• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

赤ちゃんを授かったあなたへ。準備しておくと便利なママグッズを紹介

Date:2012.09.05

いよいよプレママの仲間入りを果たしたあなた。妊婦用雑誌を見たり、赤ちゃん用品売り場へ行ったりして、まだ見ぬ我が子との生活へ期待を膨らませていることでしょう。

そこでママバッグやおんぶ紐、ベビーカーといった必需品以外にもあると便利なママグッズをご紹介します。子育ては予期しないことの連続ですが、備えあれば憂いなし。賢く準備して少しでも楽しい子育てライフを送りましょう。

メディカルグッズ

必要最低限のメディカルグッズをそろえておきましょう。まずは体温計。子供はよく熱を出します。

特に赤ちゃんの場合は具合が悪くても泣いて訴えるしかできませんので、熱があるかどうかが一つの目安になります。産院でも、生まれてから退院するまで毎日赤ちゃんの体温を測るように言われます。

我が家では耳で測れるタイプの体温計を購入しました。赤ちゃんの場合、大人用の脇の下で測るタイプを使って、あごの下で測るよう指導されるのですが、嫌がって泣き叫んでいる場合などはじっとしていることが難しく、何度も測り直しなんてことがよくあります。

耳で測るタイプは耳の中に入れてスイッチを押すとほんの数秒で測ることができますので、赤ちゃんに負担をかけることもありません。

2歳ぐらいになっても脇の下に体温計を入れてじっとしていられない子もいるため、ちょっと大きくなってからでも、健診のときなど持ち歩くと便利だと思います。

次に、小児用「冷えピタ」。こちらも熱関連になりますが、常備しておくと安心です。子供が熱を出すのはだいたい夜だったり、休日だったり、病院が開いていない時間帯であることが多いものです。

とりあえず、おでこに冷えピタを貼って熱さをとってあげて、翌日に受診するといいでしょう。

そしてもう一つ。赤ちゃんのお世話でよく登場する綿棒です。最近はオイル付きのものが売られています。耳垢を取ってあげたり、鼻の掃除をしてあげたりといろいろ役立ちます。

初めからベビーオイルがついているので赤ちゃんのデリケートなお肌を傷つけることなくお世話ができます。

また、この綿棒は赤ちゃんが便秘になったときにも効力を発揮します。育児書などにも書いてありますし産院でも指導される方法ですが、赤ちゃんの便が出にくい場合、肛門に綿棒を少し入れて刺激してあげると便が出やすくなります。

いろいろ使える綿棒。オイル付きのものを用意するか、普通の綿棒+ベビーオイルを購入しておくといいでしょう。

ベッドサイドの電気スタンド

退院して自宅に帰ってくると、夜中の授乳とおむつ替えが始まります。そしてこの夜中の授乳、早い子では4カ月くらいからまとまって朝まで寝てくれる子もいるようですが、卒乳するまで1年以上続く子もいます。

この期間は昼間仕事がある夫に気を使って、寝室を別にしているママも多いようですが、部屋数の少ないアパートなどではそうもいかないですよね。

赤ちゃんが泣き出した時にワンタッチで明かりが点けられ、隣で寝ている旦那様に気を使わなくてもいい程度の明かりのものを選びましょう。

そしてこの電気スタンドは子供が少し大きくなってからでも使います。寝る前に絵本の読み聞かせをしているご家庭も多いかと思いますが、この時、部屋の電気を点けるよりも薄暗いので子供の中でも、すんなりお休みモードに入れるようです。

ミキサー&製氷皿

最初はおっぱいやミルクだけだった赤ちゃんも、5カ月を迎える頃になると離乳食がスタートします。この離乳食作りにミキサーが大活躍します。

初期の離乳食はドロドロの状態からスタートしますので、初めのうちは我が家でも離乳食セットについているすり鉢と乳棒で、おかゆや茹でた野菜をすりつぶしていました。

ただ、毎日のことですし、だんだん食べられるものの種類も増えてくると、手間がかかって大変です。そこでまとめてミキサーで作って製氷皿で冷凍しておくという方法をとりました。

1回の量はまだ少ないため、製氷皿の1個がちょうどいいのです。100円ショップで蓋付きのものを購入して利用していました。

ただ赤ちゃんの口に入れるものを作るのに使うわけですから、衛生面にはくれぐれも注意して、使用後はしっかり洗うようにしましょう。

クリアファイル

ママになると各自治体から予防接種のスケジュール、離乳食教室の案内、子育てサークルの案内、図書館での催しなどのチラシをもらうことが多くなります。

クリアファイルを1冊用意しておいて、すべてその中にファイリングしておきます。「ママファイル」とでも表題を付けて分かりやすいところに置いておくといいでしょう。

我が家ではそのファイルに、市の広報に入ってくる病院や保育園の連絡先一覧なども入れていました。それと赤ちゃん雑誌で気になったページを切り取ってファイルしたりもしていました。

もっぱら離乳食レシピなどが多かったですが、後で読み返すのに役に立ちました。

フォトアルバム

通常は写真を整理するのに使われるフォトアルバム。これに赤ちゃんのお気に入りを集めてファイルしていきます。

例えば、洋服についていたアンパンマンなどのキャラクターのタグ。わざわざおもちゃを買わなくても赤ちゃんにとってオリジナルの宝箱を作ってあげることができます。

ポケットサイズのスケジュール手帳

1ヵ月見開きタイプと1週間見開きタイプの両方が入っているスケジュール帳がおススメです。

赤ちゃんは成長に合わせて健診を受けたり、予防接種を受けたりとスケジュールがいっぱい。特に予防接種は間隔等の関係で受けられる日程が決まっているため、忘れないようにしないといけません。

そこで1ヵ月見開きタイプのページに目立つ色で予定を書き込みます。そして1週間見開きタイプのページにはその日の出来事をメモしておきましょう。

こんなことができるようになったとか、体調のこととか。病院にかかる際、参考になるし、毎日の子供の成長記録やママの頑張りを後で読み返すのは自分へのご褒美になるでしょう。

この記事をシェアする

関連記事

コメント