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観てセンスを磨く!メイクやファッションの勉強になる映画5選

Date:2015.08.22

shutterstock_161977643 - コピー

女優さんやタレントさんのメイクやファッションが自分好みだったり、魅力的だったりするとマネをしたくなりますよね。そこからアレンジしたりして、個性を出すのも楽しいもの。

誰かのファッションや何かをお手本にするのも、女性が美しくなるステップの方法です。

映画やドラマなどではメイクやファッションに凝っていたり、こだわりを持って製作されているものがたくさんあります。

その中でオススメの映画を5本紹介しましょう。

観るだけで刺激を受けるオシャレな映画5選

映画の内容はもちろん、雰囲気づくりや女優さんたちの美しさに感動することも多いものですよね。美しいものを見るとそれだけでも刺激になるもの。そんな刺激を与えてくれるのはどんな映画でしょうか?

「プラダを着た悪魔」

題名からしてオシャレな雰囲気が漂う映画ですよね。アン・ハサウェイ演じるオシャレに興味のない女性が、一流ファッション誌の編集長のアシスタントになり、ファッションもメイクも洗練され美しくなっていくストーリーです。

編集長を演じたのが名優・メリル・ストリープ。悪魔のような厳しい要求を突き付け続け、彼女を窮地に追い込みます。

仕事とは?
愛とは?
恋人の存在とは?

考えさせられる映画ですが、次から次へと出てくるブランドファッションには溜息をついてしまいます。オシャレって努力が必要なんだ、でも努力をすれば報われるのだ!と思わせてくれる映画です。

「エディット・ピアフ~愛の賛歌~」

誰もが一度は聴いたことがあると思われる「愛の賛歌」を世界中でヒットさせた歌手・エディット・ピアフの一生を綴った映画です。

派手さはないものの、切々と綴られたピアフの生涯と、透明感のあるかわいい歌声、そして表情がとても印象的です。

派手な衣装の印象よりもシックで品のよいセンスが光っています。

「レッド・クリフ」

勝算のほとんどない戦に、知恵と博識のある参謀とともに戦うトニー・レオンがカッコ良かった、という感想を持つ人も多くいるでしょう。その一方で、奥さん役のリー・チーリンの美しさは女性でも「ほうっ」と声が出てしまうほどです。

決して派手なメイクではないのに、肌の透明度の高さや白さ、黒いまつ毛、ピンクの唇、全てが、これ以上ないと思わせるくらいの美を感じさせます。

白い肌に黒髪、黒いまつ毛、の魅力を再認識させてくれますよ。

「マリー・アントワネット」

題名の通り、フランス国王16世の王妃であったマリー・アントワネットの生涯を描いた映画です。ヴェルサイユ宮殿を舞台に繰り広げられる人間模様とともに、豪華絢爛なドレスを着たお嬢様たちがたくさん出てきます。

レースやリボンをふんだんに使ったふんわりとしたドレスは見ていて飽きません。他にも注目すべきファッショナブルな小物使いがたくさん!

  • 帽子
  • 手袋
  • 扇子
  • バッグ

現代のオシャレの参考になること間違いなしです。

「ローマの休日」

オードリー・ヘップバーンと言えば、着こなしやファッションセンスに定評のある女優さんとしても有名ですね。「ローマの休日」をはじめ、「麗しのサブリナ」「ティファニーで朝食を」などの映画の中の服装はシックで上品。

中でも「ローマの休日」でのシンプルなシャツとスカートなど、清楚な服装が素敵です。でもすぐにでもできそうな、手の届くファッションにも見えるというのも人気の理由でしょう。

自分の体型にコンプレックスを持っていたという彼女は、食事面においても注意していたようです。タイトやパンツやワンピースを美しく着こなすには、やはりそれなりのプロポーションが必要ですね。

映画の中では気品あふれる女王と無邪気な女性の2つの顔を見せるオードリー・ヘップバーン。エレガントな立ち居振る舞いは、女性として非常に参考になりますよ。

観ただけで終わらせない!オシャレに活かすコツ

shutterstock_289854047 - コピー
映画を観ただけで、「キレイだったあ」と終わらせてしまうだけではもったいないです。心に刺激を受けたら、それを実践しましょう!

映画で観たメイクをさっそく試してみる

女優さんたちの美しい顔やヘアスタイルが頭に残っているうちに、それを試してみましょう。じっくり見ていると、すべてではなくても、何色をどうやって使っているのかも覚えているはずです。

それを自分の顔で試してみましょう。もちろん、プロのメイクさんと同じにできるはずはないので、映画で観たメイクを参考に自分流にアレンジしたり、色を変えてみたり、いろいろ試すことが大切です。

映画の中の着こなしを自分の服で

映画の中で着ていた服と同じような服をさがして、着こなしを工夫してみましょう。同じ様な雰囲気になるかもしれませんし、また違った個性が出せるかもしれません。

クローゼットの中にある服で着ていない服の出番がやってくるかもしれないですよ。

たくさんのオシャレな映画を観てセンスを磨いて!

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自分に合ったメイクやヘアスタイル、ファッションなどを見つけるには、たくさんの引き出しを持つことが大事ですよね。

そのためには、たくさんの情報量が必要です。映画では、素敵だな、と思う女優さんの顔や服装など印象に残りやすいので、それを生かしやすいのがメリット。

オシャレな映画をたくさん観て、メイクやファッションの引き出しをたくさん作りましょう。

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