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春から夏に多い、まぶたのはれとかゆみの原因の1つは…乾燥?!

Date:2014.06.25

「昨日まで違和感ひとつなかったのに…急にまぶたがパンパンに腫れたり、かゆみが出てきた」という経験をされておられる方は、実は少なくありません。特にどの時期になっているかみても秋より春が断然多くの方が経験されているようです。

こうした症状になったら、たいていの方が皮膚科に直行されるかと思います。花粉アレルギーによるのか化粧かぶれなのかなど…どんな原因であれ、医師は点滴をしてまず症状を抑えるてくれると思います。

ここまでの重症ではなくても目がかゆい…はれるなどの場合、乾燥が原因の場合もあります。はれは治ってきてもかゆみが止まらない場合は特に乾燥が原因の場合が多いようです。乾燥を防ぐのにどうしたらよいのでしょうか?

基本の基本!水分補給

春から夏にかけては花粉や黄砂、最近ではPM2.5などの化学物質が空気中にあり、粘膜系統の弱い方はかゆみや痛みを感じておられるようです。粘膜系がダメージを受けるという事はつまり、乾燥している証拠ですから乾燥を食い止めなくてはなりません。

肌の保湿は心がけているのであれば、体の保湿も大切なのではないでしょうか?例えば、冬時期を迎えると夏の暑いころと比べると水分摂取量が減ってしまったりしませんか?

日頃から意識をしておられる方をはぶいてほとんどの方は飲む量が少なくなるものです。冬から春にかけてしっかり水分補給しておくことを勧められる専門医もおられました。

理由としては季節がかわっていくとき、体が水分を吸収しやすく毒素を体外へ出そうとするからだと言っておられました。ですから、しっかり水分補給しましょう。

乾燥に漢方も効果あり?!

とはいえ水分を摂るだけで乾燥を防げるなら、苦労はしませんよね。体内に運ばれた水分はいわゆるろ過する役割もあるので、排出されていきます。目の周りや鼻などの乾燥を防ぐのに漢方もおススメです。

効果が出るのに1週間から2週間という方もいれば、私のように数日で効果が出る場合もあります。粘膜系の保湿をもたらす漢方を処方してもらったところ、目のかゆみが引いていきました。

皮膚科の薬も効きが悪くなってきていましたので、別の病院でたまたま出された漢方が効いたのです。目のはれやかゆみに漢方も効くことなど全く知りませんでしたのでびっくりでした。

陳皮の入った漢方でしたので、色もオレンジで漢方独特のちょっと癖のある味でした。目が腫れてしまうと外出もしたくなくなりますが、病院をよく見極めて調べてきちんと治療した方が早道です。

自分にとっての刺激物とは?

そして、自分でも水分をよくとり、食べ物では刺激物を避けておくなど努力しましょう。しかしバランスと自分にとっての刺激物を避ける必要があるようです。例えばカフェイン反応が出やすい方の場合、コーヒーや紅茶も刺激物になります。

ではカフェインに反応しやすいタイプであることをどのように判断するか?というと、カフェイン飲料を飲むと夜寝つきが悪いかどうかで判断できます。

カフェインにあまり…ほとんど反応しない人は寝る前にコーヒーを飲んでも高揚する事なくすぐに眠ることができます。ですからまぶたのはれに限らず肌荒れなどのトラブルがある場合自分にとっての刺激物を避ける必要かあります。

はれやかゆみは毒素がしっかりでききらないうちはあまり改善されないかもしれませんが、正しい処置をすれば落ち着いてきますし、また以前のようなメイクもできるようになりますので心が折れそうになっても基本をよく守りケアしてみてください。

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