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前向き過ぎて、周囲をイラッとさせてしまうことってどんなこと?

Date:2013.11.07

前向きなことは、生きていることにおいてとても大切ですね。ネガティブな人と一緒にいると、気分も暗くなりますし、ストレスも発散できません。何事もポジティブにとらえ、行動する人は素敵です。一緒にいて気持ちも明るくなりますね。

しかし、人はいつも明るい気持ちでいられるとは限りません。前向きになろう、と思うことがかえってストレスになることもあります。気持ちが沈んでいる時に、明るくなぐさめられても、嬉しくもないし、腹が立つこともあります。

前向き過ぎたり、相手の気持ちを考えずにポジティブな行動をするのは無神経ととられてしまうことも。そんな周囲をイラッとさせてしまう、前向き過ぎる行動とは、どんなことでしょう?

「なんとかなる」というセリフ

仕事で取り返しのつかないミスをしてしまった時に、「なんとかなる」と励まされるのは、イラッとしてしまいます。

確かに「なんとかなる」という言葉は前向きな言葉ですが、取り返しのつかない、という状況で「なとかなる」というセリフほど無責任な言葉はありません。

自分のミスではないので、気楽さから慰めている、本当に慰めている言葉ではない、という印象を与えてしまいます。重大な状況の時には言わない方がいい言葉かもしれません。

もっといい人が現れる

失恋した友達につい言ってしまいがちな言葉に「もっといい人が現れるよ」「あの人よりもっといい男がいるよ」といったセリフがありますね。

もちろん、励ますつもりで言っている言葉なのですが、失恋したばかりの女性には、とてもそんな気分になれず、ただ上面のなぐさめにしか聞こえません。そんなこと言うのであれば、黙っててほしい、と思われるかもしれませんよ。

妬まれているのね

会社の先輩に、男性社員とばかりしゃべっていたら、「仕事中に私語は謹んで。仕事に集中しなさい」と注意された、という場合、反省するのかと思ったら、男性写真にちやほやされているから、妬んでいるのねあの先輩、と考える女性は、勘違いをしているとしか思えません。

それは前向きということではなく、まさに勘違い、ですね。

「この苦労は夢に通じる」という励まし

仕事で苦労をしている時、うまくいかない時など、その苦労は未来の夢に通じているに違いないから、がんばろう!という励ましは、あまりにも広すぎて、通すぎて現実味がありません。そのような励ましをされても、ちっとも励ましにならないかもしれません。

きっと神様が見ていてくれる

苦労を見ていてほしいのは、上司であったり、旦那さんであったり、身近な人です。神様が見ていてくれると言われても、苦労が報われる気がしません。あまりうれしくない励ましの言葉です。

正論をかざす

例えば友達の彼を好きになってしまったことを相談した時に、「みんなが不幸になる」「誰かの不幸の上に幸せなんて来ない」といった分かりきったことを言われても、そんなことは分かった上で悩んでいるので、そんな正論を言われてもイラッとするだけです。

正論が通じるのであれば、誰も悩みませんよね。

後先を考えない忠告

根拠もないのに、「やってみなきゃ分からない」成功率も分からないのに「当たって砕けてもいいじゃない」などといった、無責任な忠告は、本当に自分のためを思っての発言なのか不信に思います。無責任な忠告は信頼を失くします。

ストレスになるから我慢しない方がいい

食事制限や禁煙など確かに我慢し過ぎるのは、ストレスになることもあります。しかし、結果を出すためには、ある程度の忍耐は必要ですね。

すべてにおいてストレスという言葉を使うのは、逃避になってしまうことも。安易にストレスという言葉で、がんばっている人を惑わすのはいけません。

自分の持ち物が一番いい

自分が使っている化粧品や日常生活において使っているものなど、自分がいいと思って使っているのは誰でも同じことですね。

しかし、柔軟な考え方をすれば、他にいいものはたくさんあります。それを否定して、自分の使っているものが一番、と他人のものを比較して断言するのは、独りよがり、だと思われてしまうでしょう。

避けられているのに、意識していると思っている

男性は性格によっては、好きな女性に対して恥ずかしさが先に立ち、避けてしまう場合もあります。

しかし、明らかに、意識しているのではなく、好きという思い重すぎて避けてしまっている場合もあります。それを、「私のことを好きだから避けている」と思い込んでいる女性は見ていてつらいです。

そういった女性には、何を言っても「ひがんでいるの?」「焼きもち焼いているの?」となってしまいがち。恋をしても、客観的視点を持つことを忘れずにいたいものです。

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