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引きこもりママを脱出!ママ友作りへの苦手意識をなくそう

Date:2013.11.06

児童館や乳幼児向けのサークルなどでママ友の輪を広げる人がいる一方で、上手く仲のいいママ友を作ることができずに子供と家に引きこもってしまうママは少なくありません。

元々人付き合いが苦手だったり人見知りをして上手く話しかけられないという人から、児童館などで既にグループが出来てしまっていたので、話しかけることすら気が引けて苦手意識を持ってしまったという人まで、それぞれ色々な理由があると思います。

そもそも「ママ友なんていらない!」と思っている人もいるかもしれません。

でも、同じように子供を持つママ同士だからこそ分かり合えることがあったり、子供だけでなく家族ぐるみでの付き合いだからこそできる経験があるのも事実。楽しく付き合える友人を作って、子供と自分だけの引きこもりから脱出しましょう。

「ママ友」に対する固定観念を無くそう!

「ママ友とは子供のために仕方なく付き合う親達」というイメージを持っている人は多いようです。世間ではママ友同士の関係がとても表面的で恐ろしいもののように言われがち。

実際にドラマのようなドロドロした世界が繰り広げられている場合もあるようですが、大抵は仲良く和気あいあいとした付き合いが出来ている場合がほとんどです。なぜなら、「ママ友とはお互いに子供を持つママ同士という縁で知り合った友人」だからです。

むやみに警戒していてはそれこそ仲良くはなれません。一旦マイナスのイメージは全て忘れて、ただ友人ができたら嬉しいなという軽い気持ちでいれば大丈夫です。私自身、実は「ママ友との付き合いなんてできるのかな…」ととても不安に思っていた一人です。

たまたま話した相手とあまり波長が合わなかったり、グループに混ざろうとしてちょっと居心地が悪いと感じてしまったりすることもありました。でも今は同い年の子供を持つ「友人たち」ができて、とても楽しく毎日を過ごしています。

まずは隣の人に話しかけてみよう!

ママ友が欲しいけどできないという人からよく聞くのは、「誰にどう話しかけていいのか分からず、ずっと孤立してしまっている」「仲良しグループができていて、話しかけにくい」などという声。

児童館などでは子供たちが自由に動き回っていて、それに付き添っているママ達は常に移動しながら過ごしていることが多いと思います。そんな中、自分から話しかけるのを躊躇してしまう人もいるかもしれませんね。

そんな時、まずは自分の隣にいるママに話しかけてみましょう。「お子さん何ヶ月ですか?」「絵本が好きなんですか?」「可愛いお洋服ですね」など、当たり障り無い話題がいいかもしれません。話が弾まなくても気にする必要はありません。

相手が人見知りをするママなのかもしれませんし、ただ言葉を交わしただけでも良しとすればいいのです。何度か顔を合わせるうちに徐々に話すようになったり、お互いに気が合うかどうかが分かってきたりもします。

ママたちがもうグループになっている場合でも気後れする必要はありません。大抵は同じ地域に住んでいるとか、同じ年頃の子供がいるなどといった共通点で集まったグループですので、自分にも当てはまるグループを探せばいいのです。

自分の子供がグループの子供と遊んでいる時などに、「皆さんはお近くにお住まいなんですか?」などと質問してみれば、どんな共通点のグループなのかが分かってきます。

自分と同じ地域だったら「いつもどこで遊んでますか?」、同じ年頃であれば「家でどんな遊びをしてますか?」など、教えてくださいという質問調で投げかければ自然と話がつながっていくこともよくあります。

無理してまで付き合う必要はない?

いくら子供同士が仲良しでも、ママ同士が合わないのであればそれ程深く付き合う必要はありません。仲良くなれれば家族も含めてお出かけをしたりということもできるので、子供にとっても経験の幅が広がって理想的です。

でも子供のためにとママが無理をしてしまって、付き合いが心の負担になってしまうようでは意味がありません。みんなが楽しめる環境だからこそ、子供のためになるのです。ママ同士が合わない場合でも全く付き合わないという訳にはいきません。

大人同士としてのお付き合いとして挨拶や日常的な軽い会話を交わし、子供が遊びに行かせてもらえばきちんとお礼を言わなければなりません。距離を調節しながら合うママと合わないママのどちらとも上手に付き合うことを目指しましょう。

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