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気になる人と親密になる強い味方は、やっぱりメールより電話だった!

Date:2013.09.13

ビジネスシーンで電話を切ったあとって、なぜかテンションが上がっていませんか?実は、プライベートでも電話を多用すると、劇的、確実に素敵な大人の女性になれるんですヨ。

メール女子必見!恐るべき電話のパワーを、ぜひモノにしましょう。

電話はいつ掛けてもいいんです

仕事の電話を終えたあとに、気分がシャキっとしているのは、電話は一種のエネルギー交換ツールで、相手からパワーを受け取っているためです。そして、ビジネスの電話には明確な目標があるので、それを前進させた達成感が伴うからですね。

ところがこれがプライベートとなると、連絡方法が途端にメール100 %になってしまう人って、かなり多いんじゃないでしょうか。メールは相手の都合に合わせられるから、という理由が一番だったりすると思いますが、実はここに罠があるのです。

相手のタイミングを測るって、顔が見えている状態でもかなり難易度の高い、「空気読む感」 が必要ですよね。これを電話でやろうとするのは、もともと無理な話なんです。ここに気づいていない人が、頑張って相手に合わせようとするから、電話キライ、ということになってしまうんですね。

もちろん、仕事中とか夜中とか、相手の迷惑になる時間帯というのはありますから、それはTPO として踏まえるのは当然として、基本の意識を、「電話はいつ掛けてもいい」 に変えましょう。

なぜなら、受ける側は 「拒否する選択肢」 を持っているからです。

主体性を認め合うのが電話の基本

そう、この、掛けて拒否されたらどうしよう、という気持ちが、電話への苦手意識の筆頭ですね。冷静に考えれば、拒否したのは電話に出ることなのに、「自分を否定された」 という感情と混同してしまうのです。

これがなぜ起きるかというと、相手の主体性を尊重していないからです。そしてそれは、あなたが主体性を持っていないから、ということでもあるのです。

つまりカードを握っているのはあなたなんです。提示したけれど、ちょっと今は受け取れないと言われたら、「オッケー、待ちましょう」 と次のタイミングまで見送る、それだけのことなのですね。時間を操作するゆとりは、掛けたあなたの方が持っているのに、相手の時間や都合に合わせられなかったと思うから拒否感が強くなるわけです。

今、電話を掛けているのは自分なのだという自覚的な意識を持つこと、これがあれば、相手の都合やタイミングを尊重してあげることも難なくできます。そこに感情を挟む意味は、別にないですよね?

電話は知るための道具です

電話っていいものです。相手の声に直接触れると、温もりももらえますし、さっきお話した通り、エネルギーがダイレクトに伝わりますから、実際に心に活力を与えてくれます。

いつでも自分を心地よくしてくれる相手のやさしい声には、生きるチカラさえもらえますよね。だから、用がなくても好きな人に電話をしたくなるんですよね。

なにより、一対一で繋がっている実感が持てる、これは声だけのツールである電話にしかない特性です。お互いに、相手だけに自分の時間をあげているスペシャル感。何にも急かされていないときの電話は、お互いの親密感を強くするものです。

また、情報をゲットする速さはメールの比ではありません。文字でわざわざ伝えるほどでもないと思っていることも、電話の中では話題にしやすいですね。それが自分にとって有益な情報だったりすることはよくあります。電話料金が気になるとしても、それで情報を買ったと思えば安いものです。

一つ、心に持っておくといいのは、電話は相手のことを 「知るための道具」 と思うことです。知り合ううちに、親しくなるための道具に変化していくのですね。さらに言うなら、メールは伝えるための道具です。知ると伝えるには、相互的か一方的かの違いがあるわけです。

メールは前哨戦、電話は本番

相手の都合に合わせることの出来るメールを好ましいと思う気持ちは、裏を返せば、自分も相手に一定以上踏み込んで欲しくないということですよね。メールは、誰にでも当距離のツールなのです。

自分に電話が来たという感覚は、誰でも嬉しいものです。わざわざ掛けてきてくれたという思いになるからですね。となると、当距離のメールより電話の方が、相手も特別な気持ちを引き出されやすくなるわけです。

メール100%女子が、その労力の半分を電話にシフトさせただけで、世界はかなり刺激的なものになりますヨ。なんたって電話の相手は、情報にしろ生身感にしろ、未知のことを即座にいっぱい伝えてくれるわけですから。

そうして何より良いことは、自分と相手の主体性を認められる、本当の大人の女性になれることです。大事な人にはぜひ電話を増やしましょう。その人の、かけがえのない存在になれますよ。

~舞台女優が教える美のレッスン

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