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メイク上手は道具が命!吟味したい、メイク道具必要最低限リスト

Date:2014.09.09

どんな腕の良い職人さんでも道具がなければ何にもできないように、私たちもメイク道具がなければ、どんなに高価なコスメがあっても何にもできません。

お化粧をより美しく、完成度の高いものにするために必要な8つの道具をこの記事でご紹介します。

1.毛抜き

薬箱から取り出してきたような古ぼけた毛抜きを使っていませんか?肌を傷つけずにまゆ毛や顔のムダ毛を抜くには、質の良い毛抜きを使う必要があります。

「先平」と呼ばれる先が平らになっている毛抜きは、細かい毛もきちんと掴んですっと抜けるのでおすすめです。

2.ビジューのついたコンパクトミラー

「ビジューのついた」という部分はまあ冗談として、コンパクトミラーはメイクバッグに入れておきたい必需品です。いつ、どんなときにぱっとお化粧直しをしたり、メイクの確認をしたりする必要があるかわかりません。

そんなときに、使い古したファンデーションのコンパクトなんか取り出しているのはヤボというもの。気の利いた趣味の良いコンパクトミラーを忍ばせておけば、不意の時にもエレガントに振る舞えます。

3.アイラッシュカーラー(ビューラー)

くるんとしたまつ毛が縁取る、潤んだ瞳。男性が女性に見とれるパーツの一つです。これを演出するアイラッシュカーラーも、ぜひ吟味したものを持ってください。

マスカラの前に使うのが一般的ですが、カールしたまつ毛にマスカラを塗らず、ナチュラルなままでもカールありとカールなしでは印象が断然違います。カーラーの先についたゴムのパーツも、定期的に取り換えましょう。

4.まゆ毛ブラシ

毛抜きの前にブラシでまゆを整えれば、どの毛を抜くべきかが一目瞭然になります。お手入れがすんだまゆをもう一度とかせば、まゆ美人の完成。

また、アイブロウペンシルやパウダーが付きすぎてしまった時も、ブラシでとけば自然な仕上がりになります。

5.綿棒

綿棒もメイクバッグに入れておきたいもの。マスカラやネイルの失敗を直したりするのはもちろん、メイクブラシの代わりに使うこともできます。

綿棒の先のコットンをはがせば、脱脂綿代わりにもなりますよ。

6.アイブロウステンシル

そんなに器用じゃないあなたの救世主となるのが、アイブロウステンシル。まゆの上に置いて、パウダーなどで型の中を塗りつぶせば、簡単にパーフェクトまゆ毛が完成します。

最近では100円ショップなどでも売っているようですが、あくまで自分の顔の形に合ったものを厳選する方が良いでしょう。

7.アイシャドウチップ

アイシャドウのコンパクトを買うとついてくる、プラスチックの柄に小さなスポンジのついたアイシャドウチップも小さいながら役に立つ存在。

手の指などでは大雑把になってしまう目の周りのメイクも、このアイシャドウチップなら繊細にきれいに仕上げてくれます。

8.質のいいブラシセット

揃えようとすれば優に20本は必要なメイクブラシ。そんなに必要ではないとしても、チークブラシ、アイブロウブラシ、パウダーブラシの3本くらいは持っておいてもいいと思います。

このブラシこそ、安価なものと高価なものの違いがはっきり表れるものはないかもしれません。それほど、同じコスメを使っていても仕上がりの差が歴然と表れてきます。

日本の国産物で、世界でも知られる有名なものがあります。思い切って投資してみるのも良いかもしれません。

メイク道具必要最低限リスト、いかがでしたか?それぞれ値段はさまざま選べるものですが、やはり、高価なものにはそれだけの価値があるものだと思います。

場所や時間が許せばお店などのカウンターでどんどん試して、自分だけのメイク道具セットを完成できたら良いですね。

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