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ちょっと待った!髪を傷めてしまう日ごろの間違ったヘアケア

Date:2014.01.08

美しい髪の毛は女性皆の憧れですよね。綺麗な髪で痛いために、毎日丁寧にブラッシングしたり、トリートメントをつけてみたりと頑張っていらっしゃる方も多いかと思います。でも、その貴女の日ごろからのお手入れが間違っている場合もあるのです。

何気に行っているヘアケア、少し見直してみませんか?

1. ブラシの手入れをしていない

貴女はへアブラシを使うごとに、しっかりとブラシについてしまった髪の毛をとっているでしょうか?ちょっとくらいなら、と大分たまるまで放置してしまっていたりしませんか?でもそれが髪の毛に細菌をつけてしまったり、地肌を痛めてしまったりする可能性があるのです。

髪の毛をとかしたら、面倒くさいですが、必ずついた髪の毛をブラシから取り除く作業を怠らないようにしましょう。そして毎月一回、水に重曹を入れた溶液にブラシをいれ、数分つけた後に洗い流すという作業を行いましょう。

この作業でブラシについた汚れや油を取り除いて綺麗にしてくれます。

2. ヘアセット器具の設定温度が高すぎる

ヘアアイロンでもドライヤーでも、髪の毛をセットするときに高い温度でセットをしていませんか?これでは髪のキューティクルが損なわれてしまいます。中温か低温でセットするようにしましょう。

また、熱から髪の毛を保護してくれるスプレーを必ずつけてください。使うのと使わないのでは髪の毛の痛みが目に見えて違います。ただ、濡らし過ぎないように、軽くスプレーするようにしてくださいね。

3. ヘアカットの頻度が少なすぎる

特にロングヘアの方は髪の毛を伸ばしっぱなしにしても、髪の毛を縛るという選択もあるために、さほど困らずに美容院に行く数が減ってしまうものです。でも、できる限り毎月、または1カ月おきに毛先をカットするようにしましょう。

そうでないと、枝毛が更に大きく分かれてしまい、細く、弱い髪になる原因となってしまうのです。

4. 根元から下に向かって髪の毛をとかしている

ブラシで髪の毛をとかすとき、頭のてっぺん、つまり、毛根から毛先に向かって髪の毛をとかしていませんか?とても自然な髪の毛のとかし方のように思えるのですが、これは切れ毛の原因になってしまうのです。

そこで、髪は毛先からとかすようにしましょう。まず、髪の毛を毛先から10cmほど上を手で持ち上げて、そこのポイントから下に向かってとかしてあげましょう。またそこから更に上に10cmほど手を移動し、同じように髪の毛をとかして上げるのです。

これを繰り返していきましょう。こうやって小分けにして髪の毛をとかすことで、優しく、髪の毛を痛めずにとかすことが可能となるのです。

5. 濡れた髪の毛を雑に扱う

髪の毛が濡れているときは、乾いているときよりもデリケートで、枝毛や切れ毛を引き起こしやすい状態になっているのです。その濡れた髪の毛をとかすときには、大きくて目が粗い櫛でとかすようにしましょう。ブラシや目の細かい櫛はNGです。

6. 色々な種類のヘアケア製品を使いすぎる

髪の毛を美しく保つために、片っ端から色々なヘアケア製品を試して、いくつも一度に髪につけたりしていませんか?それは逆効果になってしまうのです。

髪の毛を潤したいという目的なのに、それが逆にキューティクルをコーティングしすぎてしまい、結果、乾燥してしまうなんてことになりかねません。ヘアケア製品は最低限のものに抑え、必要とあればそのときに様子を見ながら加えていくようにしましょう。

7. 同じシャンプーを使い続けている

同じ髪質で同じようなヘアスタイルで同じシャンプーを使い続けるのであれば問題ありませんが、例えばパーマを久しぶりにかけた、ヘアカラーを入れた、といった感じで前の髪のコンディションと違うものに変えたら、それに合わせてシャンプーを変えてあげましょう。

同じシャンプーを使うことで、髪の毛がそれに耐性をつけることができるからシャンプーは変えないべき、という意見がありますが、髪のコンディションが変わったら、それに適したシャンプーを使うべきなのです。

妊娠したりするなど、自分の体調が変わることで髪質が変わることもあるので、常に自分の髪質には気を配っておきましょう。

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