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憧れのマイホーム。あなたは戸建派?マンション派?どっちが良いの?

Date:2013.10.26

マイホームの購入を結婚や出産を機に考え出した時に、悩むのが戸建てを選択するのか、それともマンションを購入するのかという事があります。

どちらのパターンもメリットとデメリットがあります。それらを踏まえてマイホーム購入への参考にしてもらえたらと思います。

戸建てを建築する場合の大変さ

戸建を自分の思いのままに設計して建築したいと思う人いますよね。私は親戚一同が工務店経営者及び大工で、母も建築士という環境で育ちました。ですから、家を建てる人が周囲に沢山いましたので、その苦労や大変さも分かります。

夢半ばで戸建ての自由設計を諦めて、建売の戸建ての購入に目的を変える人もいれば、中古の戸建てを購入してリフォームやリノベーションする人もいます。

実際に戸建てを自分の考えで設計し建築する為には土地が必要であるのと、調整区域であれば、それをクリアする条件を取得する等し、設計のプランを練って、銀行の融資を受ける為の審査に通り、その後建築していく訳ですが、これがなかなか出来る事ではないのです。

希望の土地が無かったり、土地に建築条件が付いていたり、融資の対象になっていなかったりもします。親から譲り受ける土地があるとしても、古屋があれば解体等をして更地にする等しなければなりません。

しかし、一生に一度とも言える戸建ての建築には人生に似た苦労を味わって、夫婦や家族と口論したりしながら手に入れるからこそ、大切なマイホームになるという事でもあります。幾多の難題を乗り越えるという覚悟を持って欲しいなと思います。

戸建て購入という考え

新築の戸建を購入する場合、建築条件付きの物件で既に建築メーカーが決まっているケースがあります。希望する建築メーカーであれば良いのですが、そうで無い場合もあります。基本的にはある程度の設計プランは決まっていて、大幅な変更は効きません。

使う素材、外壁の種類等も決まっていますが、電気の器具等を自分で選んだりする事が出来る場合もあり、戸建て購入というけれども、建築している感覚になる事もあり、土地が用意出来ない場合には建売住宅=建築条件付き物件を探してみると良いでしょう。

また、中古の戸建てであれば、既に生活出来る基盤が出来ていて、多少の手直しだけで十分に住める物件から古民家まで幅広く販売されています。郊外で庭付きの戸建てで中古の物件にターゲットを決めて物件探しをしたら数多くにお物件情報が手に入るはずです。

DIYをする等して自分のペースでリフォームしたりも出来ますし、新築に拘らない人にはお勧めです。

マンション購入という選択

最近は高級マンションの売れ行きが良く、1億円を超える様な物件の予約は予約開始して直ぐに埋まってしまうという現象もあります。

予算によってメリットが追加されていく事が多いのがマンションで、耐震や免震構造に重点を置かれていたり、公共機関のそばの立地であったり、駅直結型である等、戸建てでは考えられない工夫がされている場合があります。

中には各家庭専用の庭が設けられていて、家庭菜園が出来る得点が付いた物件まであります。中古の物件であればリフォームしたりリノベーションをする事が許されている場合がありますので、自分達のオリジナルティーを発揮出来るでしょう。

水道管の位置等を変えたり出来ない場合もありますが、壁を抜いて部屋を広くしたり、防音装置を付けたり、珪藻土で壁を塗ったりも出来ますので、若い世代の夫婦には低予算で好きな間取りに出来るので人気があります。

情報収集を徹底的に行う

戸建にしても、マンションにしても情報収集は必須です。その物件の情報だけでなく、その周囲の環境であるとか、家族の意見であるとか、相対的に見て考える必要があります。

もしかしたら、金額が一番の悩みどころかもしれませんが、それ以上に住宅環境が悪ければ生活が上手く行かなくなるケースすらあるのです。勿論徒歩や車や自転車等で周辺を調査し、交通量であるとか通学するに危険な箇所は無いか等の下調べは必至です。

そして更に土地家屋の調査を行うとか、地盤の調査を行う等も絶対条件になります。後悔しない為にも十分な調査をしましょう。

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