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友達に送る時も気を付けたい!女の子受けするメールテクニックを紹介

Date:2012.11.14

いつも何気に打っているメール、実は男性受けするものと女性受けするものが違うというのをご存知でしたでしょうか?好きな男性や彼には思いっきり気合いの入れたメールを送っているけれど女友達や同僚には簡単にササっとメールをしているという人も中にはいるのではないでしょうか。

今回は同性・女性受けをするメールテクニックをいくつか伝授したいと思います。技を身につけて女の子受けするメールを作れるようになりましょう。

ギャル文字・ぶりっこは嫌われる

平仮名や記号でメールを書くギャル文字、若い世代の子などでよく使われていますが、結構年齢関係なく使っているという人もいます。しかし意外にギャル文字を嫌う女性が多いというのは知られていません。

ギャル文字で書かれているだけで読む気分じゃなくなるというものがメールだけでなくネットなどでも最近よく見かけるようになりました。仲良しの女友達だからといって安易にギャル文字を使うのではなく相手が気に入っているようだったら使うといった気遣いが必要です。

次にぶりっこした表現も意外に嫌われたりすることが多かったりします。自分のことを名前で呼んでる人がメールで自分の名前を書いていたりすると「ぶりっこだな」と思う人が多いと言われています。

あとよく目にするのが語尾に「〇〇だにゃん」等をつけている文章。これも若い子(学生)がしていると違和感を感じないのですが、社会人の女性が書いていると少し嫌悪感を感じるという人もいます。ぶりっこ表現もあまりメールでは好まれないことが多いので注意して使うように心がけましょう。

絵文字・デコメは大歓迎

女の子はキラキラしたものが大好き、だから友達などからデコメやかわいい絵文字が入っているメールを貰うとテンションが上がります。

かわいいデコメや絵文字を貰うと自分でも使いたくなったりしてお互いに絵文字などを共有することもできるので、どんどん幅が広がるのも女の子が大好きな理由の1つです。

特に仲の良い友達などの場合は絵文字でも伝わる部分は絵文字に置き換えるなどするとかわいいメールになります。自分が貰って嬉しい絵文字やデコメは相手も嬉しい気分になるのでどんどん使っていきましょう。

自慢は書かない

時々目にする自慢メール、「私、〇〇なんだよね」「今日、彼に△△買ってもらった」などといったものを送られてもどう対応していいものかと迷ってしまいます。

自分では報告しているような気分かもしれませんが、相手からするとただの自慢話にしか聞こえない場合があります。客観的に読んでみて「自慢話っぽいな」と思ったらなるべく文面を変えるようにしましょう。

自分が貰って「この人何を自慢してるんだろ?」と思うようなメールは相手が貰っても嬉しくないという場合が多いので気をつけましょう。

喜ばれるグルメ・美容情報

女性は美や食にいろいろと気を使う人が多いです。そこで意外に貰って嬉しいメールが美容やグルメ情報のメール。

「あそこの〇〇食べてみたら美味しかった!今度一緒に行こうよ」や「目元の乾燥が気になるから△△のクリーム使ってみたらよかったよ」と教えてあげるのも喜ばれますが、いいお店知らない?やいい化粧水教えて!と聞かれるのも意外に嬉しかったりするものです。

自分が勧めたものを気に入って貰えると案外嬉しいものです。雑誌を調べる前に女友達などに問い合わせメールをすれば情報も入るし相手も喜ぶという一石二鳥です。

女の子へのメールは男性と違った気の使い方が必要になってきます。まずは自分が貰って嬉しくないものは送らない、そして自分がされて嬉しいことは相手も喜んでくれる可能性があるということなので、それを頭に入れてメールするようにしましょう。

彼や男性に送るメールより同性に送るメールの方が大事なことも多いはずですよ。

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