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子育て以外にも悩みは一杯。ママ友とのコミュニケーション術。

Date:2013.09.09

子育て中のママたちは悩みが一杯。子供のこと、夫のこと、家庭のこと。それだけでも手が一杯なのに、そこへママ友との人間関係に悩む場合もあります。

特に専業主婦で乳幼児を持つママの場合、基本は家庭内で過ごすことになり、外の世界といえば、「ママ友」が大きくウェイトを占めます。そこで、悩まない「ストレスフリーなママ友」コミュニケーション術をお教えします。

ママ友とは、子供を通じてできる友達のこと。それは、純粋な「友達」とは、少し違った関係といえます。ここを勘違いしてしまうと、その後のママ友トラブルともつながってきますのでしっかり認識しておきましょう。

また、「ママ友」の存在は、ある時期や特定の場所ではとても大きなものになるので、大事な存在であることには間違いありませんが、絶対に必要なものとも言えません。

子供が未就園児の場合、ママ友の存在は、慣れない育児で奮闘しているママにとっては「同志」のような関係です。0歳から3歳ごろまでに子供の成長過程でおこる大変なことを本当に理解してくれるのは、ママ友かもしれません(旦那よりもね!)。

同じような育児における悩みを話し合える大事な存在です。また、家に閉じこもりがちなこの時期、ママ友がいると、子供とともにいろんな所に出かけるチャンスも広がります。

幼稚園や保育園に通いだすと、子供は子供の世界ができはじめます。それでも、ママ友とは大事に付き合っていきたい相手です。以前と同様、同じような悩みを話し合うこともでき、何よりもママ友からもたらされる情報は、たくさんありますからね!

園のこと、先生のこと、病院のこと、遊び場のこと、習い事のことなどなど、わからないことがあれば、ママ友に聞いてみると解決は早いです。

ママ友コミュニケーション術!

ママ友という微妙な関係を円滑にすすめるために守っておきたいことがあります。

1、自分の友達ではない、子供の友達のママとだと認識しよう!

ママ友との距離が近くなると勘違いしてしまうのが、「自分の友達」のように思ってしまうこと。あくまでも、子供を通じての関係だということを忘れないようにしましょう。そう思っていれば、ある程度の距離を保つことができます。

間違っても、「分かり合えるまで話し合おう」とか「私の考えも理解してほしい」とか、求めないようにしましょう。自分の友達なら、喧嘩のあとに又絆が深まることもあると思いますが、ママ友とイザコザを起こしたらそれで「さよなら」です。

2、プライベートを詮索しない!

独身の時と違って、結婚すると、家庭環境は自分以外でも大きく左右され、家庭の事情はそれぞれです。例えば、ご主人の職業や年収や年齢、義実家との関係、子供の数、持ち家か借家か…などなど。そこに、ただ「ママ友」だからといって踏み込んではいけません。

なんとなくの家庭環境などは、話す機会が増えるにつれ会話の中で出てきたりして知ることも多いです。そして、知らなくても特に付き合いには影響を及ぼしません。自分から、相手の家庭環境をあれこれと詮索するのはやめておきましょう。

と、同時に家庭環境は様々なので、自分の悪気ない発言が知らない間に相手を傷つけてしまうことも。あまり偏った意見を大っぴらに発言するのはやめておきましょう。

3、ママ友のウワサ話や悪口はご法度です!

元来女の人はウワサ話が大好きです。大好きですけど…、この手の話には加わらない方が身のためです。

ウワサ話でも、「どこそこの病院の先生は~よ」とか、「○○組の先生は結構こわいって」とか、口コミ的なウワサはまだしも、「○○ちゃんのママって、~らしいよ」や「あそこのご主人は…」など、相手にとって良くないウワサ話はしてはいけません。ましてや、悪口を言うなんて絶対にNGです。

ノリで話に加わったとしても、後で大きなトラブルに進展しかねません。そうなってから誤解をとこうとやっきになっても、そんな事に付き合ってくれるママ友はいないでしょう。そんな話で盛り上がらなくても、ママ友との話題は子供のことで十分です。

4、無理して付き合うのはやめましょう!

どんな人間関係でも同じですが、無理してつきあってもいい事ありません。ママ友と言えども、人間同士の付き合いですから、「合う、合わない」は出てくるでしょう。

合わないな~と思えば、密に付き合うのはやめて距離をおきましょう。せっかくできたママ友だからと無理をすると、それが悩みの種となってしまいます。

また、トラブルに発展してしまった場合も、そのママ友関係にしがみつくのはやめておきましょう。表だってトラブルになってしまったら、わだかまりがない元の付き合いに戻るのは多分無理です。離れてもやむなしです。

ママ友との関係で大きな悩みを抱えてしまった場合、「自分にとって一番大事なものは何か?」と問いかけてみましょう。きっと、目の前にいる子供だと気付くはずです。

ママ友は大事な存在ではありますが、トラブルを抱えてまで必要かと言えばそうではないです。子供が大きくなれば、周りのママ友事情も変わってきます。

相手を尊重し、必要以上に踏み込まない。そうして、何年も何年もお付き合いが続けば、いつか純粋な「友達」になってるかもしれませんね!

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