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脇や脚、ビキニラインの嫌なブツブツ、埋没毛の処理と予防法

Date:2014.08.23

肌の内側から出てこずに埋まってしまっている状態の毛、埋没毛は、肌をブツブツと黒くくすんで見せてしまう、多くの女性が悩むトラブルです。脇や脚、ビキニラインなど、少し露出をすると見えるところに出来てしまうため、中々厄介ですよね。

でも、これらは適切な予防、処理をすることで改善がされます。ここではそんな埋没毛の原因、予防、取り扱いについてご紹介していきます。

埋没毛の原因

実は皮膚の下に毛が埋まった状態になる埋没毛は、間違ったムダ毛の自己処理が原因となります。

シェービングや毛抜きなどで処理をするにあたり、皮膚を傷つけてしまい、それにより傷が治る過程で毛穴がふさがってしまい、新たに生えてきた毛が皮膚の中に埋まってしまうのです。

また、毛抜きの際も、シェービングの際も、毛が途中で切れてしまうことが埋没毛の原因となることもあります。

そのため、エステなどで永久脱毛してしまうことが手っ取り早い解決策ですが、それなりにまとまったお金が必要になってきます。

埋没毛の予防法

埋没毛はできないようにすることが一番です。そこで、まずは埋没毛の予防法からご紹介していきます。

1. きつい洋服を避ける

タイトな洋服はセクシーに決めたり、カッコよく見せたりしたい時に大活躍するファッションです。でも、実はそんなきつめの洋服が埋没毛を招いてしまう原因にもなりかねるのです。

その理由は、ぴったりとした服を着ることで毛根に力がかかり、その抑圧された部分から生えてくる毛がそのまま外に向かって伸びず、カールして内側に向かってしまうということによります。

スキニージーンズはカッコよくてファッショナブルに見せてくれるものですが、あまり頻繁に履かない方が、埋没毛のためには良いのです。

2. シェービングは入浴の最後に

ムダ毛の処理をするときにシェービングをする方も多くいらっしゃると思います。そのシェービングですが、行うタイミングが埋没毛のトラブルを減らしてくれるのです。

お風呂に入るときのついでにシェービングを行う場合、お風呂に入る前ではなく、最後の方で行うのです。そうすることで、毛穴が十分に潤って開き、毛が柔らかくなるため、シェービングの時に毛が引っかかって埋没毛の原因となってしまうことを防ぐことができます。

3. 保湿性の高いシェービングクリームを使う

シェービングをするにあたり、石鹸で行うのはもってのほかです。優しく、肌を潤わせながら剃ってあげることで、毛が丸まって埋没毛の原因になってしまう事態を避けることができます。

是非シェービングクリームを使うようにし、そのシェービングクリームも保湿効果が高いものを選ぶようにしましょう。

4. ムダ毛の手入れ後に保湿をする

保湿性のあるシェービングクリームを使って処理した後には、更にローションなどで保湿をしてあげましょう。尿素が入ったクリームがお勧めです。

5. 定期的にピーリングをする

脱毛方法を問わず、ムダ毛の処理をする前にピーリングをする習慣をつけましょう。

肌の古い角質が厚いと、肌が固くなってしまい、毛が外に出てきにくくなってしまうのです。そのため、ピーリングで古い角質を取り除いてあげることで、埋没毛ができるのを最小限にとどめることができます。

埋没毛が出来てしまったら

もし気を付けていても埋没毛になってしまうこともありますよね。そんな時には、無理やり埋没毛を抜き出すのではなく、優しく処理をしてあげることが大切です。

具体的にどのような処理が良いかを続いてご紹介していきます。

1. ニキビと同じように扱う

実は埋没毛とニキビは実質似ているもので、特に埋没毛の部分が細菌感染を起こしてしまったときには症状がとてもそっくりなものなのです。

そこで、過酸化ベンゾイルやサリチル酸を一日数回、数日間に渡って患部につけることで改善が見られます。

更に、腫れが治まった後にこれに加えてピーリングを行ってあげることで、埋没毛が中に留まらずに外に出ようとするため、症状が改善されることが多いです。

2. 患部を温める

皮膚の下に埋没毛が見え、不快感があるのであれば、蒸しタオルを患部に当ててあげることで大分治まるはずです。これを一日2-3回行うことで、改善されます。

無理に掘り出すと肌が痛み、炎症を起こしてしまうため、針でつつくような方法は避けた方が無難です。

3. 尿素クリームを塗る

保湿で要素クリームを使うのが良いとご紹介しましたが、できてしまった後にも尿素クリームを塗ると、肌が柔らかくなり、より早く埋没毛が外に出てくるようになります。

いかがでしょうか?是非参考にされ、ブツブツ知らずの美しい肌を目指してくださいね!

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