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実は超万能!豆の美容効果と今日からできる豆のちょい足しレシピ

Date:2015.05.02

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大豆やインゲンなどの煮豆はどこのスーパーへ行っても売っていて、安価に手に入る食材の一つです。

調理せずそのままで食べられて、サラダに混ぜてもおいしいし、スープの具にしてもおいしくて使い勝手の良さもうれしいですよね。

そんな便利でおいしい豆には、たくさんの美容効果があります。実は超万能だった豆の美容効果についてご紹介します!

女性ホルモンの働きをサポート

大豆に含まれるイソフラボンが女性ホルモンと似た働きをするとして有名ですが、豆類は大豆に限らず女性ホルモン様作用を持つものが多いです。

例えば煮豆が簡単に手に入るインゲン豆やひよこ豆にも大豆と同じような女性ホルモンの働きをサポートする栄養素が含まれています。

女性ホルモンには、

  • 髪や肌を健やかに美しく整える
  • くびれのあるウエスト、ふくらみのあるバストを作る
  • イライラや不安を緩和する

といった働きがあります。

女性ホルモンは女性がキレイでいられるように働きかけるホルモンで、スベスベの肌やくびれのあるウエストは女性ホルモンによって作られています。

抗酸化作用でアンチエイジング

豆類は活性酸素の発生を抑制したり除去してくれる「抗酸化作用」に優れています。老化の原因となる活性酸素を体内から取り除き、髪や肌の老化を防ぐだけでなく生活習慣病の予防にも役立ちます。

活性酸素とは?

活性酸素は、酸素を吸う度に体内で作られる物質のことで、毒素やウイルスを攻撃した体の外へ排出してくれる働きをしています。

しかし、ストレスや加齢によって活性酸素が作られすぎてしまうと正常な細胞まで攻撃して、体全体の老化を早めてしまいます。

抗酸化作用のある食材を毎日食べることで、体内の活性酸素が増えるのを抑制できます。

食事からとる必要性

普段の食事から抗酸化物質を摂取すると、血管、内臓、筋肉を若々しく保て、様々な病気のリスクを低下させられます。

また、化粧水やクリームが浸透するのは肌の一番外側にある角質層までで、コラーゲンやヒアルロン酸を作っている真皮までは届きません。

肌の内側からハリとうるおいをアップするには、アンチエイジング効果のある食事をして、体の中からアプローチしてあげましょう。

ダイエットをサポート

豆類に含まれる豊富なタンパク質は、細胞の元となる栄養素です。肌、髪、筋肉、内臓、血管など、至るところがタンパク質からできています。

お肉はお魚はタンパク質を多く含む食品の代表的な存在ですが、カロリーや脂質が高めなのがダイエッターにとってネックになる部分です。ダイエット中だからと避けている方も多いのではないでしょうか?

しかし、タンパク質が不足するとダイエットの成功率が低くなってしまいます。その理由は以下の通りです。

新しい筋肉が作られない

スポーツ選手が高タンパクの食事をするのは、筋肉の元となるものがタンパク質だからです。運動でダイエットをしているなら方タンパク質の摂取は欠かせません。

基礎代謝量が低くなる

例え運動をしていない方も、タンパク質が不足すると筋肉量が維持できなくなり、基礎代謝量が低下していきます。

基礎代謝量とは、心臓や肺の働きに使われるカロリーのことで、寝ている間も消費されています。基礎代謝量が減ると体重が落ちにくく増えやすくなってしまいます。

冷えやむくみなどのトラブル

筋肉量が低下すると、血液やリンパ液の流れが滞りやすくなり、冷え性やむくみが目だってきます。血流が悪いと食事からとった栄養が上手く体中に届けられず、肌が乾燥したり髪がパサつくといった美容トラブルにもつながります。

また、たまった老廃物が脂肪とくっつくとセルライトになり、セルライトがあると老廃物の流れが邪魔されるという悪循環に陥ります。

低カロリーで腹持ちが良い

豆類は低脂質で低カロリー、それでいて高タンパクというダイエットにぴったりの食材です。さらに、食物繊維たっぷりで腹持ちが良く、ダイエット中の空腹感に悩んでいる方にもおすすめです。

また、食物繊維は便のカサを増して腸壁を刺激して腸の動きを促し、お通じが良くなるようにサポートしてくれます。

便秘だと下腹がぽっこりするだけでなく、長時間体内にとどまることで本来なら排泄されるはずだった余分な栄養素まで吸収してしまい太る原因になります。

常に下剤を使っていると腸が薬の力にたよって自力で動かなくなってしまうので、できるだけ食生活を改善するのが理想的です。

豆のちょい足しレシピ

普段豆を使って料理をしていないと「どうやって使うの?」「何と合うの?」とわからなくなりますよね。

実際に自分で試して「これはおいしかった!」というものをご紹介するので、参考にしてもらえればと思います。

サラダに混ぜる

レタスがメインのフレッシュサラダに豆を入れると、違う食感が楽しめます。また、レッドキドニー(赤インゲン豆)をかぼちゃサラダやポテトサラダに混ぜると食感だけでなく彩りも楽しめます。

スープに入れる

ダイエットの定番食、野菜スープと豆の相性は抜群です。特にコンソメやトマトスープとよく合います。カレーやシチューに入れるのもオススメです。

豆は色々な食べ物と相性がよく、味も主張しすぎないので思ったより使いやすいです。また、味が好きならおやつ代わりに食べるのもアリです。

いかがでしたでしょうか?よく見かける豆にこんなに美容効果があったなんてびっくりですよね。

水煮の豆は季節を問わずスーパーに置いてあって、値段も安定しているのでコスパが良いのもポイントです。食事からキレイになろうとしている方は、ぜひ豆も取り入れてみてくださいね。

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