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泣いた翌朝でもまぶたの腫れを残さないコツ

Date:2013.01.26

失恋して大泣き、ケンカして大泣き、はたまた悲しい事があって大泣き、お疲れ女子は思い切り泣いてこそ、心がスッキリするものなのです。泣きたいのに泣けないのが1番体に良くないのです。

泣きたいことがあったら大いに泣こうよ!女子のみなさん!・・・とは言いつつも、大泣きした翌朝、まぶたが腫れてひどい顔・・・・。誰がどう見ても「昨晩、泣いたな。何かあったな。」と思わぬところで勘づかれてしまうのもしばしば。

あれ?私ったら昨晩はスッキリしたはずなのに、鏡に写った腫れた顔を見た瞬間に会社や学校に行くのが憂鬱になってんじゃん!そんな経験はありませんか?でも大丈夫です。この方法さえ身につけておけば、泣きたい時に存分に泣けるし、何よりストレスを発散するので朝からスッキリです!

どんなに泣いてもまぶたはこすらない!

そうです、泣くのは自由、ですが、まぶただけは絶対にこすらないでください。泣いている時にまぶたをこすると、まぶたの毛細血管から組織液(血液中の水分の事)が沁み出してきます。

と、同時に、血液もまぶたに集中します。これがまぶたのむくみや腫れの原因となるのです。この組織液は、普段からまぶたの毛細血管から沁み出ているものですが、通常は元の血管内に戻るなどして外に排出される為、残りらないのです。

涙はいっその事拭かない!

まさに「涙は拭くものではない、流すものだ」と言ったところでしょうか。泣いた時にこすらないにせよ、ハンカチで何度も涙を拭いていたりしていませんか?

実はこの行為、水はけが悪くなり、水分がどんどん溜まってしまい、まぶたがひどく腫れてしまう原因に繋がるのです。拭いている行為がすでにまぶたをこすっているのと同じ状態になってしまいます。ですので泣いた時は、決してこすらない、触らないが鉄則ですよ!

それでも腫らしてしまったときの対処法は?)

まぶたの腫れをしずめ、きれいな目元を取り戻すには、砂糖水のコットンパックが効果的です。砂糖水をコットンに浸してまぶたの上に置きましょう。そのまま横になって4~5分ほど置けば大丈夫です!きれいに腫れがひいていきますよ。

それでもダメなら紅茶がベスト!

使用済みの紅茶のティーバックをまぶたに貼ってみてください。4~5分置いて乾いてきたあたりでOKです!仕上げに、冷水と温水で交互に洗い流せば完了です。紅茶に含まれるカフェインがまぶたの腫れをしずめ、涼しげな目元を取り戻す事ができるのです。

じつはこの方法、泣いた後だけではなく、お酒を飲みすぎたり、夜更かしをしてまぶたがむくんでいる時にもオススメですよ。お試しあれ。

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