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ママ友から生涯の親友を得る 子どもが成長してもいい関係でいる付き合い方

Date:2012.11.20

ママ友とはしょせん子どもが小さい間だけの関係・・・と割り切っていませんか?確かに子どもを間に挟んで面倒な時もあります。比較したり、されたり落ち込む時もあります。

しかし、ママ友とは子育てという苦楽を共にした友だちとして生涯助けに成り得るのです。

ママ友から友だちへ

小さな子どもがいるとママは社会から隔離されたような気分になります。日々子どもの世話、流行りのお店も行けない、洋服も試着しないで買う、美容院も一体いつ行ったことか、しかも職場復帰もままならない・・・。

そんな状況で唯一の社会が「ママ友」ではないでしょうか?子どもの相談、夫や義理の両親との話から女同士の話までできるママ友の存在はありがたいものです。しかし子どもが成長するにしたがって、疎遠になってしまいがちです。

それはとてももったいないことです。そうならないためには、あえてママ友を1人の友だちとして付き合っていくことが大切です。では、その切り替えはどうしたらいいでしょうか?

子ども話題を減らす

ママ友との話題は子どもの話がメインのはずです。しかし、友だちになるためには、個人として知り合うことが大切です。

自分の今までしてきたこと、これからの夢、将来の目標など子ども話題と少し離れてみましょう。子どもがいなくても、この人とは親友になれる、という出会いがきっとあるはずです。

子どのことで話が合う、共感できるのは、むしろ当たり前です。その話以外の部分で共鳴できるママ友が友だちとして付き合っていける女性です。

価値感を知る

友だちになるには、相手の価値観を知ることです。何を優先させる人か。それは子どもでも自分でも仕事でも趣味でもいいのです。全くひとそれぞれ違うのですから。

重要なのは友だちの価値観を知ること、それが自分の許容範囲内であるか判断することです。やはりかけ離れた価値観を持った人同士では友だちにはなれません。

尊敬できるか考える

人として尊敬できる面をもっていることは大切です。尊敬できる面があるママ友は友だちになってからの信頼度が違います。逆にいくら気が合っても互いに尊敬できない場合は、ママ友から抜け出させないことが多いでしょう。

ともに何かをやりとげる

一緒に遊ぶだけのママ友よりも、一緒に何かをやり遂げる、という達成感が絆となります。それは習い事でもボランティアでも社会参加でもいいのです。

仕事のうえでも、同じプロジェクトに携わると、絆が生まれますね。友だちも同様です。ママ友とは「期間限定」でつき合う認識のママが多いようですが、しっかりした絆があればその「期間」は永遠へと延びるはずです。

離れてもコミュニケーションを

夫の転勤、家庭の事情等でやむなく、自分の社会を築き上げた場所から離れなければならない場合もあります。その時でも、気の合うママ友、友だちとはしっかり連絡をとれるようにしておきましょう。

大人になってから友だちを得ることは、実際難しいことです。場所が変わるくらいで疎遠になるべきではないのです。現代はSNSもありますし、お互いの近況を報告し合いましょう。

ママ友から友だちになるには、相手を子どもと離して1個人として見ることがとても大切です。そのうえで、ずっと付き合っていきたいのならば、上記の方法で関係を深めていくことをお勧めします。

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