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漂白剤を使わずにコップの茶渋をキレイに取る方法

Date:2012.07.31

通学や通勤時にサーモマグや水筒を持参して、節約している方、ティーライフを満喫している方もいるかと思います。私も、紅茶が大好きなのでその日の気分に合わせたお茶を持参して、会社へ出勤しています。毎日同じサーモマグや水筒を使用していると、気になってくるのが茶渋です。


ふた部分につけられたゴムパッキンが茶色くなっています。口に入れるものだから漂白剤を使うのは気が引ける・・・買い替えなくても使えるから、簡単に茶渋汚れを取りたい・・・そんな時はこれを使います。


スーパーなどに売っている重曹です。重炭酸ソーダが略されて重曹と呼ばれていますが、別名を炭酸水素ナトリウムといいます。


沸騰したお湯をサーモマグや水筒の中に入れ、その中に大さじ1杯程度の重曹を入れ、お湯が冷めるまでそのままにしておきます。


今回はサーモマグの内部よりも飲み口周辺のプラスチック部分やふたのパッキンの着色汚れが気になるため、ボウルにお湯を注ぎ、その中に重曹を入れ、着色汚れの気になる部分を水面につけるようにしました。お湯が冷めたら、洗い流します。


このように飲み口周辺のプラスチック部分に付着した着色汚れが目立たなくなりました。


うにすれば、茶渋による着色汚れも簡単に取れるかと思います。今回使用した重曹はふくらし粉として料理に使われることもありますが、あく抜きや洗浄、研磨、脱臭など幅広く使うことができます。幅広い活用方法がある重曹を使って、エコライフを送ってみてください。

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