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まぶたのたるみはアイメイクで解消、覚えておきたい3つのポイント

Date:2014.04.26

歳をとってくるとどうしてもまぶたにたるみが出てきます。自分ではそんなことはないと思っていても昔の写真と比べてみるとまぶたが落ちていたりくぼんでいたりすることがあります。

まぶたのたるみなどを解消するために整形をするという女性も増えているようですが、メイクでもまぶたのたるみは解消できます。まぶたのたるみを解消する3つのポイントをお教えします。

その1.まぶたにハリを持たせるようなアイシャドウの色使いをマスターしよう

まぶたがたるんでいるとハリがなく重たく見えてしまいます。まぶたにハリを持たせるためには光などをうまく取り込んでハリのある肌に見せる色使いをマスターするのが大切です。

まぶたにハリ感を出したい時には光をきれいに取り込むようなベージュやゴールドを使うとパンと張ったように見えます。アイホール全体に塗るのでなるべく色が薄いものがいいです。

ゴールドや光沢のあるベージュは光をたくさん拾ってくれるので目元の印象も明るくなります。まぶた全体にハリ感を持たせた後は目元をしっかりと引き締めるのが大切です。

ブラウンなど濃い色でライン部分を引き締めると更に目がパッチリとした印象になります。流行りのピンクやグリーンを使いたいという場合はベージュやゴールドを塗った上に薄く塗る程度にして使いましょう。

その2.アイラインはしっかりと入れてパッチリ目に

まぶたがたるんでくるとアイラインを引くのが難しくなり止めてしまう人が多いのですが、これがさらにまぶたのたるみへとつながてしまいます。そういう人こそアイラインをしっかりと引く必要があるんです。

ペンシルなどが引きにくくなった場合はジェルタイプやリキッドタイプを使うようにしましょう。今ではリキッドタイプのアイライナーも引きやすいように極細のものもたくさん販売されています。

黒のアイライナーは苦手という人は濃いブラウンを使うと柔らかい印象に仕上がります。たるみには「アイラインをしっかりと描く」というのが大事になってくるので色ではなく描くことを重要視してみましょう。

その3.マスカラたっぷりは逆にNG、長さよりカールで上向きまつげを目指せ

まつげってやっぱり重要ですよね。なので複数のマスカラを駆使して長さ・ボリューム・カールといろいろとやっている人も多いのではないでしょうか。でもたるみまぶたを解消させるには3つも欲張ってマスカラをつける必要はありません。

あまりいろんなマスカラをつけすぎるとダマになり反対に目が重たく見えてしまうので注意しましょう。

たるみまぶたの場合は、長さやボリュームではなく上向きに綺麗にカールをしたまつげが必要です。まつげが上向きにカールしていると目がパッチリと見えてたるみが軽減されます。なのでマスカラを選ぶ時にはカール力のあるものを選びましょう。

できればビューラーでまつげを上げた後にマスカラ下地をつけてまつげにハリを持たせるとカール力がキープできるのでこういうアイテムを使うのも大事です。

まぶたのたるみはちょっとしたメイクで解消できます。アイメイクは流行があるのでそういうアイテムを使いたいと思ってしまいますが、たるみを解消したいという場合は色などをしっかりと使いこなしてまぶたを若々しく見せるようにしましょう。

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