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恋愛ってなに?恋の仕方を忘れた女子が1から恋愛する方法

Date:2016.02.17

二次元に恋する女性

“恋がしたい”…今まで気にもとめなかったけど、ふと思いつくフレーズです。

以前はしていたのにすっかり忘れてしまった人や。

中でも、“考えれば考えるほど理解できずに、恋する感覚を忘れてしまった人”がいます。

男の友達はいっぱいいるけど、恋に発展しない。あるいは、周囲に女性しかいない。

男性を見てもなんとも思わない。

そんな迷宮から抜け出して自然と恋する感覚を取り戻す方法をお教えしたいと思います。

1、恋は勘違いから始まる…もしかして私のこと好きなの?

恋って何なのか、と考えた時に、一番思いつくのは“生理現象”です。

例えるなら、お昼になるとお腹がすいたり、トイレに行きたくなるようなものです。

ただ、厄介なのはこの恋という生理現象は、対象物が存在しないと発動しません。

空腹で例えてみれば、常にお腹がすかないように何か食べ続けたり、お腹がすきすぎて感覚がマヒしてしまうと食べ物を見ても「おいしそう!」とは思えません。

「恋はどうすればできるのか?」と頭で考えても、その感覚が理解できるはずもなく、恋ができない理由があるとするなら“その感覚を邪魔している何か原因がある”ということが言えます。

勘違い度の高い女性は恋に落ちやすい…恋は冷静ではいられない

恋愛のメカニズムを理解しようとして、たくさんコラムを読んだり、漫画を読んだりする人もいるでしょう。

ただし、ほとんど恋愛に関するものは、恋をしてから後の話を書いています。

「どうやったら人を好きになれるの?」という質問には、なかなか答えてくれませんし、「恋ってどんな感覚なの?」という質問に、言葉で説明するのは、とても難しいです。

言ってみれば、恋は勘違いです。

雑貨屋さんに入って、たまたま目に付いたマグカップを手に取り、「かわいい!買っちゃおう!」と購入し、「このマグカップはうちに来る運命だったのよ!」と思う。実際はそれが運命などではなく、たまたまというか、ただの偶然というか、お店に売ってたので買ってきただけ、なのだとしても、本人が「これは運命だ!」と勘違いしている状態、これが恋です。

この“勘違い度”が高い女性は恋に落ちやすい傾向にありますし、低い女性は冷静なので恋には落ちにくい傾向があるでしょう。

今もし恋という感覚がわからない、忘れたなどの状態であるなら、恋以外の物事も冷静に判断できる状態であって、それが悪い状態ということではありません。

ただ、今後恋に落ちるのだとすると、それは一時的にであっても“冷静でいられない状態になる”ということは理解しておきましょう。

“欲求”から逆算する恋…女性にも欲があることを否定しない

恋はなんのためにするの?と言えば、人間の種を繁栄させるため…つまり、生殖機能です。

その行為をスムーズにするための潤滑剤と言えるかもしれません。

知らない男女が急に呼び出されて「あなたたち今日から子孫繁栄しなさい」と言われても、「えー?なんでこの人なの?」と思いますが、好きな人とだったら、いいはずです。

だからと言って、別にいやらしい意味ではなくて、女性の体にはそのような機能が存在する、ということです。

もし恋する感覚を思い出したい、というのであれば、男女のキスシーンのあるドラマや映画を見たりするのもいいでしょう。

「あ~いいなあ、こんなシチュエーションでギュッてされてみたい!」という欲求があることを自覚できたら、そこから恋に繋がることもあります。

破廉恥だ!として排除するのではなく、あくまで人間の生物としての機能だと思ってみましょう。

2、恋以外にも「好き!」という感覚を見失わなければ大丈夫

恋を見失わないようにしよう
もし男性に対して「好き!」と思えなくても、ほかの何かに対して「好き!」という感覚を持っているのであれば、何も焦る必要はありません。

むしろ、男性を血眼で追いかけて「恋したい…恋したい…」と思っているよりも、自分の好きなものに目を向けて、精一杯「好き!」と思っている方が健康的です。

対象が動物であったり、芸能人やアニメであっても、それはいいのです。それも大きく分類するなら恋というジャンルとしてしまってもいいでしょう。

嫌いという感覚よりも“好き”を重視して…何を選択して行くのか

例えば、職場などでもそうですが、すぐに「私、あの人嫌い!」と言う人がいます。

確かに嫌いな人も苦手な人もいますが、少しも歩み寄らずに第一印象で「嫌い!」と決め付けるのはどうでしょう。

スムーズに生きていく、という点から見たら、邪魔な人間に妨害されない方がラクですから、嫌いな人間を排除したい、という気持ちは起こるかもしれません。

しかし、いろんな人がいますし、そんないろんな人がいる中で、リラックスして過ごすためには、嫌いな人を作るより、苦手な人の中に好きな部分を見つける方が合理的です。

「あの人、無愛想だけど歩き方かわいいよね」とか、「あの上司、いつも偉そうなこと言うけど、声がおもしろいよね」などです。

「好き」を感じられない、ということは、嫌いという感覚に支配されてしまっている可能性があります。

ちょっとしたシミをみつけて「あれもダメ!これもダメ!見たくない!」と目を背けているのです。

好きなものを選ぶ選択の仕方と、嫌いなものを避ける選択の仕方では、結果は異なります。

恋をする前に、まず「好きになること」の感覚を磨きましょう。

嫌いじゃない=好き?余白を大きく持って好きを拡大しよう!

全く知らない人と出会っても、共通点を探すところからはじめなければなりませんが、とても仲の良い、好きな友人の友達だったら?「ああ!あの子の友達なの?よろしく!」と、一気に打ち解けることでしょう。

好きな人の友達なら好きになりますし、嫌いな人の友達なら嫌いになる。

ということは、好きな人がいっぱいいれば、好きな人は増えて、嫌いな人が増えれば嫌いな人が増えます。

そこで、好き・嫌い、と白黒はっきりさせずに、好きまではいかないけど、嫌いでもない人をたくさん用意しておきましょう。

友達じゃないけど知り合い、みたいな感じです。

そして、嫌いじゃない人を味方にするためには、大きな余白に対して、それらも込みで全部好きになることが大事です。

選挙などでもそうですが、賛成票と反対票があって、どちらでもない、の人たちを巻き込むことができれば賛成多数で可決できます。

あの人も、この人も、みんな嫌い!ではなく、嫌いな人はごく一部に絞って、それ以外の人は「好きでもないけど嫌いでもない人」に分類しておいて、都合のいいときだけ味方にしましょう。

これは実際にそういう接し方をするのではなく、あくまで頭の中での分類の問題です。

嫌いじゃない人が、急に好きな人に変化することだって、よくあることです。

3、男性のどこを見る!性格・顔・年収・学歴…それともパーツ?

男性に恋をする場合、どこから好きになっていくものでしょうか。

多くの人が顔だったり、性格だったりしますが、中には雰囲気や年収・学歴、と答える人もいるでしょう。

そこで、おすすめなのがまずはパーツから恋していくことです。

それは、手だったり、足だったり、爪だったり、鼻の形なんかもそうです。

恋する相手を探している時、単に“きっかけを探している”にすぎません。

顔がかっこいいとか、性格がいい、なんて言っても、「じゃあ眺めていればそれで満足するか」と言えば、そうではありません。

恋は相手を独占したいと思うこと。

・・・とすれば、入口はなんであれ、相手の何かを好きになることから入って、その人そのものを好きになる、ということもできるはずです。

彼の手が美しいから恋をした…独占したいと思うきっかけ作り

男性に恋するきっかけは、正直なんでもいいです。

その日着ていた服がよかったとか、髪型が良かったとか、そんなものでもいいのです。

ただ、「あの人嫌い」から恋に発展させることは難しいので、やはりその人の好きな部分を見つける、ということが大事です。

相手の男性を見ただけで、その人のすべてがわかる人はいません。

長く付き合っても、全部を知ることは困難です。

彼の持つ何かに好き、という感覚を覚え、興味を持ち、そこから彼を知っていくうちに好きになり、独占したくなる。

これが一般的な手順です。

もし彼の顔には興味を覚えなくても、「手が美しいから興味を持った」というのでもアリです。

出会ったばかりで、その人のことがよくわからないのに好きになる、というのは難しいからです。

パーツを好きになる、というのは、例えるなら「私は武士に興味があるから日本史を勉強しようと思った」というのと同じです。

彼という人間を知るきっかけ、という意味で、まず彼の持っている何かに興味を持つことはとても大事なことです。

まだ恋じゃない…寝ても覚めても彼のことを考えるようになる

興味を持って知っていくうちに、彼の良い部分が見えてくるでしょう。

でも、だからと言って、その段階ではまだ恋ではありません。

恋に落ちてしまうと、寝ても覚めても彼のことを考えてしまい、彼の言った言葉をくり返し脳内再生し、彼の好きなものを街の中で探してしまい、いつも一緒にいたいと思ってしまいます。

そこまで強烈でなくても、彼のことを考えるとドキドキする、ということでも「あ、これが恋かも」と思えるでしょう。

興味を持つことと、好きになることと、恋をすることは違います。

興味を持って、好きになって、そこから恋に発展します。

なので、よく“一目惚れした”と聞きますが、これは最初の印象で“興味を持った”というのが正解です。

もし、見た目だけでドキドキしているのなら、その人は元から恋愛体質で、よくわかりもしない相手に対して勘違いしている状態。

どこから恋が始まるかは、人によっては様々です。

恋という現象は化学反応なので一定の素材や条件が揃わなければ起こらないのですが、少なくとも興味を持って誰かを見ていなければ、恋も怒りません。

興味の対象を置いておく、またはたくさん用意しておくことで、時間の経過で恋になる、または多くの中から恋が発生する、という可能性が高くなります。

4、恋は成就させることが目的ではない…旅行のように楽しんで

好きという感覚
元から恋愛体質の人は、自分でも恋をすることを止めることができません。

叶わない恋だとしても突っ走ります。そして、派手に爆発します。

しかし、恋を忘れた人は、例え「あれ?ちょっと好きかも…」と思っても、「やっぱいいや、やめとこう」と止めることができます。

恋愛は、仕事や勉強に比べると生産性が低いです。

何か目標がある人や、やりたいことがある人にとって、メリットが少ないのです。

むしろ、誰も好きにならず、交際もしなければ多くの時間が自分のものになり、お金も自由であって、邪魔もされません。

恋愛は無駄、と言ってしまえばそれまでですが、人間もロボットではないので、恋愛した方が体にいい時もあるようです。

恋愛はミッションではなく、旅行のように過程を楽しむ娯楽である

好きという感覚が遠くに行ってしまった真面目系女子にとって、好きだの嫌いだの言っている男女は、馬鹿らしく思えるかもしれません。

恋愛は合理的ではない、とさえ思うでしょう。

そんなに生殖活動がしたいなら、誰かが勝手に相性のいいペアを決めてしまえばいいじゃん、と思うかもしれません。

しかし、なぜそれらが無駄に見えるか、と言えば、真面目系女子にしてみると、仕事や勉強でもそうですが“課題をクリアする”とか“目標を達成する”というのが一番てっぺんにあるのではないでしょうか。

恋愛に限って言えば、“好きになって交際して結婚すること”が課題や目標ではありません。

むしろ、それらは付随するオマケでしかありません。

好きだの、フラれただの、仲直りしただのと、笑ったり泣いたりしている、それらの恋愛の過程を経験することに意味があります。

旅行もそうですが、旅行は「ハワイに行って帰ってくる」というのが目標ではありません。ハワイに行く準備や、道中や、到着してから遊んだり、お土産を買う、という過程を楽しむものです。

効率的に恋をしようとか、誰も損をしない恋愛にしたいとか、楽しくないけど辛くもない恋にしたい、というのであれば、それはもはや「旅行に行くのはお金も時間も無駄だから、家で旅番組を見て終わろう」と言っているのと同じ。

得だとか損だとか、勝つ負ける、という結果にこだわっているうち、恋愛は無駄なものでしかありません。「損をしてでもいいから、楽しむもの!」として割り切ることが大事です。

5、下手な鉄砲も数うちゃ当たる…男子と出会う機会を増やす

もし今の環境が、職場と家の往復で、職場には女性ばかりで、新しい出会いもなく、満足はしていないけど不満もない生活をしていたのだとしたら。

恋はしなくても生きてはいけます。

ただ、その生活を長く続けていると、やはり虚しい気分に襲われる瞬間が訪れるかもしれません。

恋の仕方を思い出そうとする前に、今の環境を変えなければならないかもしれません。

好きにならなくても、たくさんの男性に出会う環境を作りましょう。

サンプルを外に探しに行こう!閉じこもっていても出会いはない

「出会いがない」とぼやく女性の多くは、忙しくて合コンなんか行く暇がないとか、自分の趣味に没頭していてそれどころではない人が大半です。

結局、腕を組んで悩んでいてもしょうがないので、恋が何者か考える前に、どんどん不特定多数の男性と出会わなければなりません。

世の中には、隠れていてわからないだけで、彼女がほしいと思っている男性がたくさんいます。

一歩外に出て、あの人もこの人も全員既婚者!ということはありません。

彼女がほしい男性は、若い女性に優しくします。

これは下心があって優しくしているのですが、その優しさに触れることで、女性の恋が発動することがあります。

なので、毎日でも新しい男性と出会って、どんどん優しくしてもらっているとその中のひとつくらいに、何か感じることがあるかもしれません。

親切にする・優しくする・ということは、される方もする方も嫌な気分はしません。

企業がサンプル商品を配っているようなものですから、ありがたく笑顔で受け取っておきます。

このサンプルは、やはり部屋に閉じこもっていたり、家と職場の往復だけでは受け取ることができないものなので、もらえそうな場所に足を運ばなければなりません。

外に探しに行きましょう。

意味がわからなくても数をこなせ!考えずに感じる訓練をする

テレビを見ていても好みのタイプの芸能人が見つからない。

私ってどんな人になら恋できるんだろう。何を見てもトキメキを感じられないのなら、数をこなしてみましょう。

それは、休日にたくさん人が集まるような場所を歩くだけでもいいのです。

大勢の人間を観察する、ということは、考えずに感じる訓練でもあります。

「こういう人とだったらデートしてもいいかな」とか「この人は絶対嫌だな」と思いながら眺めることは、単純に、すれ違った人の表面だけの印象で判断しています。

このように、たくさんの人との交際シミュレーションをすることで、おのずと“自分がデートしている様子”を想像することになります。

そのイメージこそが、自分がいつか恋愛した時の姿でもありますし、イメージさえできれば次のステップに行くことは難しいことではありません。

恋愛は、「この人は長男だからこんな性格で、付き合ったらこうなるだろう」などと、相手の履歴書を見てから決めるものではありません。

やはり、瞬間的なファーストインパクトというのは、恋にとって重要です。「

もしもこの人と恋愛するなら」と想像しながら、多くの男性を観察して歩くことで、恋愛体質に一歩近づくことができるでしょう。

6、嫌な部分ばかり目に付く…男嫌いは心が疲れているサイン?

もし、かつては恋愛していたのに、最近すっかり忘れてしまって、男性を見ても「どうせ〇〇なんでしょ」とか「こういう人は〇〇だから嫌い!」と嫌なところばかり目についてしまうのなら。

それは、心が疲れているサインかもしれません。

心が正常で健康でなければ、いくら素敵な人に出会っても、ひがんでしまって「ニコニコしてるけど、こういう人は腹黒なのよ」と思えばそこから恋には発展しません。

女性も男性も関係なく、最初から疑いの目で見てしまったり、悪いイメージで決めつけてしまっては、そこから関係が好転することはまずありません。

大抵そんなときは、相手に何か問題があることよりもまず、自分側に問題があることが多いのです。

嫌なものしか見えないメガネをかけているような感じです。

食欲がない時はあえて何も食べずに時間を過ごす…疲れを癒す

なぜかわからないけど、お腹が空かない。原因はハッキリしないけど、確かに症状がある時、何か対処をするでしょう。

もしかしたらお通じに問題があるかもしれませんし、胃腸が弱っているかもしれません。

精神的に疲れていることや、風邪からくることもあります。そんな時は無理に食べず、様子を見てみます。

出会う人全部が嫌な人に見えるようになってしまったら、きっと心が「今は何も食べたくない」と言っているということでしょう。

そんな状態では人を好きになるなんて無理ですし、根本的な解決ができないままでは、嫌いな人が増えていくばかりです。

できれば誰にも会わない時間を作ったり、利害関係のない人と話をするなどして、自分の時間を大事にするタイミングでしょう。

そこで無理に「それでも食べなければ!」と食べ続けると、別の箇所にも問題が表れてしまいます。こうして心を壊して行った人が何人もいるのです。

生活が大事、仕事も大事、お金も大事…なのですが、人はロボットではないので、ただ食べて寝てさえいれば体が動く、というものではありません。

心にも栄養が必要で、眠るだけでは休息になっていないこともあります。

恋のできる精神状態を意識して作ってあげなければ、いつまでも心の食欲は落ちたままです。

それは男嫌いじゃなかった!人間不信を治すのは人間しかいない

「私、男性が嫌いなんです」という女性もいます。

当然、嫌いなものを好きになることができなければ、恋愛はできません。

また、そのような人は恋愛対象が女性か、と言ったらそういうことでもなく、どうやら“男性の嫌な部分を目にしたり耳にした経験がある”という、人間不信のようなのです。

確かに中には最低の男もいますし、そういう話もよく聞きます。でも、そんな人ばかりではないのも事実です。

ごく一部の心無い男性の存在によって、すべての男性に対して心を閉ざしてしまうのは、もったいないことです。

人を信用できない、という心を治すことができるのは、暖かい人間の心です。世の中は、信用できない人ばかりではない、ということを知れば氷は解けていくでしょう。

嫌いになってしまうのは簡単。心を閉ざしてしまうのも簡単。でも、その扉を開けて知らない人を受け入れるのは、とても辛いことです。

しかし、閉じこもったまま、傷つかないように生きて死んでいくとしたら、折角可能性を秘めた原石を持っているのに、研磨しないまま墓に埋めてしまうことになります。

「もしかしたらダイヤモンドだったかもしれない」のまま終わるのではなく、生きているうちに氷を解かして研磨して、「ああ、ダイヤモンドだった!」という瞬間を自分で味わった方が、何倍も楽しいはずです。

自分で解決できない時は、専門機関を受診したり、専門家に相談しましょう。

心が元気を取り戻せば、嫌なことが目に付かなくなります。

7、無理に恋を追いかけない…相手に好かれて始まる恋もある

相手に好きになってもらう
自分から好きにならなければ恋ではない、と思っていませんか?そんなことはありません。

特に女性の場合、相手から好きになってもらってからはじまる恋もあります。

「愛されるより愛したい」とか「愛するより愛されたい」とか、様々願望があるかもしれませんが、「私はこういう恋愛がしたい!」と言い切る前に、いろんなパターンがあっていい、ということを忘れないでください。

自分から好きになったわけではなくても、付き合っているうちに徐々に好きになることがあったり、熱烈にアタックされているうちに好きになったり。

恋は、追いかけているつもりが追いかけられていたり、追いかけられていると思ったら追っていたり、という立場の逆転がよくあることなのです。

たくさんの人に好かれよう!褒められることで相手に好意を持つ

誰かに褒められる、というのはとても大事なことです。

もし男性が「君、かわいいね」と褒めてくれたら、素直に喜びましょう。

自分から誰かに対して好意を持てない、と思ったのなら、まずは相手から好意を持ってもらいましょう。

そのために、外見を磨くというのもアリです。

美人だと言われて図に乗る、ということはあまりないと思いますが、周囲の人に見られている、という緊張感を持って、さらに評価される喜びを感じることは、恋愛の入口に立っているようなものです。

女性を見た目だけで判断するなんて!と思うかもしれませんが、男性が女性を褒めるのは、挨拶みたいなものです。

「君に興味があるよ」という意思表示です。

外見という餌に食いついていきた魚がいたら、きっとどんな魚だろうと凝視しますが、凝視しているうちに魚の虜になっていた…なんて恋もあります。

邪道だと思わずに、たくさんの男性に褒めてもらって、好意を持ってもらって、そこから恋につながりそうな糸をたぐってみてもいいんじゃないかな、と思います。

8、恋しなくても大丈夫!焦らず好きなものに囲まれて暮らそう

恋したい!と思っても、昨日今日思い立ってすぐできるものではありません。

相手は人間ですし、自分も人間ですから、インスタントに物事は運びません。

しかも、「恋ってどうするの!?わかんない!わかんない!」と焦れば、余計にわからなくなります。

かと言って「もう一生恋できないんだ…」と悲観的になってもいけません。

恋は、ぼんやりと「恋したいな…」と思っている人には、しかるべきタイミングでやってくるものです。

ただし、何もしないでひとり部屋の真ん中に座っていても、当然そんなタイミングは来ませんから恋のできる環境を整えていくことが大事です。

頭で理解しようとすればするほど遠のいていく“恋の感覚”

真面目系女子は、数学のように目に見えて答えの出せるものは得意ですが、水面下のやり取りや、結果のはっきりしないものが苦手な場合があります。

恋愛はその代表のようなもので、教科書がたとえあったとしても、そのとおりにすれば正しい、ということはありません。

自分の状況や状態、相手の状況や状態などで、ケースバイケースである、ということしか言えません。

そのため、いくら恋愛ハウツー本を丸暗記したところで、意味をなしません。

こうしよう、ああしよう、と考える前に声をかけてみる。

ダメなら次に行く。知り合いを増やしたり、たくさん人のいる場所にすすんで出かけて、様々な人と接してみることです。

100人の男性に出会って何も起こらなくても、1000人の男性と出会えば、何か起こるかもしれません。

好きになるかどうかは、出会った後の話です。捕らぬ狸の皮算用をする前に、化学反応は実験しないと起こりません。

これから恋をするのなら自分に嘘をつかない良い恋愛をしよう

嘘をつかない恋愛をしよう
恋というのは感覚。

どんな部分に魅力を感じるのかは、人それぞれでいいはずです。

ただ、恋する方法を模索しても何も手に入りません。

好きでもないものを、好きだと自分に言い聞かせたって辛いだけでなんの良いことはありません。

これから恋をするのなら、是非、良い恋愛を目指して進みましょう。

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