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メールやネットじゃ味気ない、美しい文章の書ける才女を目指せ!

Date:2012.09.12

現在、携帯電話やパソコンの普及に伴い、手紙でのやり取りというのがどんどん減ってきています。

メールやネット上でのやり取りはスピーディーで簡単かもしれませんが、手書きの文字のように個人個人の味わいや文字から伝わる気持ちといったものがなくて少し寂しく感じます。

そしてメールやネットの普及で、漢字が書けないという人まで増え続けているという悲しい現実があります。

綺麗な字で才女アピール

文章を書くには、まず綺麗な字がかけるようになりたいと思う人がいると思います。「書道習った方がいいのかな?」と思うけれども時間がないという人もいるのではないでしょうか。

文字は書くことで綺麗になります。でも書くだけでは意味がありません。以下のことを気を付けて普段の文章・メモ書きなどをしてみましょう。

  1. 自分以外の人が目にするということを意識して書く
  2. とりあえず書きのような下書きをなくす
  3. なるべくボールペンを使う

大したことないようですが、まず自分以外の人がこのメモを読むんだと思うとやはり見やすい字で書くよう心がけます。

自分だけが見るという意識だと殴り書き、略式書きといった自分が理解できればいいという気持ちで書いてしまいますが、そうはいきません。

下書きもそうですが、とりあえず自分が読めればいいといった感じで書いて、あとでまた書き直せばいいという気持ちだと、いざという時に綺麗な文字は書けません。

そしてボールペンですが、これもやはり一回で書かないといけないということもあり綺麗に書かなければという意識が出てくるので効果的です。

私も学生時代は書道をしていて字も綺麗だったのですが、社会人になりPCなどを使うようになって、文字が以前と比べものにならないくらい下手になっていたので、常のメモ書きや文章書きを書道を学んでいる感覚で丁寧にすることで、少しですが綺麗な文字を書くことができるようになりました。

文章力は読書や新聞で身につく

次に文章力です。美しい、読みやすい文章力はどこで手に入れることができるのか・・・一番早いのは新聞や本を読むことです。本や新聞を真似するのではなく「こういう書き方があるのか」といった感じで学ぶだけでもかなり違います。

そして、読んでいるうちに分からない単語などが出てきた場合は、辞書などで調べるだけでも言葉も覚えていくので、文章書きだけではなく会話などにも役立つことがたくさんあります。

まずは身近な人への手紙から初めてみよう

一番簡単な文章というと手紙です。手紙を書くのは難しいと思う人もいますが、まずは身近な友達や親類などに書いてみるのもいいことです。

まずは気軽に書いてみるということが大切です。そして文章を書くことを継続していくことが才女への一歩となります。

手紙が無理なら日記をつけてみよう

手紙を頻繁に書くのは難しいという場合は、日記をつけることも効果的です。もちろん手書きの日記です。

1日の出来事、思ったことなどをまとめるので自然と文章力も身に付きます。そしてもちろん字も綺麗に書くよう心がければ一石二鳥です。

人から「綺麗な字ですね」「読みやすいですね」と言われると嬉しいものです。是非みんなで文章力と綺麗な字を手に入れて才女を目指しましょう。

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