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これさえ守れば“こぎれい”な顔。改めて学ぶ基本メイクのまとめ

Date:2014.09.02

「顔の造作は変えられないし、美人にはなれない」と諦めていませんか?美人、美人じゃないというのは個人の感覚にもよりますが、何となくきれい、こぎれいな顔というのは、顔の造りだけのせいではありません。それはメイクによってできるものでもあるのです。

プロのメイクさんがどのような顔でもキレイにしてしまうのは、メイクの基本とコツを知っているからです。メイクの基本を改めて確認して、“こぎれいな顔”を目指しましょう。

シミやソバカスのない白い肌に

「色の白いは七難隠す」と言われるように、シミやソバカスのない白い肌は、それだけでキレイな印象を与えます。まずは美しい肌づくりが大切です。

透明感のある肌になるには、ベースメイクが重要。化粧水で肌にうるおいを与えたら、保湿美容液、下地を塗ります。肌が乾燥していたら、下地とファンデーションを混ぜて使うといいでしょう。

シミやソバカスはコンシーラーでカバー。スポンジにファンデーションを取り、トントンとたたき込むようにファンデーションを顔に乗せていきます。仕上げに、パール感のあるルースパウダーを使えば、透明感の美しい肌になりますよ。

こぎれいメイクの基本はナチュラルメイク

色を重ねれば美しくなれるか、というとそうではありません。基本はナチュラルメイクです。

アイラインは目立たないように、マスカラはダマになるほどつけない、眉毛も描きすぎないようにパウダーなどでぼかすこと、唇もグロスをつけすぎないことが基本です。あくまでもナチュラルメイクを心がけましょう。

鼻筋を美しく見せる

鼻筋がスッと通っていると端正な顔立ちに見えます。ハイライトを鼻筋に軽く乗せると、美しい鼻筋に。鼻先まで乗せると、鼻先が丸く見えてしまうので、ハイライトは鼻先の手前までにしておきます。

鼻の横に肌色よりも少し濃いめのファンデーションかコンシーラーを塗り、その上からファンデーションを塗ると、自然と鼻が高く見えますよ。

唇はふっくらと女性らしく

口元の美しい女性は、キレイで品よく見えるものです。乾燥して割れていたり、皮がむけていたりする唇は不潔っぽく見えてしまうことも。唇もリップクリームなどで保湿をしっかりしてケアをすることが大事です。

色の濃い口紅よりも、自分の肌色に合った色、唇だけが浮き出ない、馴染みのいい色を見つけることが必要です。リップペンシルで口角をきちんと取ること、グロスは塗りすぎないように自然な艶が出るくらいにとどめておきましょう。

ナチュラル眉の作り方

眉は描き方によって顔が変わると言っても過言ではない大事なパーツです。ナチュラルな眉を描くコツを紹介しましょう。

大事なのはペンシルできっちりと描きすぎないことです。特に眉頭はパウダーでぼかして、自然に見えるようにしましょう。眉の上部をペンシルで描き足すと、不自然に見えるので、ペンシルは眉毛の間を埋めるように描くといいですよ。

眉の上の部分と眉間に生えている毛はカミソリで剃って処理することも重要です。長く伸びている眉毛はハサミでカットし、整えるようにしましょう。

引き算アイメイクでナチュラル美人

アイメイクにこだわりすぎて、いつの間にか濃いメイクになってしまう、ということはよくあることです。濃いメイクは「こぎれい」には見えないので、必要なメイクをしっかりとすることを心がけましょう。

目元の乾燥は小じわやクマの原因になります。保湿ケアをして、乾燥させないようにしましょう。

アイシャドウは淡いピンクやベージュなど、あまり目立たない色を。パールの入った物を使うと上品に見えますよ。アイラインは目立たないように、際に入れること。まつ毛はしっかりとカールをして、マスカラは控えめに塗りましょう。

チークで美人度アップ

チークは顔を引き締めてくれる効果や、血色をよくする効果があります。つけすぎると厚化粧になります。ほんのりピンクになるくらいにしましょう。ナチュラルさを出すには、頬骨の位置に丸く円を描くように載せるといいですよ。

慣れたメイクでも、一つひとつを確認しながらていねいにすることで、いつもよりキレイな顔立ちになれるでしょう。忙しくてメイクに時間をかけていられないという人も、10分だけでも早く起きて、余裕を持ってメイクをすると「こぎれいなお姉さん」になれますよ。

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