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前髪のぱっつん具合をキープする為に!美容師さんへの注文方法を伝授

Date:2014.06.16

あなたはどんな前髪をしていますか? 前髪をぱっつんにしている女性って多いと思います。ぱっつんって可愛いとは思いますが大変なのがすぐに伸びて目の中に髪が入ってしまうということ!あれ気になるんですよね。

そのたびに美容室に行っては切ってもらったりして。そのお金が勿体なくて自分で切って失敗してしまったなんていう女性も多いのではないでしょうか。そんな前髪ぱっつんをキープするために、美容師さんにはどう注文したらいいのでしょうか。

行く度に美容師さんが違って、なかなか毎回同じふうには切ってもらえない…という人もいるでしょう。ここでは注文する際に、伝わりやすい言葉を伝授します。

まず、前髪の1センチはかなり長いと思いましょう

まず、前髪について重要なポイントをお伝えします。前髪における「1センチ」はかなり長い、と考えるようにして下さい。

よく美容室で「前髪を1センチくらい切っちゃって下さい」と伝えると、「前髪の1センチってかなり短いですよ、大丈夫ですか?」と聞かれることがあります。

そう、自分で鏡で見る分にはわからないかもしれませんが、前髪における1センチって本当に大きいです。顔の印象がまるまる変わります。

二つ返事で「はい、大丈夫です、1センチ切っちゃって下さい」なんて言ってしまった日には、美容室からの帰り道、「切りすぎたかも!」という思いと戦うことになってしまいます。

ですので、1センチ切りたいと思った場合はまずは3ミリ、5ミリくらいから切ってもらうようにしていくことをおすすめします。

「目に入らない程度に」

前髪は絶対に失敗できませんよね。ぱっつんを目指す女性にとっては、「顔の印象のすべて決めるパーツ」と言っても過言ではありません。だから短く切りすぎてしまわないためにも、この言葉を言ってみるようにして下さい。

「目に入らない程度に切って下さい」。これはかなり有効です。すぐに切りたい長さが伝わります。ここで気をつけなければならない点は、「眉下あたりで切って下さい」と言うと、もれなくかなり短くされるという悲劇が待っています。

「目に入らない程度」と「眉下あたり」とではその認識がまったく違うということを覚えておきましょう。「目に入らない程度」であれば瞼のふちギリギリでラインを保ってくれます。

「少しずつ短くしてみて下さい」

いくら相手が美容師さんだからといって、前髪をまかせっきりにするのは緊張する…という女性もいるでしょう。とくに過去に一度失敗されたことがあったり、想像以上に短く切られてしまったという経験のある人はなおさら心配でしょう。

そんな場合には、こんな注文をしてみて下さい。「少しずつ短くしてみて下さい」これもかなり便利なワードです。

一気に切り落とすのではなく少しずつ切ってもらい、鏡で美容師さんと一緒に長さを確認しながら、お互い意志の疎通を取りながら切ってもらうのです。この方法でいけば、失敗はしません。

万が一失敗があったとしても、取り返しがつかなくなるほどいきなり短くされる、なんてことはないでしょう。

「もう少し薄くして下さい」

気に入ったぱっつん具合を毎回再現してもらうためには、「もう少し薄くして下さい」というワードもマスターしておいたほうがいいでしょう。

ぱっつんというのはそもそもそろっている前髪のことを言いますが、「重め」と「軽め」という注文のつけ方も可能なのです。そして「もっと厚めで」、「もっと薄めで」という注文のつけ方もあります。

ぱっつんはたとえ前髪をきっちりそろえて切ってもらったとして、それがあなた好みのぱっつんでなければ意味がありません。

たとえば「長さは気に入っているけれど、なんだか重たい印象だなぁ」と感じるようであれば、それを何とかして自分好みの前髪にしてもらわなくてはなりません。そんなときに使うのがこの「もう少し薄くして下さい」という言葉です。

これを知っているのと知らないのではかなり違います。より正確に注文が美容師さんに伝わります。

究極のキープ方法は…

ぱっつんのキープ方法として、定期的に切るということ以外に方法がひとつあります。それは一度切る際に結構短く切ってもらいデザイン性のある前髪にしてもらうという方法です。

たとえば思い切って眉毛の上あたりでそろえてもらう、もしくはおでこのラインにそってラウンドする形で切ってもらう、など。そうすると長く伸びるまでに時間もかかるので定期的に美容室に行かなくて済みますし、節約にもつながります。

ただ、デザイン性の高い前髪というのはかなりの覚悟をしなければできません。仕事がら奇抜な髪型がNGという女性も多いでしょう。髪型が自由な職場であれば問題ありませんが…。

前髪は顔の印象を決める大事なパーツ。これからも素敵なぱっつんをキープできるようにしていきたいですね!

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