、元気になったら送り出す心遣い』です。そして年下彼氏はこうした欲求が強く、さじ加減次第では理想のパートナーになってくれます。

年下彼氏も仕事中などは気を張って疲れているため、年上彼女であるあなたの存在こそ、最大の癒やしになっています。

だからきちんと相手を包んであげて、ときにはお尻を叩き、強い男性に仕立て上げましょう。年上彼氏を育てるのは難しいですが、年下彼氏にはこうした伸び代があるのです。