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マイホームを選ぶ時には要チェック!見落としがちなご近所事情

Date:2014.01.20

駅近・買い物に便利・夫の通勤時間・実家からの距離などなど…マイホームの場所を選ぶポイントは人それぞれだと思います。夫婦でよく考え、たくさん話し合って決めた場所であっても、住んでみると色々と問題が見えてくることもあります。

中には「こんなはずじゃなかったのに!」という事態になってしまうことも。見落としがちなポイントをご紹介しましょう。

新しい住宅街だからこその孤立

元々あった住宅街の中の土地に家を建てるのではなく、新しく開発された土地に新しい家がたくさん建てられる地区というのはよくあります。

家を探し始める30代前後の購入者も多く、みんなが同じような時期に入居してくるので、仲間意識もあってかご近所同士がとても密な付き合いに発展することも。

特に子供が外で遊ぶ夕方頃にはママ同士の交流も多く、子供同士の年が近かったりすると意気投合して休日に家族ぐるみで出かけたりということも出てきます。

そこで孤立してしまうのが子供のいない世帯。ご近所との接点が見つからず、自分たちだけがご近所の輪に入れないまま置き去りになってしまうのです。

特に妊娠を望んでいるのに授かれない場合などは、「子供ができないせいでご近所ともうまくやれない…」と自分を追い詰めてしまうこともあるそう。

逆に、「ご近所付き合いはそこそこで結構です」というような場合にも、「いちいちみんなで集まりましょうというお誘いが多くて面倒くさい」という場合もあるようです。

ハザードマップを要チェック!

家を買う際に市役所などでハザードマップを取り寄せて調べるという人は少ないのではないでしょうか。

「内陸に住んでいるし、土砂崩れするような山も近くに無いのに、ハザードマップなんて大丈夫でしょ」なんて楽観していては後悔することになってしまうかもしれません。

周りの土地に比べて低い土地の場合は、大雨の時に水が流れ込んでくる恐れがあります。「川から遠いし問題ない」「ここの土地よりもあっちの方が低いから」なんて素人の判断は禁物です。

一見大丈夫そうでも、ハザードマップではしっかり危険が記されている場合があります。最近はゲリラ豪雨などに代表されるように、大雨での家屋浸水が多発しています。

不動産屋さんが「この辺はこの前の大雨でも大丈夫でした!」と言っていたとしても、「一本隣の道が浸水して通れなかった」「もう少し雨量が多ければ危なかった」ということだってあります。

水が溜まってしまうような土地は湿気も溜まりやすく、カビなどに悩まされる場合も。地盤もゆるい場合があるので家を建てる際の土地改良がしっかりとしているかも心配なところです。

近くに何があるかは徹底的にチェック!

「公園の近くの家は子供の声がうるさい上にボールで庭木を折られた」「集会所の近くの家は月に2回老人会がカラオケ大会をするのでとてもうるさい」「ゴミ捨て場の近くの家は夏の生ゴミのニオイがすごかった」「教室をやっている家の隣は子供の自転車がたくさんとめられて迷惑した」などなど、近くにあった何かによって問題が発生することはとても多いようです。

特に「隣が個人で楽器の教室をしている」などの場合は、音の問題が出てくる可能性が高いので要注意。特に子供が産まれるなどで「子供が昼寝できない!」などの問題が起こりがちです。

個人で教室をしていると看板が大きく上がっていないこともあるので、マイホーム購入前によくチェックすることが必要です。

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