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彼との最高のラブ・ライフのために、女性が乗り越えるべき3つの事

Date:2013.06.11

彼との最高のラブ・ライフのために、女性が乗り越えるべき3つの事

ベッドの上の羞恥心は恋の妙薬です。けれどこれは、効かせすぎると本当の関係が築けなくなる、劇薬でもあるのです。

女性にとって意外に難易度の高い問題、恥じらいとの付き合い方についてチェックしてみましょう。

良し悪しはちゃんと伝えて

普通の生活シーンの中でも、少し壁の高い相手に要望を伝えるのはかなり勇気のいることですよね。

それがベッドの上で大好きな彼にとなると、自分の羞恥心と彼の自尊心を損なわないようにという、更に高いハードルが加わるので、どこまでどう伝えればいいのかが悩みどころになっている女性は多いものです。

ラブメイキングは身体を使ったコミュニケーションとは言え、言葉や反応で伝えることをしなければ、一生懸命頑張ってくれている彼がむしろ可哀想ですよね。

あけっぴろげに自分の要求ばかり押し付ける相手は誰だって嫌なものですが、恥ずかしがってちゃんと伝えてあげないのも、ある意味では、実はちょっと自分勝手とも言えるのですね。

彼の愛に応えることより、自意識を優先しているからです。逆を考えればわかりますよね、どれだけ熱を入れても彼が反応してくれなかったら、なんだか虚しい気持ちになってきませんか?彼もエスパーではないので、ちゃんと協力してあげましょう。

言葉で伝えることに抵抗が高いなら、“HOT or COOL” という手があります。あなたにとって○なら HOT に、△や×なら COOL に、反応に温度差をつけてあげるのです。違いが明瞭なら、彼も自然にあなたのことを学習していってくれます。

恥じらいをなんとかねじ伏せようと、自分を捨てて懸命についてくる女性が、男性にとって可愛くないはずはありません。こんなこと言ったら嫌われる、と思うのは、逆ですヨ。

見た目を気にする自意識は最大の敵

伝える恥ずかしさと共に、女性がクリアしなければならない問題は、自分の見た目への羞恥心です。彼の目に自分がどう映っているか、特に体型はもっとも気になるところだと思いますが、これに捕らわれていると集中できなくなります。

有り難いことに、男性は自分の腕の中の女性の見た目は気にならないのだそうです。そんなことより、肌の質感や量感といった、直接触れられるものの方に集中が向いているからなんですって。スタイルよりも肌荒れを気にした方がいいのかもしれませんネ。

そして、女性が何よりしっかり知っておかなければならないことは、身体的欲望の現れ方には男女で差があるということです。

男性の欲望を瞬間湯沸かし器に例えれば、女性の欲望は、ゆっくり火を回すシチュー鍋のようなものですよね。

余韻を引く感覚が女性の方が強いのも、相手に慣れてくれば何度も絶頂を迎えられるのもそのせいです。つまり、男性の方が集中が切れたら急速に冷めてしまうということですね。

とはいえ、早くしないと!と思うと、それもまた邪魔になるわけですよね。そもそも女性のオルガスムは初めから迎えられることの方が稀で、場合によっては年単位の時間をかけて体得していくものです。慣れが必要なわけですね。

目指す処はその上でのクライマックスの共有ですから、女性の集中が鍵を握っていることは、もう分かりますよね?ラブメイキングでは自意識にかまけているどころではないのです。

「女はシチュー鍋のようなもの」 という話は、普段から彼の耳に入れておくといいですね。このことを知っている男性も、また意外に少ないのです。

演技は絶対ダメ

彼に喜んで欲しくて、つい演技をしてしまう女性もいるかもしれませんね。これは男性がもっとも怖れるもののようですが、女性にとっても絶対避けた方が良いことです。特に初めての時にこれをやってしまうと、ずーっと演技をし続けなければならなくなります。

最高の関係を創れたかもしれない可能性を、みすみす手放したようなものですよね。そのためにも、過剰な自意識は捨てて、素直に、一生懸命彼の胸に飛び込んでいきましょう。

男性は、愛する人には時間をかけてくれるものです。少しずつでも進歩していることが見えたら、あなたのことが生き甲斐になるほどの至福の喜びを感じてくれるでしょう。

人と人とが触れ合うことで新たな人間が誕生する行いとは、考えてみればもの凄いことですよね。 たくさんの人々をかき分けて出逢った二人が、愛を創ることは、それほど貴重で価値のある行為なのですね。

本当のひとは、真実を差し出しても離れてはいきません。そのことを信じて、自分のすべてを明け渡して、二人だけの愛の時間を創っていってください。

~舞台女優が教える美のレッスン

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