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骨粗鬆症、がん、脳卒中、ボケ防止、二日酔いにきく魔法の食材とは!

Date:2013.12.26

納豆といえば、栄養があると答える人は多いのではないでしょうか?では実際にどんなに栄養がある食べ物であるかということをみていきましょう。

納豆の中の納豆菌はとてつもないパワーがある

納豆菌は病原性大腸菌O-157を死滅させ、食中毒をも防ぐ働きをしてくれます。腸の中には100兆もの微生物が住んでいて、その種類は100種類以上だと言われています。

この中のO-157食中毒というのは最近、カイワレを食べたりするとかかる恐ろしい微生物です。この微生物を死滅する働きが納豆菌にはあります。ですから、手巻き寿司でかいわれを使うときは、納豆も用意して一緒に食べるといいですよね。

納豆菌に含まれる納豆キナーゼはボケや脳卒中を防止してくれる

心臓部で血栓が起これば心筋梗塞、脳で起これば脳卒中になります。納豆に含まれる納豆キナーゼは、血栓の塊を溶かす作用があります。その結果血液がサラサラになり、老化やボケも防止してくれる優れものということになります。

納豆は骨粗鬆症にもきく

中年以降や閉経後の女性はカルシウムが吸収されにくく、体外に排出されやすくなります。カルシウムは骨の生成に欠かせないものなので、不足すると骨粗鬆症になってしまいます。

また、カルシウムはとればいいというものでもなく、特殊なたんぱく質を結合することが体内に残る理由だそうです。女性はカルシウムの摂取と同時に、カルシウムの吸収を助けるタンパク質も作らないといけない。

このたんぱく質をつくるにはビタミンK群が必要になってくるそうです。そこで納豆菌の登場です。

納豆菌は、ビタミンK群が豊富に含まれていますから、カルシウムと結合してくれるタンパク質をつくる原料であるビタミンK群を沢山とれるということになり、カルシウムも体内に残るということになります。

納豆菌はガンを防いでくれる食材

納豆菌にはガンをも抑えるなにかしらの成分が含まれており、マウスでも検証されているそうです。

納豆を飲酒前に食べましょう

な、なんと納豆菌は、肝硬変の原因となるアセトアルデヒトの生成を抑える役割もあったのです。二日酔い防止のためにも納豆は飲酒前に食べるとよさそうです。

納豆菌は腸内環境を整える

腸内には沢山の微生物が住んでおり、善玉菌と悪玉菌のバランスで悪玉菌が繁殖すると便秘や下痢になってしまうそうです。乳酸菌と同様に、納豆菌も腸内を整えてくれます。納豆は藁に大豆を巻いて40度くらいのところで発酵させたものだそうです。

とうもろこしや大豆以外の豆では納豆菌は働かないそうです。大豆はタンパク質が豊富だから納豆菌が繁殖できる唯一の豆だそうです。いかがでしょうか?毎日納豆を食したいものですね!

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