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彼の為のメイクで逆効果?!男性が嫌う女性のメイク ワースト7

Date:2014.08.25

季節や年齢を問わず、私達女性は若くそして美しくありたいと願い、常に自分がより美しく見えるメイクやファッションの探求にお金や時間を費やしています。

でも、私達のこの“美”への探求心の第1の理由は一体何でしょうか? なんといっても好きな男性を振り向かせる為や彼や旦那さんにいつも「キレイだ!」と言ってもらいたい為ですよね?

ところが、私達女性が良いと思ってしているメイクの中には大多数の男性が「ハッキリ言うと嫌い!」と思っている事や、「余りきれいには見えない」と考えているモノもあるのです。

そこで、海外の男性を対象にした調査で分かった“男性が嫌うメイク”の一部をここで紹介します。

1位:“ぬるぬる、テカテカ”こってりリップグロス

唇のササクレ、乾燥や無数の縦じわ…これらは勿論、男性からすると“エイジング”や“不健康”のサインと受け取られるのでスキンケアと同時にリップケアも気を遣いたいですね?

でも、いくらツヤやプルプル感を出したいからとコッテリしたリップグロスを塗っていると、「キスしたら自分の口もベトベトになりそう…」とゲンナリしてしまう男性も多いそうですよ。 

口紅やグロスを塗ったら、ティシュなどで押さえて余分な油分を取り除いておきましょう。

2位:「酔っているの?!」アルコール臭の強い化粧水

匂いに敏感な男性って結構多いのですが、特に一緒にいる事の多い彼女からの香りは更に気になる様です。

収れん効果の高い化粧水などはアルコール分が多く、自分では余り気づいていないかもしれませんが、隣で寝ている旦那さんにとっては「酔っている?」と疑いたくなる時もあるそうです。

これは香水にも言えますが、男性は強烈な香りより漂うぐらいの微香を好む傾向にあります。

メイクやスキンケア製品の香料は肌にとっても負担になるので、香料の無い物あるいは低い物を選び肌同様にパートナーへの気遣いも忘れずに。

3位:男性が「ギョッ!」とするメイク落としコットン

男性って、自分が理解できない物体を目の当たりにすると困惑し、不安感、不信感を抱くそうです。

特に、何気なく見た洗面所のくず入れに得体のしれない、様々な色のついたコットンや丸まっているクロスを発見すると、一瞬“ギョッ!!”と驚く事も多いそうです。

彼のデリケートな心臓の為にも、ティッシュで包んで捨てたりしてなるべく目に付かない様に捨てるか、洗い流せるメイク落としに変えて上げても良いですね。

4位:不快感100%のハリきりネイルアート

黒や暗い紫を基調とした“ゴスロリ”ネイルやカラフル過ぎる派手なネイルアートはしてもらっている時、あるいは自分でしている女性にとっては、至福の時かも知れませんが、男性にとっては余り清潔に思われていない事も多いようです。

彼が自分のネイルアートに対して微妙な態度だったら、彼の前ではナチュラルネイルカラーに抑えておきましょう。

5位:「漆喰(しっくい)?」コンシーラー&ファンデの重ね塗り

女性もある一定年齢を過ぎると隠したいものが顔中に出てきますよね?

でも、だからといって壁の漆喰のように塗ってしまうと、小じわも目立つ上に、彼の黒いTシャツに「白いファンデのシミをつけてしまった!」…なんて事にもなりかねません。

男性の大半が女性のナチュラルメイクを好む事も色々な調査で分かっているのですから、コンシーラー効果のあるBB、CCクリームを上手に使って、重ね塗りのし過ぎを防止しましょう。

6位:クモの巣、ダマになったアイラッシュ

小さい目や細い目を気にして、ボリューム感の出るマスカラをこれでもかと塗る、あるいはエクステンションの上から更にマスカラなどを塗るとダマになり易くしかも、いかにも「小さいので大きく見せようとしています!」と言わんばかり…。

それでは、男性達も遠巻きに物珍しくあなたを眺めているだけかもしれません。

カーラーを使いなるべく自然に瞳を際立たせましょう。

7位:コロコロ姿のかわる彼女

1、2ヶ月おきに変わるヘアカラーやヘアスタイルに、先週末はクッキリと黒いアイライナーで縁取られた瞳のセクシーメイクだと思ったら、今週はピンクを基本としたメイクなどと週単位、月単位でコロコロと彼女の姿が変わると心が休まらないと感じる男性も多いとか…。 

いつもいる女性、特に奥さんには信頼感、安定感を求めている男性が大半なので、偶に変えるのは良いとしても、頻繁にそして極端にメイクやヘアスタイルを変えるのは避けたおいた方が無難でしょう。

好きな男性にいつまでも美しくみられたいという女性の願いは、ごく自然で当たり前の事。でも、返って彼を遠ざけてしまうメイクは避けたいものです。

普段から、彼の反応や好みを知っておくのも“愛される女性”の嗜みかもしれませんね?

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