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夏のメイク崩れ防止には、6つのポイントをチェックしましょう

Date:2014.09.06

気温が高くなってくると気になるのがメイク崩れ。湿気や汗で他の季節よりも崩れやすくなっています。それを隠すために余計に厚く塗ってしまい、それが原因で夏の思い出が台無し…という経験がある人もいるかもしれません。

メイク崩れを防いで、キレイな状態をキープ出来たら最高の季節になりますよね。

メイク崩れを防ぐにはどんなことに気を付ければよいのでしょうか?

① 「崩れるのはファンデーション」ではない!

まず先に確認したいのは、「メイク崩れを起こしているのはファンデーション(ファンデーションが崩れる原因)」という認識を捨てることです。

ファンデーションを変えれば、塗り方を変えれば崩れないのではありません。それ以前に問題があるのだということを確認しましょう。

② 崩れないメイクはメイク前、スキンケアから始まる

メイク崩れの原因になるのは、皮脂や汗が浮いてくることです。まずメイク前の段階で顔の皮脂をしっかり抑えておくことが大事。

夜眠っている間に出た皮脂を取り除く為には洗顔料を使用した洗顔をおすすめします。皮脂をとりすぎるのが良くないのは事実ですが、他の季節より高温多湿な夏はしっかりと皮脂を抑えた洗顔を行っておくことでメイク崩れの第一段階が出来上がります。

③ 「密着したメイクは崩れない」その為に下地を工夫

下地とファンデーションが肌にぴたっと密着していればしているだけ崩れにくくなります。逆に言えば、密着していないメイクは崩れるのが早いということ。普段から崩れやすいと思っている人は下地を変えてみるのも手です。

頬や鼻など、特に崩れやすい部分には部分用下地を投入したり、下地を終えた時点で手のひらを使ってぎゅっとおさえて密着させたりなどの工夫をしてみましょう。

④ 「水ありファンデ」でさっぱりと涼しく

ファンデーションを塗るスポンジを濡らし、ぎゅっと絞ってから使う「水タイプ」もしくは「水あり、水なし両用タイプ」のファンデーションを使うのもおすすめです。

パウダータイプよりもキレイな状態を長くキープすることが出来ますし、冷たく気持ちいいので気分もサッパリします。

⑤ メイク直しで大事なのはタイミングと順序!

どんなにしっかり対策をしても崩れるものは崩れます。あとはメイク直しのタイミングと順序でキレイな状態をどうキープするかです。

タイミングとしては「崩れたと感じたから直す」よりもその前に直すタイミングがあれば早い方が良いと思います。

直す時にはファンデーションをいきなりつけ直すのではなく、脂取り紙やティッシュペーパーで皮脂をしっかりと抑えてから、ファンデーションを塗る方がキレイに直せます。

⑥ クレンジングもメイク崩れを防ぐ為に大事な工程

帰宅してほっと一息、「また明日、メイク崩れしないよう気を付けよう!」ではなく、今日のメイクのクレンジングも明日のメイクにつながっています。

夏に皮脂が浮き出やすくなるのは毛穴が開きやすいから。その毛穴の汚れをしっかり取るクレンジングがとっても大事です。冷たい水でさっぱりしたいところですが、クレンジングの際はぬるま湯を使って温めながら行います。

ホットクレンジングやホットスクラブを使うのも有効です。

毛穴をキレイにし終わって、クレンジングが完了したら冷水で肌と毛穴をキュッと締めるのは有効です。一度温めてから冷水で締める。この方法はエステでも取り入れている方法なのだそうです。

今年こそはメイク崩れを未然に防いで最高の夏の思い出を作りましょう!

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