• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

付き合いに疲れていませんか?ママ友からのお誘いを断る上手な言い訳

Date:2013.11.05

子供が産まれて外に出るようになると始まるのがママ友との世界。子供を持つママ同士だからこそ話せる悩みがあったり、子供に関する情報交換をしたり、ママにとってはとても大切な関係ですよね。

でも、時には性格が合わない相手がいたり、トラブルがあったり、収入格差でついていけなくなってしまったり、ちょっと距離を置きたいという状況になってしまうことも。

お互い自然に距離を置ければいいのですが、相手は全く気づかず自分を気に入ってくれているという場合もよくあります。毎週のようにランチなどのお誘いがあると、どう断ればいいのか困ってしまいますよね。

たとえ子供同士が仲良しだったとしても、親までベッタリと仲良くする必要はありません。ママ友からのお誘いがあった時、角を立てずに断るための言い訳をご紹介しましょう。

ちょっと体調が悪いからやめておく

とにかくその1回だけを断りたいという場合に定番なのが、「ちょっと体調が悪くて…。うつしたら悪いからやめておくね」という言い訳。

子供同士が同じ保育園・幼稚園・習い事などに通っている場合は「子供の体調が…」と言ってしまうとバレバレなので、あくまで自分の体調が悪いということにしておきましょう。

他にも「その日は約束があって無理なの」「今日はお葬式に行かなければならないの」「実家に行く用事があるの」なども使いやすい言い訳です。一日だけしか使えないので、とっさの一言として覚えておくと便利です。

仕事を初めて忙しくなってしまった

これからのお誘いを断りやすい状況にしたいのであれば、相手に「家でできる仕事を始めて、忙しくなってしまったの」と言っておきましょう。

家で仕事をしているということにしておけば、「どこで働いているの?」などと聞かれて嘘を重ねる必要はありませんし、今までどおりの生活をしていても怪しまれません。

仕事の内容を聞かれたら、「内職のようなもの」と曖昧にしておけば大丈夫です。仕事という言い訳があれば、誘われても「締め切りが近いから無理なの」とか「ちょっと仕事が忙しくて…。ごめんなさい」というようにサラっと断ることができます。

他には「義実家から頼まれごとをしていて、ちょっと忙しくしているの」とか、「親(祖父母)が体調を崩して、これから頻繁に様子を見に通わなければならないの」などと言っておくと、継続的に断りやすくなります。

最終手段…携帯番号を変えてしまう!

子供と同じ保育園・幼稚園・習い事などではなく、家もそれほど近所ではないような場合には思いきって携帯番号を変えてしまうという方法もあります。

一見やりすぎのようにも思えますが、本当にしつこく付きまとわれて困っているような場合もあるので、一つの方法として提案しておきます。

もし何かの機会に会ってしまったとしても、「送ったつもりだったけど、送れてなかったかな?今日は携帯を持っていないから、また教えるね」などと適当に逃げておけば大丈夫です。

この記事をシェアする

関連記事