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ナチュラルメイクに仕上げるポイントはコンシーラーにあった

Date:2015.01.26

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ナチュラルメイクが流行っている今、自分でもナチュラルメイクに仕上げようといろいろとやってもどこかナチュラルじゃないし、ナチュラルに仕上げると隠したい部分が隠れていないということがありませんか?

ナチュラルメイクに仕上げるにはどういうところに注意をすればいいのでしょうか。

ナチュラルメイクを勘違いしている人が多い

そもそもナチュラルメイクとはどういうものなのでしょうか?中にはナチュラルメイクを間違ったとらえ方をしている人もいるようです。

ナチュラルメイクは化粧をしないことではない

ナチュラルメイクというとどうしても「化粧を最低限にする」「化粧をしない」というイメージがあります。

実際にナチュラルメイクが流行っているからといってほとんどメイクをしないという女性もいるそうです。しかしそれはナチュラルメイクとは言いません。

ナチュラルメイクが流行っているからといってノーメイクに近い状態を「ナチュラルメイク」と言っていると恥ずかしいのでしっかりとナチュラルメイクを知る必要があります。

ナチュラルに見せるのがナチュラルメイク

ナチュラルメイクというのは「メイクをしているけれどナチュラルに見せる」のがナチュラルメイクです。

これを聞くと「普通にメイクをすればいいのか」と思ってしまいますが、メイクをナチュラルに見せるというのは意外に難しいです。

特にくすみがあったりシミ・ソバカスなどがある人はナチュラルと思ってもそういう欠点をカバーしている部分が厚塗りになっていることがあります。

ナチュラルメイクに仕上げるために持っておきたいアイテム

ではメイクをナチュラルに、でもしっかりとカバーをするためにはどういうアイテムを持っていると便利なのでしょうか。

シミを隠す少し固めのコンシーラー

シミ・ソバカスなどを隠すためにファンデーションを厚塗りする人もいますが、やはりピンポイントのケアができるコンシーラーは持っておくと便利です。

コンシーラーには大きく分けてパウダータイプ・リキッドタイプ・練りタイプというものがあります。シミやソバカスをピンポイントで隠すには少し固めの練りタイプのコンシーラーがおススメです。

練りタイプは崩れにくいですし、指などでぼかすと肌馴染みもしやすいので1つ持っておくと便利です。

くすみを飛ばすハイライトシャドウ

シミの次に気になるのがくすみです。特に目元のくすみが気になるという女性が多いそうです。この目元のくすみ、コンシーラーでカバーもできますが、光でくすみを飛ばしてあげる方が綺麗に仕上がります。

そこで持っておきたいのがハイライトシャドウです。ハイライトシャドウはラメが入っているものではなく少しパール感があるものを選ぶのがポイントです。ラメが入っているとギラギラして反対にくすみが目立ってしまうので注意しましょう。

肌よりワントーン暗いリキッドファンデーション

普通、ファンデーションを選ぶ時、肌と同じ色を選びます。ナチュラルに、でもカバーもしっかりしたいという時はリキッドファンデーションとパウダーファンデーションを上手に使わないといけません。

その時、最初につけるリキッドファンデーションは少し暗めのものを選び、ある程度のシミをカバーします。

明るい色のファンデーションを塗ると実はシミの部分が余計に目立ってしまい、コンシーラーで隠す場合、かなり重ね付けをしなくてはいけないので、まずリキッドファンデーションでカバーしてあげるのが大事です。

コンシーラーを上手に使ってナチュラルメイクに仕上げる

ではコンシーラーでシミを隠しながら上手にナチュラルメイクに仕上げるためのポイントはどういうところにあるのでしょうか。

シミはまとめてコンシーラーで隠すのではなく1つ1つ撃退

シミを隠す時、面倒だからといってまとめてコンシーラーなどで隠すという人がいます。この方法でもいいのですが、実はまとめてコンシーラーを塗るとその上からしっかりとカバーをしても意外にバレてしまうことがあります。

シミはまとめて隠すのではなく1つずつしっかりとコンシーラーを塗り、指で周りと馴染ませてあげると違和感なくカバーすることができます。

コンシーラーの後はよれないようにピンポイントでファンデーション

ファンデーションで土台を作った後にコンシーラーでシミなどを隠していくのですが、その後に「しっかり馴染んだから大丈夫」と何もしないという人がいます。

見た目では馴染んでいるように見えますが、この状態ではコンシーラー部分が化粧崩れと一緒に落ちてしまいます。

コンシーラーでカバーした後、その部分にパウダーファンデーションを軽くつけてあげるとコンシーラーのよれもカバーできますし、落ちにくくなります。

ちょっとひと手間ですが、これをするのとしないのとでは全く仕上がりが違ってくるので注意しましょう。

フェイスパウダーでファンデーションとコンシーラーを馴染ませる

コンシーラー部分のケアが終わった後、そのままでもいいのですが、周りの肌と色合いを馴染ませるために使いたいのがフェイスパウダーです。

フェイスパウダーをつけてあげるだけで顔全体のトーンが整うのでシミ部分が全くといっていい程気にならなくなります。

フェイスパウダーは濃い色がつくものではなく無色、もしくはツヤ感を与えてくれるピンク系がおススメです。

終わりに

ナチュラルメイクはナチュラルに作るメイクです。方法を間違えると厚塗りメイクになってしまうこともあるので、ポイントを抑えてナチュラルに見えるメイクをしっかりと覚えましょう。

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