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ママ友内での問題は嫌!知り合いに面倒な勧誘をされた時の断り方

Date:2014.07.24

女性同士って面倒ですよね。それは学生時代も会社に勤めてもママになってからも同じ。学生時代や会社では自分ひとりだけの問題で済むかもしれませんが、ママになるとそうもいきません。そう、大切なお子さんがいるから!

ママ友同士の付き合いも、あなた自身が望んで付き合っているというよりも、お子さんのための情報収集の場だったり、お子さんが子供同士のグループ内でうまくやってくれたらいいなという親心から仕方なく付き合っているという人も中にはいると思います。

そこで発生するママ友同士での勧誘。厄介ですよね。ただの遊びの誘いなら断っても次がありますが、何かしらの勧誘となると相手も真剣ですし、言葉を選んで断らないと関係にひびが入る事だってあります。ここではうまく勧誘を断る方法をお伝えしたいと思います。

お金が発生する事に関しては「管理がすべて弁護士先生になっていて…」

さて、ママ友同士における面倒な勧誘ってどんなものが挙げられるでしょうか。たくさんの種類があるとは思いますが、そのどれにも共通しているのが「お金が発生する」ということ。

人間関係だって「いやなら縁を切ればいい」というわけにもいかない複雑な問題を含んでいるのに、まして金銭が絡んでいるとなると本当に厄介です。

「この商品を誰かに売ればいくら入る」、「これをみんなで販売して利益にしましょう」、「親子会を開くために月に二回集金しましょう」など、ケースは様々ですが、お金に関する勧誘は後々厄介な揉め事になる可能性を含んでいますから断りたいと思うのならばはっきりと断ったほうが得策でしょう。

しかしこの場合、ママ友の誘いをズバッと切ってしまうとあなた自身の印象が悪くなってしまいますし、お子さんだってグループ内で気まずい思いをしてしまうかもしれません。

そこで「お金に関することはすべて弁護士先生が管理してくれていて…」と言う方法を試してみましょう。「主人が管理しているので」と言うと、「ご主人さえ説得すればいいじゃない」と言われてしまう可能性もありますので、必ず第三者の存在を出しておくのです。

それが本当のことでなくても、厄介なことに巻き込まれて、金銭面で損をするよりよほどマシです。人は「弁護士」、「管理」などと聞くと気がひるむ傾向にあります。相手の勧誘がとてもしつこい場合には試してみましょう。

親戚に民事裁判に詳しい人がいる、と言っておく

さて、相手がなかなか勧誘の手を緩めてくれない場合、「親戚に民事裁判に詳しい人がいる」とさりげなく伝えるのもいい方法です。しかし、これを勧誘されたときにそのまま伝えてしまうと「予防線を張られてるな」と相手の気分を害してしまう可能性もあります。

ですので直接的には伝えず、誰かと話しているときにそれとなく話してみてもいいでしょう。何かしらの会話の折に伝えるのもいいかもしれません。しかし、その話題を相手に深く突っ込まれてしまったら大変なので、そのあとはすっと話題を変えることをおすすめします。

本当のことではない事を相手に言うのは心苦しいかもしれませんが、あとあとのことを考えたら必要な行為です。勧誘され、商品をたくさん買わされて、それをノルマ形式で売り歩かなければならない状況に置かれたり、まったく乗り気でないパーティーに参加させられたり…。

そんなことになるくらいだったらしっかりと防御策を練っておいたほうがいいのです。それがひいては穏やかな家庭を守るためとなるのです。

あなたの趣味を全面に押し出し、隙を与えない

勧誘されるのは、勧誘される側に隙があるから…と言われることもあります。誘う側は相手をよく見ていますので、ちょっと押せば乗り気になってくれる人や、あえて不安になるようなことを言えば話に乗ってくるだろう、という人をすぐに見抜きます。

「これに入らないとお子さんが学校で気まずい思いをするかもしれないわよ」、「ほかのご家庭はみんなこれを持っているのに、あなたとの所だけ買わなくて平気なのかしら」など。

いかにもあなたのご家庭を気遣っているふうに装って、あなたを必死で誘おうとして来る人は世の中に実際に存在しています。そこで大事なのは相手に隙を与えないということ。このことに尽きると思います。

そのためにはどうしたらいいのでしょうか。むやみに相手を攻撃したり、話しかけずらい雰囲気を出してしまうのはあなたの損につながります。

大事なのは、相手に隙を与えないくらいあなた自身が趣味を持ち、常に忙しい充実した人であることを心がけるということです。相手も「次いつお茶できるかわからないくらい忙しい人」にはなかなか勧誘の声はかけにくいはずです。

裏を返せば「暇してるからいつでもお茶誘って~」というようなスタンスの人には声をかけやすいということです。

あなたのご家庭、そしてお子さんを守るためにも、以上の対策ぜひ実行してみてくださいね。

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