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メイクのバランスは色の足し引きで決まる、上手なバランスの取り方

Date:2014.05.20

メイクをする時に自分では「できた!」と思っていても周りから見ると厚化粧だったり過度なメイクと見られることがあるという人がいます。自分ではバッチリできていると思っても実は人から見るとやりすぎと見られることが多いんだそうです。

そういうふうに見られることが多い人はメイクの足し引きがうまくできていないのかもしれません。メイクでは上手に足し引きができないとノーメイクに見えたり派手に見えたりします。ではどういうところを考えてメイクの足し引きをしたらいいのでしょうか。

メイクの足し引き方法はメインから先に

メイクをする時、上から下へとメイクをしていく人が多いと思います。この方法でもきちんとバランスを取ることはできるんですが、もっとバランスが取りやすいメイク方法があります。それは「メインにする部分を先にメイクすること」です。

上から下へメイクをしていくとどうしても目元が毎回強調されたメイクになります。なので口元などをメインにしたいメイクの場合、どうしてもバランスがおかしくなってしまうことがあります。

常に「メイクはメインから」というのを心がけておけば自然と足し引きのできたメイクができるようになります。

アイメイクにこだわりたい人はチークと口紅はヌーディーでOK

「メイクでどこの部分をこだわりますか?」と言われると大半の女性はアイメイクと答えると思います。アイメイクはアイライン・アイシャドウ・マスカラ(つけまつ毛)などがあるので凝るとどうしても目元を盛ってしまいます。

目元をしっかりとメークをした後に口紅やチークをつけると出来上がった時に「え、こんなに派手なメイクにしたかな?」という仕上がりになってしまうことがあります。そういう場合、目元以外のチークと口紅の色を抑えるとバランスが取れます。

ヌーディーな色といってもベージュではなく色のコーラルなどを塗るとほんのりとした唇の色になるので自然な仕上がりになります。

口紅・グロスにこだわりたい人はアイメイクはマスカラ・ラインのみでOK

反対に口紅やグロスが好きで新色などにチャレンジしたいという人もいます。抑えた色が流行なら問題はないのですが、ここ最近は赤やボルドーといったハッキリとした色が出てきているので、メイクバランスが崩れてしまうという人が増えているそうです。

口紅にこういったハッキリとした色を使いたい場合はアイメイクを抑える必要があります。チークは普通に入れてもいいですが、目元はアイライン・マスカラでも十分なインパクトを出すことができます。

ただこの時に注意したいのが、アイラインとマスカラの色は黒を使うことです。ブラウンではぼやけてしまう可能性があるので、ここはしっかりとした黒を使うことで全体的にしまったような仕上がりになります。

チークをかわいくしたいなら、口紅と色を合わせて目元は抑えめ

最近若い世代で流行っているラブチーク、愛されチークとも言われていてかわいらしく仕上げるというものなのですが、そのせいかチークが強調されています。

チークが強調されてとてもかわいいんですが、この状態でアイメイクをしっかりとしてしまうと作られた人形のようになってしまいます。

なのでラブチークにしたい場合はアイメイクはヌーディーな色やブラウン系に抑え、口紅とチークを同系色にするとかわいく仕上がり全体的にもまとまった感じになります。

メイクは全てに気合を入れるとどうしても派手に見えてしまいます。どこかで抜くことで全体がまとまって見えるので「自分はどこを目立たせたいのか」「どこに力を入れたいのか」をきちんと見極めてからメイクをすることが大切になってきます。

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