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美肌や美髪、美容大好き女子注目!美容に関する少し変な豆知識

Date:2014.09.17

美容に関する情報は巷に溢れかえっていますよね。でも、そんな中で「これ本当?」と言われるようなちょっと変わった迷信も存在しています。メジャーな情報を信じて実践していれば失敗がないかもしれませんが、ちょっと物足りないなんて思うこと、ありませんか?

そこで、そんな変わった美容情報の中でも、信憑性があり、知っておいても悪くない豆知識をここではご紹介していきます。もしかしたら新たな発見があるかもしれませんよ!

ポニーテールなど髪の毛を縛るときに強すぎると、髪の毛が薄くなる

髪の毛が薄くなる原因の一つとして有名なのが、男性ホルモンの分泌によるものということです。

でも実は髪の毛を強く縛りすぎても髪の毛は薄くなります。髪の毛が引っ張られて、頭皮に負担がかかり、傷ついてしまうことが原因です。

髪の毛をきっちり縛るのも良いのですが、くれぐれもゆるく縛るようにし、縛らないで休ませてあげる日も設けましょう。

目をこするとしわができる

目がむずむずすると思わず手でこすってしまっていませんか?これは絶対にNGです。指などについている細菌が目に入ってしまうから、というだけではありません。

目の周りの皮膚は薄く、デリケートにできています。その皮膚がこすったりして引っ張られる動きをすることで、目の周りに小じわが出来てしまうのです。

1回くらい目をこすったからと言って目の横のしわを深くしてしまうといったことはありませんが、癖にしてしまわないようにする方が良いでしょう。

ビールで髪の毛をすすぐと、髪の毛のこしが出て強くなる

昔から髪の毛を茶色くするのにビールを使うとよいといいます。これはよく耳にしたことがあるのではないでしょうか?確かにそのような効果もあるようなのですが、実はビールで髪の毛をすすぐと、髪の毛のこしが出て強くするという効果もあるのです。

ビールに含まれる麦芽とホップはビタミンとタンパク質が豊富なために髪の毛に栄養を与えてくれ、コシがあって強い髪の毛作りに貢献してくれるのです。飲み残したビールがあったら、使ってみても良いかもしれませんね。

ある食べ物でニキビが出来たり悪化したりする。でも正確なリストはない

チョコレートを食べ過ぎたからニキビができた、なんてよく言いますよね。でも、チョコレートが必ずしもニキビの原因になるというわけではないのです。

実際のところ、ニキビを引き起こす食べ物のリストというものははっきりとは存在しないのです。ただ、人によってある食べ物でニキビが悪化したり、できてしまうことはあります。

そこで、自分がその日に食べたものをリストにしておきましょう。ニキビができた時にそのリストを見直していくと、傾向がわかってくるはずです。

香水は冷蔵庫の中に保存するのが一番

香水は上手く保存すれば何年も使えます。でも、香水に含まれているオイルや化学物質は繊細で、熱によって簡単に成分が壊れてしまいます。

もし香水を保存している場所の室温が高くなってしまうというのであれば、冷蔵庫に入れましょう。涼しくて暗く、直射日光が当たらなくて、更に温度の変化が激し過ぎないところの保存が良いのです。

リップクリームを繰り返し使ってしまうのには訳がある

リップクリームによっては、カンフル、メンソール、サリチル酸といった原料が含まれていますが、これは唇を潤すよりも、かゆみや不快感を招いてしまうものです。

これらが入ったリップを使うことで、他に保湿成分が入っていようと、時間が経った唇が渇いてしまい、何回も繰り返し塗らずにいられなくなってってしまうのです。

リップを塗ってもかさつきが気になる方は、リップに含まれている成分も気に掛ける癖をつけるとよいでしょう。

ヘアスプレーはメイクの仕上げに使える

実はヘアスプレーはメイクを付けた後に長持ちさせるために使うことができます。でも…正直、やめた方が良いでしょう。

ヘアスプレーには色々な化学物質などが入っているので、それを顔に吹きかけるのはお勧めできません。メイクアップ用のフィニッシングスプレーがあるので、顔にはそれを使うのがやはり安心です。

コンディショナーにも洗浄機能がある

コンディショナーには一般的に、シャンプー同様、界面活性剤が入っています。これは洗浄成分なのですが、シャンプーの方がより多く含まれているということなのです。

そのため、もし髪の毛が傷んでいたり乾燥がすごく気になるのであれば、コンディショナーで髪の毛を洗う方法もありなのです。でも、頭皮が脂性の人はシャンプーを使ったほうが良いでしょう。

ちなみに、今は界面活性剤を一切使っていないシャンプーとコンディショナーもあるので、この場合には当てはまりません。

いかがですか?常に役に立つものばかりではありませんが、知識として頭に置いておいて、ふとした時に利用できるといいですよね!

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