• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

ディズニーランドや遊園地であなたの子供がミッシング?迷子対策14カ条

Date:2013.11.06

残念ながら日本だけではなく世界中のディズニーランドや遊園地などで何百回も起きるシナリオが迷子です。子供が幼児の場合はあなたの不注意でいなくなってしまうケースが多いですね。我が子がいなくなりパニックに陥るのはどこの国の親でも一緒です!

このシナリオが最悪のものにならないために、どんな対策を講じればいいのでしょうか?ここで迷子を回避できる14カ条の方法をアメリカのハウツーサイトよりお伝えしたいと思います。

迷子になる子供の心理を知っておこう!

ディズニーランドや遊園地などテーマパークは子供たちにとってワクワクする場所です。母親としては、勝手に行動してはダメときちんと伝えたつもりでも約束やぶってしまう子は多いと思います。そう、好奇心旺盛な子供ほどどうしても単独行動をとってしまうのです。

お母さんとの約束ごとよりも、目の前にいるミッキーの方が気になるのですものしかたありませんね!そして多くの子供が迷子になってしまいす。アメリカでは迷子になることを重く受け止めています。誘拐などの犯罪に発展するケースが高いからです。

アメリカのハウツーものサイトで、子供が迷子にならないための対策が14個出ていましたので、ここでちょっと参考に見ていきましょう。

迷子対策14カ条~事前にすることと迷子になってからすること

①親とはぐれてしまった時のことを行く前に説明する。テーマパークの係の人やセキュリティーガードに迷子になったことを伝えるよう教える。見知らぬ来場者には声をかけないことも一緒に教える。子供が自分の名前や電話番号、住所を言えるようにしておく。

②まだ言葉でうまく伝えることができない幼児にはネームタグをどこかにつける。ネームプレートを首からかけるなどして本人の素性(連絡先)がわかるようにしておく。

③テーマパークに最初に到着したら子供の全身の写真をデジカメで撮影しておく。あなたのお子さんの現在の様子がわかり、もし、非常事態の時は探してくれる人に説明しやすくなる。

着ていく洋服をできるだけ明るい色のもの、遠くても目立つような黄色などの色の物を着せる。

⑤携帯電話を持たせる、または子供用トランシーバー(おもちゃ)を持たせる。親の携帯の番号やかけ方を事前に教えておく必要性がある。

⑥もしはぐれた場合は待ち合わせの場所を事前に決めておく。園の出入り口の所や人気のアトラクションの近くだと混んでいて見つかりにくいので、できればレストランの隣かセキュリティーブースで待ち合わせるようにする。

⑦必ず手をつなぐかベビーカーに乗せるようにする。

⑧もし子供の姿が見えなくなってもパニックに陥らないように!パニックになると状況が悪化します。

⑨あなたの手をするりとぬけだしてどこかに行ってしまったとわかっても、落ち着いて近くを探して下さい。

⑩もし子供が見つからない場合、最寄りの従業員かセキュリティーガードに状況を伝えてください。彼らは園内放送などして対策を講じてくれます。

⑪従業員かセキュリティーガードに子供の情報を完全に教える。どんな服装でどんな風貌かなど細かく教えましょう。見つける手掛かりとなります。また、好みの乗り物や場所なども合わせて伝えると見つかりやすいです。

⑫くれぐれも従業員やセキュリティーガードに当たり散らす真似はしないように!パニックになると自分の欲求不満をぶつけてしまいがちです。彼らはこのような状況をいつも経験されているプロフェッショナルです。彼らの指示に従いましょう。

⑬セキュリティーガードなどの指示でこの場所にいるようにと言われたらそこで待つようにしましょう。テーマパーク側に頼んだ後は、じっと一つの場所で待機していたほうがよいです。

ほとんどのテーマパークは迷子センターを設置しています。そこへ行って確認しましょう。すでにそこで保護されているケースが多いです。もし時間が経過しても見つからない場合、警察に通報しましょう。

いかがでしたか?事前に子供に伝えておくことや持たせるもの、着ていく服など工夫次第で迷子になるケースがグッと減ると思います。せっかくの家族の休みの余暇です。楽しんで良い思い出を作って下さいね。

この記事をシェアする

関連記事