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汗をかいても夕方でもメイクが崩れない。いつまでもメイクしたての顔でいられるコツ

Date:2012.08.18

汗をかきやすい夏。朝きちんとメイクしたつもりでも汗でファンデーションが流れてしまう。これでは紫外線も肌を直撃です。

また朝は完璧なメイクなのに、夕方になると目の下にクマができていたり、ファンデーションがはげてお疲れ顔になっていることも。

“できる女性”はいつでも、どんな時でも美しい肌と顔でいたいもの。そのためには夜のお手入れ方法や朝のメイクでのちょっとしたコツがあるのです。化粧崩れなんて気にならないケアのコツを紹介しましょう。

まずは夜のお手入れから

化粧崩れしない肌というのは、キメのそろった潤いのある肌であることが必要です。そんな肌になるためには、朝のメイクだけでなく夜のお手入れも大切。

お風呂上りには化粧水で十分は水分補給をしましょう。化粧水をつける時には、コットンであまり力を入れてパタパタすると肌を傷めてしまうこともあるので、ていねいに。またはコットンを使わずに手で軽く叩きながら、化粧水を肌に浸透させましょう。

肌に吸い付く感じが出るまで化粧水を浸透させるといいですよ。その後は補給した水分を蒸発させないように、すぐに保湿。乳液やクリームを塗った後は、セラミドやヒアルロン酸配合の美容液で肌にうるおいを与えます。

オススメはビタミンC誘導体の化粧水

化粧崩れは皮脂が過剰に分泌することが原因の一つ。皮脂を出しにくい肌にするためには、ビタミンCがオススメ。でも、ビタミンCは肌に浸透しにくいものです。そこでビタミンC誘導体の化粧水を使うといいですよ。

ドクターシーラボのフォトホワイトC 薬用ホワイトニングローションは水溶性と脂溶性のビタミンC誘導体をバランスよく配合している化粧水。また、アンチエイジング作用も大きいアスタリフトのホワイトニングエッセンスも、ビタミンC配合の化粧水です。オススメですよ。

洗いすぎは化粧崩れを引き起こす?

洗顔は気持ちよくて、さらに汚れや皮脂を落としたくてゴシゴシとこすりたくなるものですが、それはNGですよ。

洗いすぎは肌に必要な天然保湿成分が奪われ、乾燥しやすくなることも。また、強くこすると肌を傷めてしまいます。洗顔はよく泡立ててその泡で優しくていねいに洗うこと。

洗顔料にピーリング効果のあるものを使うと、角質ケアもできて乾燥を防いだり、皮脂の分泌を抑えることができますよ。

メイク前の下地は脂を抑えるものを

化粧崩れの原因である皮脂を抑えてくれる下地クリームや美容液を使う。これが化粧崩れをしないコツです。

オススメの一つはMAMEWのナイト&デーエッセンス。余分な皮脂を抑えて化粧崩れを防いでくれる化粧下地と美容液をミックスした化粧品です。

また、イミュから出ている、デジャヴュ コントロールセラムというあぶらとり美容液があります。朝のメイク前に気になるところに塗るだけで、余分な皮脂を吸着し化粧崩れを防いでくれる美容液です。

さらに毎日使い続けることで、水分と油分のバランスを整えて、化粧直しもいらない肌になるというのですから、うれしいですね。

ファンデーションが崩れてしまったら?

時間が経つと気になるファンデーションの”浮き”。これを改善するコツはどんなものがあるでしょう?

一つには粉おしろいと言われるパウダーファンデーションを軽く肌にのせ、手でおさえます。量は少なめにのせることがポイント。あまりたくさん使うと化粧崩れの原因に。

また、部分的な崩れはコンシーラーを使いましょう。気になる部分にコンシーラーを使い、指でなじませます。

肌が乾燥しているので、ファンデーションの重ね塗りは不安、という場合はミストを使いましょう。肌に近づけすぎないように肌から離して、下から上に向かって吹きかけます。

ファンデーション崩れを防ぐには、ファンデーションについているパフではなく、スポンジを使うといいですよ。ムラなく仕上がり、化粧崩れもしにくくなります。

皮脂を抑えるサプリメント

余分な皮脂を抑えるためには、栄養バランスの取れた食事が大切ですが、足りない分をサプリメントで補うのも一つの方法です。

皮脂を抑える効果があると言われているのは、ビタミンB、ビタミンC、ビタミンEです。ビタミンBにはB1やB2、B6、B12、ナイアシン、葉酸、パントテン酸、ビオチンといったビタミンB群と呼ばれる栄養素があります。

ビタミンB群はお互いが作用し合って効果を高めるので、ビタミンB群のサプリメントを利用するといいでしょう。

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