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超ナチュラル、コンシーラーで仕上げるベースメイクの手順を伝授

Date:2014.09.27

化粧をする時、多くの人が気を付けているのが厚塗りにしないということだと思います。でもいろいろと隠したりしていると知らない間に厚塗りになってしまっていることが多いようです。

厚塗りに見せない、そして簡単に綺麗に仕上げるベースメイク方法とはどういう方法があるのでしょうか。

超ナチュラルなベースメイクの時はファンデーション不要

ファンデーションを使うと「ナチュラルに仕上げる」といってもやはり何度か重ね塗りをして知らない間に厚塗り状態になっている場合があります。

休日やちょっとしたお出かけという時にする超ナチュラルメイクに仕上げる場合、ファンデーションを使うと少し重くなるのでファンデーションを使わないメイクにします。

といってもファンデーションを使わないメイクなんて怖くて出来ない!と思いますよね。でもいろんなアイテムを使うことで違和感のないナチュラルメイクに仕上げることができます。

化粧下地は顔色に合わせて選ぶ

まずは普通のメイクの時と同じように化粧下地を塗ります。実はこのメイクの場合、顔全体に塗るものというのがこの化粧下地がメインになるので色選びが大事になってきます。

「自分は肌トラブルが多く、ファンデーションがないと不安」という人はベージュ系の化粧下地を塗ると顔のトラブルも隠すことができます。全体的にベージュ系の化粧下地を塗ると浮いたように見えることもあるので薄付きを心がけましょう。

その他の人におススメなのが淡いピンク色の化粧下地です。ピンク系は肌色を綺麗に見せてくれて透明感がプラスされます。多くの人がこのピンク系の化粧下地で綺麗にベースメイクが仕上がります。

毛穴の開きは毛穴専用下地でフラットに

ファンデーションを塗らないので毛穴の開きが気になるという人は毛穴専用の下地をしっかりと塗っておきましょう。毛穴をフラットにしてくれてサラッとした仕上がりになるので鼻だけではなく頬の毛穴などの開きのカバーもしっかりとできます。

毛穴専用の下地は白いものもありますが、ファンデーションを塗らないのでできれば無色、もしくはベージュ系のものを選んで使いましょう。

目元・口元・ほうれい線などはコンシーラーでカバー

ファンデーションを使わずに何を使うかというとコンシーラーです。ここで使うコンシーラーはリキッドタイプのコンシーラーになります。リキッドコンシーラーは大きく分けてライト系(明るめ)とオレンジ系(暗め)があります。2本持っておくと部分で使い分けができるので便利です。
目元や口角部分は明るいコンシーラーを使うとくすみがきれいに隠れて明るい印象になります。反対にほうれい線部分はオレンジ系のコンシーラーを使って周りの色と同化させることでシワを飛ばすようにします。
リキッドコンシーラーは塗った後、しっかりと馴染ませるためにスポンジなどでぼかしておきましょう。

シミや赤み消しには少し固めのコンシーラーを塗って

化粧下地やリキッドコンシーラーで消せないようなシミや赤み消しには少し固めの固形コンシーラーを使います。上から軽く塗ってやはりスポンジで馴染ませると綺麗に消えます。

固形コンシーラーは使い慣れないと付けた後に塊のようになる場合があるので、必ずスポンジで周りと馴染ませるか、難しい場合はリキッドコンシーラーを重ね付けしても消えるので、自分が使いやすい方を選びましょう。

仕上げはパール無しのフェイスパウダーで

最後の仕上げはフェイスパウダーです。このフェイスパウダーをつけることで全体がふんわりと、そして下地やコンシーラーが落ちにくくなります。

フェイスパウダーもいろんな種類がありますが、パールが入っていないもの、そしてベージュ系か無色のものを選びましょう。

せっかくコンシーラーで綺麗に仕上げてもフェイスパウダーをつけた時にムラになっていたり、厚塗りになっていたら意味がないので、パフについたパウダーをしっかりと馴染ませてから顔につけるようにし、余分なパウダーはブラシで落とすなど工夫をしましょう。

肌が綺麗な人は日頃のメイクもこの超ナチュラルメイクで過ごしているという人も増えているそうです。仕事などは無理でもちょっとした外出やお休みの日はこのくらいの超ナチュラルメイクで過ごすのもいいかもしれません。

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