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美容の道は夜開かれる!寝ている間が肝心!枕の高さの秘密とは

Date:2014.12.01

勝負は寝ている間に決まっていた!

人は起きている間に、美を保とうと一生懸命肌のケアを行います。しかし、肌の自然治癒力は夜活発に作動するのです。

その眠りについている際に好条件でないと、自然治癒力も正常に作動しません。

日頃何気なく使用している枕。
実は、ここにも美への鍵が隠されていました。

枕の高さによって、今後のあなた自身の美しさが左右されるといっても過言ではありません。

美容にまつわる枕の高さの関係性など、まとめてご紹介しましょう。

枕の高さを間違えるとエイジングが加速する!?

普段、何気なく使用している枕。あなたが今使用している枕は、こだわりをもって選んでいますか?

規則正しい生活をして、早寝早起きしているのだけど朝起きるとなんだかすっきりしないなど、睡眠に対してなぜだろう?と疑問をもったことはありませんか?

それはひょっとすると「枕の高さ」に原因があるかもしれません。

枕の高さというのは、高すぎても低すぎても良くありません。

特に、「高すぎる枕」というのは、極端にいうと首が折れ曲がりあごが引けた状態になるため横になっている状態でも肩や首に負担がかかります。

美容の面からすると、「高すぎる枕」というのは「首のしわ」の原因になります。

エイジングサインは顔はさることながら、首もとにも出やすいといわれています。

日中、一生懸命保湿や日焼け止めを施したり、クリームを首にも塗ったりしているにも関わらず、夜寝ている間にしわがつくられていたとしたらそれほど努力の報われないことはありません。

枕が健康を左右する高さの違いとは?

さきほどは「高すぎる枕」についてご紹介しましたが、ほかの高さは健康にどのような影響があるのでしょうか。

低すぎる枕

低すぎることで、体に対して適切な角度が保つことができません。

頸椎を支えることができないため、首や肩に負担がかかり寝違えや肩こりを誘発します。

首元が高くて頭部が下がる枕

首もとをしっかり固定しているのは良いことなのですが、首もとが高すぎて頭部が下がってしまっている状態はあまりよくありません。

頭が下がることで、血液が頭部に下がってしまい脳への刺激があるので良質な睡眠がとれません。

このように高すぎても低すぎてもよくない枕の高さ。

いっそのこと、枕をせずに寝たらよいのでは?と考える方もいらっしゃるかと思いますが、実はそれは落とし穴です。

体はもちろんのこと、首にも自然な湾曲が必要なのです。

この自然な湾曲が崩れることで、不健康になることもあるほど大切なことなのです。

スマートフォンやパソコンをよく使うようになった今、下をうつむくことが多くなり首の自然な湾曲が損なわれる「ストレートネック」という症状が増えています。

枕を使用せずに寝ると、この「ストレートネック」と同じ状態になります。

首の自然な湾曲が損なわれるため、頭痛や肩こりはもちろんのこと、ひどくなると自律神経失調症などを引き起こす原因にもなるのです。

また、そこから体の歪みにもつながるため、枕の高さというのは思っている以上に体に大事なことといえるでしょう。

枕選びの留意点

合わない枕を使用していると、健康もさることながら、美容にも大きな影響があるので女性にとっては死活問題です。
そこで、枕選びの留意点をまとめました。

  • 高さ
  • 硬さ
  • 素材

以上3点を優先的に検討する。

それから素材や大きさなどというかたちで優先順位をつけていった方が良いでしょう。

高さは素材によっても違い、硬さも素材によって違うなど、共通点がありますので実際に触って頭の下においてみて検討するのが正しい枕選びです。

良質な眠りは美容も健康も左右します。

良質な眠りを得るためには、枕の高さはもちろんのこと、手触りや寝返りをうつときの枕から出る音、香りなども重要視される部分です。

いかがでしたでしょうか。

普段当たり前のように使用していた枕が、不定愁訴の原因だった?ということもあるかもしれません。

これを機会に、今お使いの枕を見直してみてはいかがでしょうか。

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