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他と差がつく!気遣い上手な女性のメール&LINEテクニック

Date:2015.11.12

shutterstock_220466758 - コピー

いつの世も、女性ならではの細やかな気遣いをされると、男性に限らず嬉しいものです。仕事ではもちろんのこと、プライベートでも女性の気配りは人間関係を円滑にし、疲れた人の心を癒してくれます。

そんな気配り上手の女性になる、もっとも身近なツールが「メール」そして「LINE」です。

実践すれば「あの人は気が利く」と思われる、メール&LINEテクニックをご紹介します。

彼が思わず惚れ直す!プライベートで使える気遣いメッセージ

日頃からもっともメールやLINEを使ってコミュニケーションを取る相手と言えば、恋人や夫。そしてできるだけ多くメッセージを送って自分の印象を残したい相手と言えば、気になっている彼ですよね。

男性たちの心をきゅんとさせるメール&LINEの使い方をご紹介します。

仕事帰りのタイミングを狙って

家に帰ってきた瞬間の「おかえりなさい」って嬉しいですよね。それと同じように、仕事終わりのタイミングで送られる「お疲れ様」のメッセージは、誰にとっても嬉しいものです。

恋人や夫には、付き合いが長くなるにつれて用件がある時にだけメッセージを送ったり、そもそも携帯でメッセージを送りあわないという夫婦もいますが、仕事終わりのねぎらいの言葉は大切な気配りです。

仕事終わりのスケジュールを毎日のように確認した上で送る、となると、まるでストーカーのようで気味悪がられてしまうので、だいたいの退社時間の前や、帰宅途中かと思われるタイミングで「お疲れ様」と送ってあげましょう。

きっとメッセージを送った人の顔を思い出して、会いたい気持ちになるはずです。

デートのお礼メールは翌午前がリミット

デート後のお礼のメッセージは、やはり女性らしい優しさを感じさせる好感度の高いアクションです。ベストなタイミングとしては、デート後の帰りの電車の中や、送ってもらった時にはその直後が良いでしょう。

しかし、デートの食事でお酒が入っている時はどうしていますか?二人とも良い気分に酔っぱらっていると、お礼のメッセージを送信するタイミングをなくしてしまったり、なんとか送信しても相手が酔っぱらっていて印象に残らないということも意外とあります。

二人ともお酒が入ったデートの後は、お互いの酔い加減を見て、翌朝の出勤中など翌午前中に送信しましょう。酔いが醒めたところでメッセージを送る方が相手の印象に残りますし、誠意も感じられるはずです。

仕事仲間からの好感度アップ!上司や後輩に送るメッセージ

どんなメッセージを送ろうか考え込んでしまうのが、職場の上司や同僚、後輩です。親しいけれど、羽目を外すわけにはいかないし、かといってよそよそし過ぎるのも問題です。

そこで、職場の人達から好感を持たれるメッセージの送り方をご紹介します。

質問に対してはとにかく“スピード重視”で

仕事関係の人からメッセージが来ると、つい言葉遣いで悩んでしまいますよね。急ぎでない場合は正しい言葉遣いを考えて送るべきですが、内容が「質問」であった場合はどうでしょうか。

送り主の相手にとっては、正しい言葉遣いのメールではなく何よりも「答え」が欲しいはずです。

仕事関係のメールで、特に質問だった場合は、最低限の敬語を使いながらまずは「答えること」を優先しましょう。その返事の速さこそが気配りです。

「お疲れ様」メッセージはどう送る?

難しいプレゼンを終えた後輩や、出張から帰ってきた同僚に対して、簡単なねぎらいの言葉をかけることはあってもメッセージで送ることは少ないのではないでしょうか。

もちろん、直接言葉をかけることは大切ですが、メールやLINEを使うことで、直接は言い切れなかった気遣いの言葉やフィードバックを伝えることができます。

また、最近では目上の人に「お疲れ様」は本来使わない言葉であることが話題になりましたが、実際のビジネスシーンでは上司との重要なコミュニケーションの一部となっているのも事実です。

上司の言葉遣いを確認した上で、相手への敬意や信頼を込めて「お疲れ様」という言葉を使ったメッセージを送信することは、上司にとっても嬉しい気遣いなのではないでしょうか。

ヒントは、自分がどんなメッセージをもらったら嬉しくなるか

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気遣いの上手な女性は、好意を受け取ることも上手です。好意を受けたことを覚えていて、誰かにまたその好意を返してあげることが、気遣いを上達させるコツなのではないでしょうか。

気遣い上手のメールやLINEは、何か特別なことをしているわけではありません。今回ご紹介したように、いつも使っている言葉を、相手が喜ぶタイミングで送っているだけ。

ぜひ今日から、相手が嬉しくなるメールやLINEの活用法を実践してみてくださいね。

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